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【50代主婦の忘年会】伝えたいことは言葉にしないと伝わらない


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義父がデイサービスに出かけている時間に、友人とランチに出かけました。
主婦の忘年会です。

友人も私も専業主婦。
日ごろは慎ましやかなランチですが、忘年会のときにはちょっと豪華なランチにしています。
去年は割烹料理店で和風に。
今年は血統書付き黒毛和牛専門レストランで。

ほんの数時間でしたが、お互いの日常をねぎらい美味しいお料理を楽しんできました。


忘年会ランチ・フィレステーキ.JPG







お店へ希望を伝える


最近では食物アレルギーに対応してくれるお店が増えてきています。
予約のときに確認してくれることもありますし、こちらから申し出ることもあります。

私はカニにアレルギーがあるので避けるように気をつけていますが、メニューを選ぶときにも確認します。
カニが使われているときには、別の食材で代用してくれることが多いです。

先日利用したのは和牛を使ったお料理を出してくれるお店。
ステーキ、焼き肉、鉄板焼き、しゃぶしゃぶなどのメニューがありました。

私は牛肉のサシ(霜降り肉の脂肪部分)が苦手で、胃もたれを起こしてしまいます。
それでも肉料理そのものは大好き!

そこで仲居さんに「サシが少ないところでお願いすることは可能でしょうか」と尋ねてみました。
厨房で確認してくれて、ステーキをサーロインからフィレに変えてもらうことができました。

こんなこと言ってもいいのかな・・・という迷いもありましたが、せっかくの美味しいお料理なのに胃もたれを起こして後悔するのでは意味がありません。
無理なら別のメニューをと思っていましたが、対応してもらえたおかげで心おきなくお料理を楽しむことができました。

忘年会ランチ.jpg


友人に思いを伝える


10年以上の長い付き合いの友人。
趣味や好みが似通っている部分もあれば、まったく違うところもあります。

誰とで気軽に付き合える性格ではない私にとって、わかってもらえる安心感のある友人のひとり。
趣味を通して知り合いましたが、今では生き方全般にわたってお互いに話のできる女性です。

長年付き合っているとはいっても、すべてをわかり合えるわけではありません。
そこには言葉が必要。

本音で付き合えるからこそ、「言わなくてもわかるでしょ」ではなく適切な正直な言葉で思いを伝えたいです。


家族に思いを伝える


「専業主婦であることに罪悪感を感じる」
専業主婦の5割以上がそう感じているというアンケート結果が、先日情報番組で放送されたそうですね。

私は結婚して2年弱で仕事を辞めて専業主婦になりました。
その後は一度も外で働くことなく50代に。

そのことに対しての罪悪感は感じていないと思っています。
主婦業をきっちりと完璧にやっているという自信はまったくありません。
プロフィールにも書いていますが、家事はあまり好きではなく得意でもありません。

それでも専業主婦であることに罪悪感を感じないのはなぜか?
夫や息子たちが「私」という人間を認めてくれているからだと思っています。

たまに友人とちょっと贅沢なランチをしても、夫に申し訳ない、後ろめたいという思いはありません。
その代わり行く前にも行った後にも、夫に話をしています。

後ろめたさや罪悪感はなくても「おかげさまで美味しいランチを楽しめたよ」という言葉で伝えます。
そして「次は一緒に行こうね」も付け加えて。

この言葉は本音でもありますが、夫婦関係の潤滑油としての多少の社交辞令?も含んでいるかもしれません。

若いころは夫にかける言葉にもっと余裕がなく、自分も傷つき相手も傷つけたことも多々あります。
夫婦になってもうすぐ33年。
夫との穏やかな付き合い方も長い年月が教えてくれたのでしょう。


まとめ


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言葉は自分の思いを伝えるひとつの手段です。
どんな言葉を選ぶか、それをどんな場面で使うかによって、まっすぐに気持ちが伝わることもあれば、本意が伝わらないことも。

50代になって若いころとは違った人との付き合い方ができるようになってきました。
今後60代、70代と年を重ねるにつれて、人間関係は今よりも狭まっていくのではないかと想像しています。

義父がデイサービスに通っている様子を見ると、介護をされる必要が出てくれば自分と気の合う人たちだけと交流できるわけではなくなることを感じます。
そんなときが来ても穏やかに暮らせるよう、心づもりをしていきたいと考えています。

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手荒れのお手入れ|【アトリックス】ハンドミルクとビューティーチャージとの使い分け


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この春に義父との同居生活と介護生活が始まってすぐ、手指のかさつきが気になるようになりました。
夫婦2人だけの生活をしていた頃に比べて、水仕事や手洗いが増えたせいと思われます。

義父の常時見守りが必要で買い物もままならなかった当時、近所のドラッグストアで見かけて買ったのが【アトリックス】ビューティーチャージ・美容液ハンドクリーム(ローズ&ベリーの香り)。

この冬はさらに同じ【アトリックス】のハンドミルクを購入しました。

2種類の使い分けで、この冬は乾燥手指のお手入れをしています。
使い心地などを書いていきます。


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【アトリックス】ビューティーチャージでしっとりお手入れ


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【アトリックス】ビューティーチャージには、
  • 無香料
  • はちみつ&ゆずの香り
  • ピーチティーの香り
  • ローズ&ベリーの香り
の4種類があります。

香りのあるものを好むので、無香料ではなくローズ&ベリーの香りを選びました。
きつい香りではなくほんのりと漂ってくる香りです。

しっとりしているけれどもべたつかない使い心地です。
手になじませているうちにさらっとしてくるけど保湿力はしっかりとあります。

なじんでくるとべたつきはありませんが、家事中に使うには向かないと感じます。
家事が一段落してから使うのに向いているハンドクリームです。

手や指先はもちろん爪にもしっかりと塗り込んで、手全体を保湿しています。

夜寝ている間のお手入れ用として「ナイトスペリア」がありますが、こちらは保湿成分としてローヤルゼリーエキスが使われているため、ローヤルゼリーアレルギーのある私は使えません。
ビューティーチャージを気に入っている分、アレルギーさえなければ使ってみたいと思うハンドクリームです。
残念!!



【アトリックス】ハンドミルクでさっぱりお手入れ


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購入したのは無香料ではなくシトラスハニーの香り。
強い香りではなく微香で、家事中に使っても気になりません。

ポンプ式なので家事の途中での使用に使い勝手抜群です。
キッチンカウンター上に置いておき、気になるたびにワンプッシュ。

ボトル裏面の「使い方」には、「ぬれた手に適量をぬりのばし、水または温水で流し、タオル等でふいてください」とあります。
洗い流してもぬめりは感じられず、しっとり感が残ります。
水仕事の最中にぴったりなハンドクリーム。

ぬれた手にだけでなく乾いた手にももちろん使えますし、洗い流さなくてもOKです。
無香料には詰め替え用がありますが、シトラスハニーにはないのが残念。
ボトルタイプなので、詰め替え用があると便利ですね。



【THE BODY SHOP】ハンドクリーム・モリンガ


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バッグの中に入れて持ち歩いているのは、THE BODY SHOPのハンドクリーム。
香りはモリンガです。

以前にTHE BODY SHOPの店舗で試してみて気に入り、次に買うときには・・・と決めていました。
甘い花のふんわりとした香りです。

30ml入りで大きさは11pほど。
バッグやポーチの中に入れて持ち歩くのにちょうどいい大きさです。

まず香りが気に入って使ってみましたが、すーっとなじみ保湿もしっかりとできています。
甘い花の香りが好きな方にはおすすめです。

寝る前に使って香りに包まれて眠ることもあります。



まとめ


冬はハンドクリームの出番が多くなる季節。
好みのテクスチャー、香りの有無、保湿力・・・。

毎日何度も使うものですから、使い心地のよいお気に入りのもので手指のお手入れをしていきたいです。

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【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


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朝の情報番組「あさイチ」では、以前から「離れて暮らす親の介護」について、いくつかのテーマごとに特集が組まれていました。

要介護認定の手続き、地域包括支援センターの利用、遠距離介護、介護施設探し、高齢者住宅等々。
先日の放送のテーマは親の呼び寄せ。

今春、義父を600キロ離れた場所から我が家に呼び寄せた私にとって、一番身近なテーマです。
そして今後、実家の父の呼び寄せも課題となっています。


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目次


 右向き三角1親が元気なうちは先送りしてしまう将来の介護問題
 右向き三角1離れて暮らす親の介護に正解はない
 右向き三角1先手先手の情報収集が大事
 右向き三角1親の呼び寄せ・我が家の場合
 右向き三角1親を呼び寄せてすぐにしたこと
 右向き三角1まとめ


親が元気なうちは先送りしてしまう将来の介護問題


親がいつまでも元気なはずはないのに、どこかでそれを期待してしまう。
期待しながら肝心な問題を先送りにしているうちに、親がますます老いていく。

我が家でも親のことを考えてはいたものの、親が健康であることに甘えていた部分は大いにありました。

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離れて暮らす親の介護に正解はない


番組では親を呼び寄せて介護をしている人、離れたまま介護を続けている人、今後どうしようかと悩んでいる人など、様々な立場からの経験談や意見が見られました。

介護される親の今までの生き方、暮らし方、ものの考え方、性格。
介護する子どもの仕事や育児、ライフスタイル、今までの親子関係。
それぞれが組み合わさると、数知れない介護のパターンが存在します。

ある家族によってはうまくいったことが、別の家族には当てはまらないということが当然起こります。

参考になる意見や情報は存在しても、正解は誰も教えてくれません。
どの家庭にも当てはまる正解がないからです。

正解を求めてさまようより、親子それぞれが求める優先順位や譲れない点を出し合って、擦り合わせていくしかないと考えます。

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先手先手の情報収集が大事


介護の問題はある日突然起こることも多いです。
我が家の場合もそうでした。

そのときに即座に動くためには、事前の情報収集が大事になります。
要介護認定の手続き方法、呼び寄せる場合に親が住む場所は子どもの自宅なのか施設なのか、施設にはどんな種類があるのか、子どもが住む自治体にはどんな福祉サービスがあるのか・・・。

そんなことを日常から知っておくことや考えておくことは、急な介護や呼び寄せが起こったときに大きく役に立ちます。

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親の呼び寄せ・我が家の場合


この春に呼び寄せた義父は、義母が亡くなってから約4年間一人暮らし。
一人暮らし高齢者の見守り|遠距離に住む身内にできること」という記事に書いたように、携帯電話を使った毎朝の定期連絡で安否確認をしていました。

その定期連絡が途切れたことが、義父の体調変化を知るきっかけとなりました。

関連記事
右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました

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親を呼び寄せてすぐにしたこと


義父の急な体調不良により我が家にを呼び寄せること決めてから、実際に呼び寄せるまでわずか3日。
まずは義父の寝室を確保することから始めました。

関連記事
右向き三角1きれいで見えない収納よりも、見栄えの悪い見える収納が役に立つこともある
(別ブログの記事です)


我が家に来てもらってからまずしたことは、医療機関の受診
1ヶ所では済まず、紹介状をもらいながら数日かけて3ヶ所回りました。
その結果を持って最初の医療機関へ。

治療が始まってからも様々な問題点が生じ、そのたびに紹介状を持って総合病院へ。
大まかな治療方針や処方薬は決まったものの、その後も検査結果によって薬が微調整されていきました。


その間に同時進行でしたことがいくつかあります。

  • 義父が住んでいた自治体の高齢者福祉サービス関連の部署に連絡を。
    また一人暮らしを見守っていてくれた地区の民生委員さんにも電話を入れました。
    急に長期留守になっていては、心配や迷惑をかけますから。


  • 義父のかかりつけ医にも連絡を入れました。
    本来ならば受診をして医療情報提供書をもらうべきですが、急なことでできなかったため、とりあえずはそれまで処方されていた薬の説明書をファックスで送ってもらいました。


  • 住んでいた自治体への転出届の提出と、我が家がある自治体への転入届の提出
    遠距離で郵送でのやりとりだったため、転出届提出から転出証明書発行を経て転入届提出まで、往復ともに速達を使っても5日かかりました。


  • 関連記事
    右向き三角1転出届は郵送でも可能です・手続きの方法と必要書類|遠距離に住む義父の転出届


  • 転入届の提出と同時に、要介護認定の申請を。


関連記事
右向き三角1要介護認定・区分変更申請|主治医意見書を書いてもらうときに気をつけたこと

右向き三角1介護保険・要介護認定の結果に疑問、不服があるときは

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まとめ


介護経験者の話を聞くと、「後悔のない介護はない」という言葉がよく出てきます。

何をしても、どんなふうにしても、親を見送った後には
「もっと何かできたのではないか」
「もっといい方法があったのではないか」
といったことを感じるのでしょう。

それは後悔というよりも、親への愛の表れではないかと私は思います。
親への愛情がなければ、きっとそんなことは感じないでしょうから。

実家の母の遠距離介護、義父の介護を通していつも思うことは、その都度状況を的確につかんで情報を取捨選択し、納得のいく介護をしていきたいということです。
ベストな答えは出ないけれど、ベターな選択をしてお互い少しでも快適に過ごせたらと考えています。

今後実家の父の呼び寄せも我が家にとっては大きな課題です。
複数の親を同時に介護するという問題もはらんでいます。

まずは自分自身が健康で介護できる体調、体力、気力を維持しなけらばならないと常々痛感しています。

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子どもの結婚で広がる親戚づきあい|ご縁ととらえるか、面倒な人間関係ととらえるか


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先日、息子のお嫁さんの実家から、おばあちゃんとお兄さん夫婦が我が家にいらっしゃいました。
お兄さん夫婦が家の跡を継ぐというご挨拶も兼ねての来訪です。

初めて会うお兄さん夫婦。
新しい関係の始まりにあたり、親戚づきあいについて考えてみました。


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目次


 右向き三角1息子が結婚してからのおつきあい
 右向き三角1親戚づきあい今昔
 右向き三角1結婚というご縁で広がる親戚づきあい
 右向き三角1親戚づきあいは面倒?
 右向き三角1まとめ


息子が結婚してからのおつきあい


息子が結婚して2年。
お嫁さんのご両親やおばあちゃんとは、最初の顔合わせのときから何回かお会いしています。
結納でお嫁さんの実家へ伺ったときには、親戚の方々にもお会いしました。


関連記事
右向き三角1今どきの結納事情|息子の結婚を機に考える


結婚後はお中元、お歳暮のやり取りや電話、手紙でのおつきあいがほとんど。
お会いしたのは9ヶ月ぶりです。

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親戚づきあい今昔


子ども時代の親戚づきあい


私は50代半ば。
両親の兄弟姉妹は、父方が5人、母方は4人(本人含まず)です。

私が幼い頃から冠婚葬祭はもちろん、日頃も頻繁に行き来がありました。
夏休みにいとこの家に泊まりに行ったり、反対にいとこが来たり。
叔父、叔母にあちこち遊びに連れて行ってもらったことも度々ありました。

お正月は毎年総勢20人以上が集まるのが常でした。
いつでも賑やかに過ごすのが、子ども時代の親戚づきあいだったという印象があります。

90代になった父は今でも兄弟姉妹や甥姪とのつきあいがあり、年老いてもお互いの近況報告をし合っています。


50代・今の親戚づきあい


両親世代と比べて私たち世代は兄弟姉妹が少なくなっています。
一人っ子も増えていますから、親戚の人数も減っています。

私はいとこが父方母方合わせて13人いますが、息子たちのいとこはわずか2人。
親戚づきあいの幅も必然的に狭まっています。

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結婚というご縁で広がる親戚づきあい


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2年前の息子の結婚により、お嫁さん側の親戚が増えました。

息子のお嫁さんの実家は三世代同居で、親戚づきあいの幅が広いおうちです。
そんなご縁で私たちもおつきあいの幅が広がりつつあります。

息子はいとこが2人しかいない環境で育ちましたが、結婚によってお嫁さん方の親戚と顔を合わせる機会が増え、我が家とはまた違った親戚づきあいを学んでいるようです。

年賀状をほとんど書かなかった若夫婦が、親戚とのやり取りが始まり年賀状を書くようになったのも新鮮に感じます。

必要に応じておつきあいの方法を学んだり、新たに取り入れたり。
私と夫もそうでしたが、息子夫婦も結婚を機に新たな親戚関係を築いていくのでしょう。

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親戚づきあいは面倒?


面倒だと思えば面倒になるのが人間関係。
若い頃は結婚に伴う新たな親戚づきあいは必要なこととは思いながら、面倒に感じることもありました。
年齢層が様々な親戚との付き合いは、気を遣うことが多いものですから。

夫婦2人の時代と息子たちが生まれてからの子育て時代では、感じ方が異なっていったのを記憶しています。
そして息子が結婚してからは、さらに感覚が変わってきているように思います。

夫婦2人の頃は義父母と同居ではなかったですし、今思えば自分たちのことばかり考えていました。
子どもを持ってからは、親戚づきあいも子ども中心に。
息子たちの成長をともに喜んでくれる親戚は、ありがたいものだと感じています。

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今、息子のお嫁さんの実家とのおつきあいをきちんとしたいという思いの根底には、息子とお嫁さん可愛さがあると感じています。
すべては息子夫婦のため。
2人が可愛いと思えるからです。

その結果、私たち夫婦もおつきあいの幅を広げることができ、学ぶことも多くあります。
ご縁がもたらしてくれた関係を大事にしていきたいと思いますし、さらに広がっていくとしたらそれは幸せなことだと感じます。

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まとめ


今回の来訪ではお兄さん夫婦、特にお嫁さんとのやり取りに新鮮さを感じました。
娘のような年齢ですからね。

夜には息子のお嫁さんを通してLINEの申請が。
私たちの年代が若かった頃にはないつきあい方です。

気楽にやり取りできるツールがある時代。
そんなツールを上手に使うのも、おつきあいを円満に行う方法のひとつでしょう。

年末年始はお歳暮、年賀状、お年賀などおつきあいによって生じるものがいくつもあります。
年齢的に減らしていこうと思っているものもありますが、大事にしたいおつきあいを見極めて、長く続けられるようにしていきたいものです。

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在宅介護から施設介護へ至るまでの家族の思い|グループホーム・ホーム長さんの異動に際し思い出すこと


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実家の母が認知症対応のグループホームで生活するようになって、2年8ヶ月が経ちます。
先日父からの連絡で、入居当時からのホーム長さんが転勤になったということを知りました。

穏やかで優しいホーム長さん。
おとなしいイメージでしたので、当初父は頼りないんじゃないか・・・と感じていたようです。
もちろん頼りないどころか、どんな場面でも頼りがいのある方でした。

母の入居前から様々な場面でお世話になったホーム長さん。
当時書いた記事を読み返すと、私たち家族が感じていた不安や母への切ない思いもよみがえってきます。

過去記事を交えながら、在宅介護から施設介護へと移っていく様子やそのときの家族の思いなどについて書いていきます。
そろそろ施設介護へ移る必要があるのではないか・・・と逡巡している方の参考になれば嬉しいです。


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目次


 ・姉妹で老老介護を支える
 ・在宅介護・もう無理?まだできる?
 ・施設に介護をお願いした家族の思い
 ・離れて暮らしても介護は続く
 ・両親を支え続けるために必要なこと


姉妹で老老介護を支える


母が認知症であろうと診断されてからグループホームに入居するまでの期間は約2年です。
老夫婦2人暮らしでしたから、父がほぼ1人で介護をしてきました。
80代後半から90歳直前まで、父が頑張ってくれました。

そんな両親を支えるため離れて暮らしている私たち娘3人は、自分たちの生活の範囲内でできるだけ実家を訪問。

私は遠距離に住んでいますので、度々訪れることはなかなか難しい状況でしたが、訪問時には1週間前後滞在していました。
数日一緒に過ごすことで、両親が困っていることや不自由な思いをしていることなどの解決に当たるのが私の役目です。

関連記事
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在宅介護・もう無理?まだできる?


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80代後半の父が母の介護を担っていましたから、体力面でも気力面でも限界が来るのは時間の問題です。
父は、妻の介護は自分の当然の役割と思いながら母に接してくれていました。

が、認知症という病気ゆえ、お互いに思うようにいかないことが時間の経過とともに増えていきました。
家族として一番辛かったのは、「もう無理!」という父の様子と「まだできる!」という父の思いを感じることです。

正直なところ、私たち娘の誰かが一緒に暮らすことができれば、母はまだ家にいることができるような状態でした。
それでもグループホーム入居を決めたのは、父が「自分の命を削っているように感じる」とSOSの言葉を発したからです。

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施設に介護をお願いした家族の思い


本人も家族も喜んで施設入居に至ったわけではありません。
母にとっては夫のいる安心な我が家から、他人だらけの不安な場所へという大きな環境の変化。
家族にとっては自分たちが介護できずに施設へ預けたという後ろめたさ。

みんなが大きな変化の中で様々な思いを抱えていました。
今となっては、すべて時間が解決してくれたと思えます。

が、当時はこれでよかったのか、家にいるよりも病状が進んでしまうのではないか、一緒に暮らすという選択はできなかったのか、もう無理だったのだから仕方ない・・・といった気持ちが行ったり来たり。

結局は「慣れる」ということには時間が必要だったのです。

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離れて暮らしても介護は続く


在宅介護から施設介護に移ったといっても、介護が終わったわけではありません。
季節ごとの衣類の入れ替えや、入院や通院が必要になった場合の付き添いなど、するべきことはたくさんあります。

施設介護に移ったことで得た一番大きなメリットは、父の睡眠時間の確保ができたことと父のストレスが軽減したことです。
父の健康を保つ上で、どうしても必要なことでした。
父にも父の人生がありますから。

ケアマネさんの尽力で、自宅から徒歩圏内のグループホームに入居できたおかげで、父は毎日母の元へ通うことができています。
今の父にとっては、母に会いに行くことで介護を継続。
そんな介護の形もあるのだと思います。

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右向き三角1離れて暮らす夫婦の介護の形|「うなぎパイ」に込められた父の母への思い

右向き三角1施設介護となった今も母を精神的に支えている父にリフレッシュ時間を


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両親を支え続けるために必要なこと


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私たち娘3人は在宅介護時と同様に、両親のサポートを続けています。
内容は時間の経過とともに変わり、気持ちの面でも変化が生じています。
それは両親から娘たちへの最後の教育、教えなのでしょう。

入居当時には要介護3だった母は、数度の大腿骨骨折を経て現在は要介護5。
認知症の症状も進んでいますが、調子の良いときには自分から話しかけてくれることもあります。

父、母、そして娘たち3人。
みな別々の場所で暮らしています。
両親を支えていくに当たって、一番大事にしているのは情報の共有です。

父からは母の介護に関することやグループホームでの様子、健康状態など、折に触れ連絡があります。
私たち3姉妹はそれぞれが実家を訪問したときに気づいたことや、お互いにやっておいてほしいことなどをLINEで共有しています。

情報を共有することで、誰が対応すべきなのか、どうやって解決すべきなのかが見えてきます。

誰もが両親の状態を把握できること。
在宅介護時からこの点を大事にしたおかげで、要介護度が進んでいっても介護の形態が変わっていっても、比較的スムーズに対応できていると感じています。

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右向き三角1複数の手と目で両親を見守るのに必要なこと|情報の共有と思いを汲み取ること


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【日比谷花壇】で友人宅にお悔やみのお花を贈る


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会いたい人には会いたいときに、会えるときに会っておこう|「いつでも会える」は永遠には続かない」という記事で書いた友人が亡くなって、間もなく四十九日。

通夜、告別式ではお香典をご辞退されていたので、しばらく経ってからご自宅にお花を送りたいと考えていました。

ご家族のご都合もあり、ご自宅に直接届けるのではなく事前にお手紙で連絡した上で、お花の宅配を使うことにしました。

選んだのは日比谷花壇。
昔からある老舗のお花屋さんです。


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日比谷花壇を選んだ理由


お花の宅配にいくつかのネットショップを利用したことがあります。
気に入って使い続けていたショップもあります。

今回はお悔やみのお花ということなので、老舗のお花屋さん、日比谷花壇を利用してみました。
ちょっとお高いイメージもありますが品質は良いとの評判です。


日比谷花壇オンラインショップ


  • 送料

  • 送料は無料ではなく、商品1点につき全国一律1,000円(税抜き)がかかります。

    日頃ネットショッピングに慣れていると、送料無料のお店を探しがちですが、お花を贈る場合は送料は別になっていた方がお花そのものの値段がわかりやすいと思います。


  • お届け日指定

  • 注文受付後、通常3日後以降でのお届け日を指定できます。
    生花とプリザーブドフラワーは申し込みより3日目以降の指定が、鉢物は5日目以降の指定が可能です。

    あらかじめわかっている場合は、早めに注文しておいた方がいいですね。


  • 支払い方法

  • クレジットカード(一括払い)、後払い(コンビニ・銀行・郵便局)、Amazon Payでの支払いができます。


  • 返品、交換、キャンセル、変更

  • お花が届いた後の返品・交換は原則としてできません。
    出荷後のキャンセルもできません。

    変更については出荷のタイミングなどにより異なります。

    いずれにせよ、注文前と注文確認メール受信後に、しっかりと確認することが必要ですね。


  • お花の品質保証

  • すべての商品に「QUALITY CARD」が付けられています。
    花枯れ、花折れ、商品破損などがあった場合は、「QUALITY CARD」に記載されているお客様相談室に連絡すれば、同等の商品をお品を再度届けてもらうことが可能です。



【お供え用】アレンジメント・コンフォート


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日比谷花壇 【お供え用】アレンジメント「コンフォート」
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お供え用のアレンジメントは白とグリーンを基調にしたものや、ピンクやブルー、淡い紫などが混じったものがあります。

またプリザーブドフラワーやお線香とセットになったものもあります。

日比谷花壇 お悔やみ・お供えのお花
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今回選んだのは生花で、リシアンサス(トルコキキョウ)、スプレーマム(スプレー菊)、デンファレ、カーネーション、スプレーカーネーション、グリーンのアレンジメントです。


楽天市場にも日比谷花壇のショップがあります


日ごろ楽天市場でお買い物をされる方なら、楽天・日比谷花壇の方が使い勝手はよいかもしれません。

日比谷花壇のオンラインショップと同じ価格で購入することができます。


クイック配送


急な必要が生じた場合、午前11時までに注文すると最短で翌日に配送ができる「クイック配送」があります。
オンラインショップにあるすべてのお花がクイック配送の対象ではなく、商品の指定があります。

日比谷花壇


お花屋さんから手渡しで


送料無料で近くのお花屋さんから直接手渡しで届くシステムもあります。
日比谷花壇のグループ会社のイーフローラ株式会社が運営する「全国お花屋さんネットワーク イーフローラ」を通して届くものです。


まとめ


お花を贈る機会は生活の様々な場面で生じます。
お誕生日、結婚記念日、クリスマス、いろいろなお祝い事。
華やかな、また可憐なお花が嬉しい気持ちをさらに高めてくれます。

また嬉しいときだけでなく、今回の私のようにお悔やみにも。
そんなときにもお花は慰めになります。

言葉がなくても気持ちが伝わる。
お花はそんな存在だと思っています。


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ワイドパンツ選び|骨格診断ストレート、小柄な私が気をつけていること


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背の低い私はワイドパンツに苦手意識がありました。
骨格診断を受けてストレートタイプだとわかったとき、「ワイドパンツに挑戦すべき!」と言われましたが、実際にチャレンジしたのはそれから1年半ほど経ってから。

慎重というか臆病というか・・・。
新しいものを試すときはかなり逡巡するタイプです。

そんな私が初めてワイドパンツをはいたのは昨冬のこと。



今ではいくつかのワイドパンツを持つようになり、どれもヘビロテしています。
50代の体型の悩みの多くを解消してくれるワイドパンツ。

骨格診断ストレートタイプで身長151pと小柄な私が、ワイドパンツ選びの際に気をつけていること書いていきます。


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ワイドパンツ・素材選び


  • ハリのある素材

  • ストレートタイプは、コットンやデニムといったハリのあるしっかりとした素材が似合います。
    柔らかすぎない綿サテンやシルクサテンも似合う素材です。
    ポリエステルでもテロテロでなくある程度のハリを感じられるものならOK。

    【ユニクロ】ドレープワイドパンツ|この春ヘビロテする予感」という記事で書いたユニクロのドレープワイドパンツは、ポリエステル96%、ポリウレタン4%ですが比較的しっかりとしていたので購入しました。


  • センタープレス

  • パンツの中央にまっすぐ折り目が入ったセンタープレスは、重心が上にあるストレートタイプの体型を縦長にすっきりと見せる効果があります。


  • ノータック

  • タックがあると腰回りが大きく見えます。
    タックがあってもワンタックぐらいで、試着して腰回りが膨張しない確認します。


  • わたり幅が広くないもの

  • わたり幅(平置きしたときの太もも付け根部分の横幅)が広くない、太すぎないものを選びます。


  • ラインがストレートに近いもの

  • わたり幅もすそ幅も広くない、ストレートラインに近いものがすっきりと見えます。
    私は小柄なので、あまりボリュームがあるものだとバランスが悪くなります。

    若い小柄な方だと、反対にキュートに可愛らしく見えるかもしれませんね。
    若さって素晴らしい!


  • 丈はフルレングス

  • 足首を出すとすっきり見える効果もありますが、ストレートタイプの場合は腰の位置が高いので、フルレングスの方がさらに足長に見えます。



ワイドパンツ・着方の工夫


骨格診断ストレートタイプの私が一番気をつけているのは、上半身を小さく見せるということです。

ストレートタイプは上重心。
上半身にボリュームが出ないよう気をつけています。
ワイドパンツの場合、下半身にボリュームが出るのでなおさらです。

トップスをパンツインしたり、ブラウジングしたり。
ニットをパンツから出す場合は、すそを折ったりすることもあります。

肌寒くなってきてジャケットを羽織る場合は、丈の短めのものを選んでいます。

ロングコート×ワイドパンツも雑誌でみると素敵なのですが、背の低い私は躊躇してしまいます。
チェスターコートでIラインを作ったらスッキリきれいに見えるのでしょうね。
あと10p背が高かったら・・・。
無い物ねだりです。


新たに加えたアイテム・ワイドチノ


ワイドチノ&無印・コットンシルクVネックセーター.JPG

私にとって4本目のワイドパンツはワイドチノです。
素材は綿98%、ポリウレタン2%で、パリッとしています。

真冬には寒い素材ですが、今の季節ならまだまだ使えそうです。


ワイドチノ.JPG

わたり幅は約33p、すそ幅は約27p。
すそ広がりのAラインタイプのワイドパンツではなく、ほぼストレートなタイプです。

チノはしっかりとしたハリがあるので、骨格診断ストレートタイプには似合う素材。
カジュアルなイメージもありますが、トップス次第でアレンジ可能です。
ジャケットとの相性もバッチリ。

上の写真で合わせているニットは、「【無印良品】オーガニックコットンシルクVネックセーター|春に向けてのニットを購入」という記事の中でご紹介した無印良品のニットです。
秋にも大活躍しています。


チノは洗濯機で洗える素材なので、主婦にとっては大助かり。
ただし脱水時間を短くしてきちんとシワを伸ばして干しても、アイロンがけは必須ですが。
その分、パリッとした雰囲気になります。


まとめ


小柄だから似合わないだろうという先入観で敬遠していたワイドパンツ。
今では50代の悩める体型カバーのお助けアイテムとして大活躍です。

50代は子どものころに「パンタロン」をはいていた世代。
私にとっても小学校高学年のときに愛用していた懐かしいファッションです。
そんな世代はワイドパンツも馴染みやすいのでは・・・とヘビロテするようになって感じるようになりました。

ワイドパンツは体型カバーしてくれるだけでなく、体回りにゆとりのあるファッションなので、50代ならではの落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。

かつての私のように「似合わないんじゃないかしら」とためらっているなら、ぜひともチャレンジしてみることをおすすめします!
ひとくちに「ワイドパンツ」といっても、素材やデザインが様々です。
似合うものが絶対あるはずです。
探してみてくださいね。


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寒がりな義父がユニクロのフリースをヘビロテ|高齢者の冬物衣類は暖かく軽く洗濯機で洗えるものを


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今年の4月、体調を崩した遠距離に住む義父を我が家に呼び寄せ、介護生活をスタートさせました。
80代半ばで現在、要介護1です。

関連記事 右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました


まだ肌寒かった季節から春、夏、秋と過ごし、早くも晩秋に。
遠距離に住んでいたため、当座の着替えのみで我が家に来て、季節に応じた必要な衣類はその都度揃えてきました。

義父の今一番のお気に入りはユニクロのフリース。
軽くて暖かいのがいいようで、毎日のデイサービス通いにヘビロテしています。


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ユニクロ・フリースフルジップジャケット


秋になった頃に義父のために買い求めたユニクロのフリースはフルジップジャケット。

気にいるかどうかわからなかったので、とりあえず1枚。
色はブルー。

単色のブルーではなく68ブルーを。
混ざり糸のような色合いです。
高齢なので、単色よりこちらの方が落ち着くと感じました。

着ている様子を息子である夫に褒められて嬉しそうな表情の義父。
いくつになっても人に褒められるのは嬉しいし、自信を持って着ることができるのでしょうね。


色違いのフリースを追加購入


ユニクロ・フリースフルジップジャケット.JPG ユニクロ・フリースフルジップジャケット.JPG

気に入ってもらえたので、洗い替えとして購入したフリースの色は56オリーブ。
こちらも混ざり糸のような色合いです。

肌寒かった昨日朝は、フリースのジャケットの上にダウンベストを羽織って出かけました。
ベストもユニクロのもの。

ウルトラライトダウンベスト(プリント)のグレー。
細かなチェック柄です。


高齢者の冬物衣類の条件


高齢者は代謝も悪くなり、寒がりな人が多いです。
義父は元々平熱が低い上、代謝も血行も悪く、私たち夫婦とは体感温度が全く異なります。

フリースやダウンといった軽くて暖かい素材は、冬の衣類に大事な要素です。

高齢者でも健康で活動的な場合は、季節に応じた様々なファッションを楽しむことができるでしょう。
でも通院やデイサービス以外に外出する体調ではない義父にとっては、衣類は機能的であるのが何より。

その点ユニクロの衣類は条件にぴったり。
価格もプチプライスで、ショートステイで枚数が必要な義父には経済的でもあります。
ショートステイでは洗濯もしてもらえるので、洗濯機で洗えるフリースは冬の衣類として重宝するアイテムです。

  • 暖かいこと
  • 軽いこと
  • 洗濯機で洗えること
  • 経済的な価格であること

これらが高齢者の冬物衣類を選ぶ際に、私がポイントとすることです。


まとめ


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ユニクロの店舗へ行くと、若い人から幼い子供を連れた家族連れ、年配のご夫婦など様々な年齢層の買い物客を見かけます。

高齢者でも選び方によってはオシャレに着こなすことができるユニクロファッション。
義父の気に入るものを選んで、暖かく軽く機能的に着てもらいたいです。

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【ドバイ土産】ミルクチョコレートデーツ・ナディア(Nadiya)


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デーツはなつめやしの実で、中近東諸国ではやわらかくなったものや乾燥させたドライフルーツが食されています。

乾燥させたものはカロリーが高く(可食部100gあたり266kcal)、古くから食物として栽培されているそうです。

そんなデーツを使ったドバイ土産のチョコレート菓子をご紹介します。


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ミルクチョコレートデーツ


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デーツの味は干し柿に似ています。

このデーツの種を抜いてアーモンドやピスタチオなどをはさみ、チョコレートでコーティングしたのがミルクチョコレートデーツです。


4種類のミルクチョコレートデーツ


ナディア・ミルクチョコレートデーツ .JPG

上のようなパッケージの箱の中に、4種類のチョコレートが入っていました。

ナディア・ミルクチョコレートデーツ.JPG

右上から時計回りに
・Pistachio(ピスタチオ)
・Mocha(モカ)
・Pistachio Crocante(ピスタチオ クロカンテ)
・Almond(アーモンド)

ナディア・ミルクチョコレートデーツ(ピスタチオ).JPG ナディア・ミルクチョコレートデーツ(モカ).JPG ナディア・ミルクチョコレートデーツ(ピスタチオ クロカンテ).JPG ナディア・ミルクチョコレートデーツ(アーモンド).JPG


ミルクチョコレートデーツのお値段


1箱に16個入っていて、1,000円前後で購入できます。
夫がお土産としてドバイの空港の免税店でまとめ買いしたそうです。

ミルクチョコレートデーツは、お土産として職場でも好評とのこと。
感覚としてはハワイのマカデミアナッツチョコでしょうか・・・。


クセのないチョコレート菓子


ミルクチョコレートとはいえ甘すぎず、中のデーツもクセがないのでチョコ好きの方にも、そうでない方にも喜ばれるお土産かと思います。

ドバイへ行かれる方はお友達や職場へのお土産に。
周囲にドバイへ行かれる方がいたら、
「ナディアのミルクチョコレートデーツ買ってきてね」とおねだりを(笑)。


右向き三角1パッチ(Patchi)|ドバイ土産のチョコレート

【認知症】告知する?しない?/告知されたい?されたくない?


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この秋のドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」で、戸田恵梨香さん演じる主人公は、やがてアルツハイマー病になる可能性のある軽度認知障害(MCI)であると告知されます。

認知症であることを本人に告知するかどうか。
実母、義母、義父が認知症である私は、どうするべきか今までにも何度となく考えました。
どれが正解とは言えない問題です。

実母は現在は認知症対応型のグループホームで暮らしています。
義母は数年前に亡くなり、義父とはこの春から病気をきっかけに同居をスタートし、まもなく7ヶ月になります。

ドラマを数話見たことが、再び【告知】について考えるきっかけとなりました。
同居している義父のことはもちろん、自分だったら、夫だったらということも考えてみました。


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認知症を告知するメリット


  • 今後の生き方を考える時間を持てる

  • 本人、家族ともに今後の準備をすることができる

  • 本人の希望にそった治療やケアができる


これらは他の病気でも同じことだと考えられます。
自己選択、自己決定は大事なことです。

認知症とはいえ、すぐに思考力や判断力がなくなるわけではありませんから、初期のうちに自分の今後について考える時間を持てることは意味のあることだと思います。


認知症を告知するデメリット


  • 告知によってショックを受ける

  • 病気に対するイメージや情報によって不安になる

  • 現在では進行を遅らせることは可能でも完治はできないため「治らない病気」と言われるに等しい

  • 不安になることで、今まで保たれていた生活の質を保てなくなる可能性がある


年齢、性格、それまでどのように生きてきてどのように生活してきたか。
上記のデメリットはそういったことにも左右されると考えられます。
と同時に、その人の持つそういった特性によって、デメリットでなくなる場合もあるでしょう。


認知症の告知・我が家の場合


実家の母の場合、主治医が「認知症にならないようお薬を飲みましょう」と説明してくれたそうです。
初期のころは母自身もそのように言っていました。
じきにそんなことも忘れてしまったのも事実です。

はっきりと告知されたわけではないので、認知症であることに対する不安は見られませんでしたが、様々な症状に対する不安は度々口にしていました。


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義母の場合はっきりと伝えたかどうかは聞いていませんが、帰省で時々会ったときの様子ではある程度はわかっていたようです。
つらそうにしていることもありましたし、涙を見せることもありました。


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義父の場合は告知はしていません。
理由は義父の年齢と性格によるものです。
不安に駆られるであろうことが容易に想像できるからです。

記憶力の衰えを不安に感じている様子はありましたが、認知症の妻を介護して看取った義父にとっては、自身が認知症であると告知されることは絶望感を抱くであろうと思いました。
それよりも少しでも快適に生活を続けられるよう、介護やサポートをしていくことの方が大事だと考えました。


自分だったら告知されたい?されたくない?


タイトルは忘れましたが、認知症の父親の介護をした作者がその父について書いた本を読んだことがあります。

そこには父親の死後に見つけた日記や絵からわかったこととして、認知症であることは本人が誰よりも先にわかるであろうということが書かれていました。
自分に起こっている変化を感じるのは本人が一番最初であるということです。

その記述を見たときに、私ならば年齢にかかわらず告知は受けたいと思いました。
自分が変わっていく様子はやはり自分が一番敏感に感じるでしょう。
そうであるなら、その原因や理由をはっきりと知りたいです。

そしてその後の生き方について自分で考え、家族と相談する時間を持ちたいと思います。
夫も同じように考えているそうです。


まとめ


自分では告知されたいと考えているのに、親には告知していない。
矛盾しているとも感じます。

義父は認知症だけでなく、ほかにも病気を抱えています。
日頃の様子や言動を見ていると、死に対する恐怖よりも「どのように死んでいくか」に対して恐れを抱いているように見受けられます。

自身の妻が認知症でしたから、どのように死を迎えるかを経験しています。
そんな義父に恐怖感や不安感を与える必要はないと思っています。

「知る権利」や「自己決定する権利」は誰にでもあるものです。
でも「知りたくない」という人もいるでしょう。
自分がどう考えるのか、元気なうちから家族と話しておくことは大事なことだとつくづく思います。

親の介護や見守りに関する記事は「介護・見守り」カテゴリにありますので、どうぞご覧ください。


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