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月別アーカイブ:2015年07月

50代の同窓会・力の抜け加減がいい感じ


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「同窓会のお知らせがあちこちから。50代ってそんな年代かも。」という記事にあったように、高校の同窓会に参加してきました。

学年全体の4割ほどの出席率。
子育ても一段落した人が多く、年齢的に参加しやすくなってきているのかもしれません。


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一瞬にして50代から10代へ


私にとっては30数年ぶりの同窓生との再会。
数日前からドキドキしていました。

が、そんな不安も受付で幹事の面々や友人たちの顔を見た途端、どこかへ飛んで行ってしまいました。
50過ぎのおばさんたちが、あっという間に女子高生へ(笑)
あっちでもこっちでも歓声が上がっています。

会場に入って行っても同じ状態。
始まる前から盛り上がっています。
女子高でしたから、当然女子ばかり。
賑やかさも相当なものです(笑)

完全な中高一貫校ではありませんでしたが、中高6年間一緒に過ごした友人も多く、一気に10代の頃の感覚がよみがえってくるような思いでした。


40代の同窓会と50代の同窓会の違い


10年前の同窓会にも出席した友人の感想では、今回の方がいい雰囲気だと。
30代は子育てや仕事に忙しくてなかなか集まれず、40代の同窓会では久しぶりで身構えている人も多かったのでは・・・と勝手に推察。
また自分自身を振り返っても、40代ではまだまだ肩ひじ張っているような面があったように思います。

それが50代となると、肩の力が抜けているというか、いい意味で開き直っているというか。
そんなことを感じました。

「老後」というものもぼんやりと見え始めてきたこの年代。
他人と比較することもなく、自分を大きく見せることもなく、今の素の自分で参加できるのが、50代の同窓会の良さかもしれません。

この先も元気でいて、また会いたいね。
ただただそんな思いにさせてくれたひと時でした。


まとめ


同窓会のお知らせに迷っているなら、思い切って「出席」に〇を付けてみてはいかがですか。
久しぶりの再会が、新しい出会いに感じられるかもしれませんよ。


50代の思いが集まっているブログ村テーマです。
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複数の手と目で両親を見守るのに必要なこと|情報の共有と思いを汲み取ること


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私は三姉妹の長女で妹が2人います。
認知症の母にもわかるようにタンスを整理・片づけ」の記事にも書いたように、次妹は実家近くに、末妹は実家から電車で1時間ほどのところに住んでいます。
 
3人ともそれぞれの理由で両親と同居はできないし、毎日のように通うこともできません。
「できる人が、できるときに、できることを」を3人の合言葉のようにやってきました。
今後の両親の体調によっては、そうも言っていられなくなるかもしれませんが。

同居はできないけれど、妹たちと両親を見守るために必要なことについて記します。


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姉妹3人で気をつけていること


両親は今までも何度か入院、手術をしてきました。
そのたびに回復し元の生活に戻れましたが、母が認知症と診断されてからは、80代後半の夫婦2人での生活は難しくなってきました。

私たち姉妹3人が両親の生活、介護に関わるようになってから、気をつけたことは2つあります。

  • 父と娘3人とで情報を共有すること。

  • 両親の意思を尊重すること。


医療関係の情報、介護関係の情報を特に共有するようにしています。
お薬手帳は写真に撮ってそれぞれのパソコンに送付しました。
要介護認定に関する書類も同様に。

そのときどきの変化に応じて、対応した人が姉妹それぞれに連絡するようにもしています。
3人のうち誰が対応できるか、そのときにならないとわからないので、誰が対応してもいいように情報共有は大事なことです。

通院の結果、変化があったときには父から連絡が入ります。
デイサービスでの様子なども父から電話が入ることもあります。

また、デイサービスを利用している施設は、Facebookやブログで情報を発信し、写真をアップしているので、アカウントを所有している私がその情報を妹たちに伝えています。


両親の本当の思いを汲み取る


両親の思いと娘たちの思いとは食い違うことがあります。
子どもの立場として良かれと思うことが、両親の価値観や今までの生き方とは相いれないこともあります。

私たち娘ができること、すべきことは、

  • じっくりと両親の話を聞き、そこから2人の思いをくみ取ること。

  • 新しい情報を発信しながら、選択は両親に任せること。

だと考えます。


父は娘たちや周囲に遠慮をして本音を話さず、自分が大変でもことを小さく言う傾向があります。
娘に迷惑をかけてはいけないという思いが、なかなか抜けないようです。
それでもこの1年ほどで、だいぶ本音を話してくれるようになったし、娘たちに甘えることができるようになったと感じています。

母は病気のせいで同じことを繰り返し話したり、過去のことと現在のことが混ざった話をすることもあります。
それでも自分の意思を伝えることはできるので、どうしたいと思っているのか、時間をかけてでもじっくり話に耳を傾けることが必要です。

また、両親2人だけのときと娘たちが一緒のときとでは、言動が違うこともあるようです。
一緒にいるときはもちろん、電話で話をするときもできるだけたくさん話をして、その情報の中から両親の本当の思いをすくい上げたいと思っています。


これからの変化も見据えながら


2人の体調の変化によっては、そんな悠長なことを言ってはいられなくなるときも来るでしょう。
そのためにも日ごろから話し合い、どうしてほしいのかを把握しておくことが大事だと思っています。

それをすることで、今後すべきことも見えてくると思いますし、事前に準備をすることも可能になってくると思います。

手探りの状態ではありますが、そのときそのときに対応しながら、ベストではなくてもベターな選択ができればいいと考えています。

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ケアマネージャー(介護支援専門員)の選び方と介護サービス利用開始について


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実家から遠距離(新幹線を使って約4〜5時間)に住んでいます。
妹が2人いますが、両親と同居はしていません(次妹が近居)。

今回母の介護サービス利用開始の手続きのために実家にやって来ましたが、私が実家に滞在できる時間は6日間。
次々と手続きを済ませていかなければなりません。

デイサービスを利用したいという希望をもとに、施設の見学をしてサービスが利用できるよう話がまとまりました。

その上で必要になるのがケアマネージャー(介護支援専門員)の存在です。
ケアマネージャーは介護保険制度を利用して介護サービスを受ける場合に、利用者や家族が必要なサービスを把握してケアプランを立てたり、サービス事業者(施設)との調整をしてくれたりします。

どのようにして居宅介護支援事業所やケアマネージャーを選んだのかについて記します。




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目次


 ・ケアマネージャーの選び方
 ・ケアマネージャーとの面談・契約
 ・デイサービス利用施設との契約
 ・今後のケアマネージャーとの関係
 ・周囲の手助けを得てスムーズに


ケアマネージャーの選び方


要介護認定を受ける、介護サービスを利用する。
どれをとっても、両親も私も初めての経験です。
周囲にも詳しい人はなかなかいません。

一番お世話になったのは地域包括支援センター。
各市町村に設置され、高齢者やその家族からの相談について、関係機関や専門家と連携しながら対応してくれます。
保健師や看護師、社会福祉士、ケアマネージャーは配置されていて、地域で暮らす高齢やとその家族にとって一番身近な窓口です。

ここでは居宅介護支援事業所を選ぶ際のアドバイスとして、次のようなことを言われました。

  • 自宅近くである方がすぐに対応してもらいやすい

  • ケアマネージャーが複数名いた方が手一杯で対応が後回しになる可能性が少ない


また自分でネット検索であれこれ調べる中で、認知症の症状がある場合には「精神保健福祉士」の資格を持つケアマネージャーがベターだという情報を得ました。

実際にケアーマネージャーと接して介護サービスを利用していく中で、このケアマネージャーでよかったと感じたのは次のような点です。


  • 相手の気持ちを察することができる。

  • 相手の自尊心を損なわない言葉選びができる。

  • 家の中をさっと(じろじろとではないことが肝心!)見回しただけで、必要なサービスを察知し提供できる。

  • 利用者や家族との会話の中からポイントをすくい上げ、継続できそうな特徴のあるデイサービス施設を提供できる。


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ケアマネージャーとの面談・契約


介護サービス利用施設の選び方、決め方」という記事の最後に書いたように、両親の第1希望の居宅介護支援事業所に連絡を取ったところ、ケアマネージャーがすぐに来てくれました。

2人のケアマネージャーで運営している事業者で、電話を入れたときにたまたま事務所に在室していた(外に出ていることの方が多いとのこと)のと、事務所が極々近所であったというのがすぐ対応してくれた要因として大きかったと思います。

ケアマネージャーは2人とも、「精神保健福祉士」と「社会福祉士」の資格を持っています。
このことを特徴としているのか、地域包括支援センターで受け取った居宅介護事業所一覧には、この資格があることが明記されていました。

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ケアプランを作成してもらうために、母の現状や病歴、希望するサービスなどを伝えます。
利用したい施設も決まっていたため、話はスムーズに進みました。
地域包括支援センターでアドバイスを受けていたおかげです。

1時間ほどの面談で両親も私も安心して任せられそうだと判断し、この事業所と契約。
その後いったん事務所へ戻り、利用希望施設に連絡を取ってくれました。
私が自宅へ戻る予定の都合もあり、翌日午後に利用者(母)とその家族、ケアマネージャー、利用施設の責任者の三者会議を実家で開くことに。

想像していた以上にとんとん拍子に進み、その週からデイサービスを利用することまで、この日のうちに決まりました。

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デイサービス利用施設との契約


翌日の三者会議で、利用を希望していた施設と契約。
施設の責任者は見学の際に話してくれたことに加え、実際に利用する際の1日の細かな流れや疑問に対して詳しく説明してくれ、新しい世界へ入っていく母の不安を和らげようとしてくれました。

両親ともにホッとしている様子が見受けられ、私もひと安心。
父は認知症の妻を1人で介護するという生活に疲労していましたので、母のデイサービス利用に伴い、少しでも休める時間ができるのではないかという希望が持てました。

あとは母がうまく施設やスタッフ、ほかの利用者さんたちに馴染んでくれたらよいのですが・・・。

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今後のケアマネージャーとの関係


今後は利用施設への苦情、変更、介護保険の更新等々、介護保険に関わることすべてをケアマネージャーを通してやってもらうことになります。
何事もなくても最低月に1回は様子うかがいに訪問してくれ、ケアプランが適正かどうか、またさらに必要なことはないか・・・などの相談に乗ってくれます。

月1回の訪問は、妹が実家を訪れる週末にしてもらうことにしました。
両親だけでなく、私たち姉妹のだれかがなるべく話を聞けるように。
そうすることで、姉妹間で情報の共有ができるという利点があります。

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周囲の手助けを得てスムーズに


地域包括支援センターへの訪問からデイサービスを受ける施設の見学、居宅介護支援事業所との契約、利用施設との契約まで、5日間で終了することができました。

私の滞在中には施設の見学ぐらいまでしかできないだろう、契約は父に頼むことになるだろうと予想していましたが、予想に反してタイミングよく進んだことはラッキーでした。

目まぐるしい5日間でしたが、両親も私もホッとひと安心です。

この翌日、今回のミッションを終えた私は、肩の荷を下ろして新幹線に乗ることができました。
実家から1時間ほど離れたところで一人暮らしをしている次男の「お疲れさん」の言葉に癒されながら、帰宅の途につきました。

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介護サービス利用施設の選び方、決め方


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ひとつ前に「要介護認定・認知症の場合|申請から要介護度決定まで」という記事を書きました。

要介護認定の申請をしてから約1か月後、母は要介護度2という認定が下りました。
今回は要介護度決定後、介護サービスの利用を希望する施設をどうやって決めたかについて記します。


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介護サービス利用手続き


母の要介護度が2と決定した後、介護サービス利用手続きのために私は再度実家へ行き、数日滞在しました。
このとき私に与えられた滞在時間は6日間。

要介護認定を受けて利用できる介護サービスは、

  • 自宅での家事援助などのサービス

  • 施設などに通って日帰りで受けるデイサービス

  • 施設などで長期間、または短期間宿泊しながら受けるサービス

  • 訪問・通い・宿泊を組み合わせたサービス

  • 福祉用具を利用するサービス

などがあります。

両親の希望はデイサービスの利用。
実家滞在中に母の利用施設を決めてしまいたいと考えていました。


地域包括支援センターへ


限られた時間で有効的に動くために、到着したその足で地域包括支援センターへ。
無駄な時間が生じないよう、実家へ出発する前にセンターへアポを取っておきました。

前回の訪問時に、私が遠距離から来ていることを把握してくださっていたため、センターの職員の方々も時間的ロスがないよう、こちらの希望に沿った資料を準備してくださるとのこと。
ありがたいことです。

職員の方によれば、効率的に進めるには、利用したいデイサービス施設を決めた上で契約を希望する居宅介護支援事業所に連絡するのがよいだろうということでした。

デイサービスに関しては、母の希望と自宅からの距離を考慮して、あらかじめ数カ所候補を挙げておきました。
さらにこちらの希望に沿った資料の提示をいくつか受けた上で、見学施設を決定。
すぐさま施設に連絡し、翌日の見学予約を入れました。


居宅介護支援事業所決定に関しては、次のようなアドバイスを受けました。

  • 自宅近くである方がすぐに対応してもらいやすい

  • ケアマネージャーが複数名いた方が手一杯で対応が後回しになる可能性が少ない


そのアドバイスをもとに、ネット検索して現在の受け入れ人数に余裕がある事業所をいくつかピックアップしておきました。


デイサービス施設の見学


1カ所目の施設見学

実家から徒歩圏内の施設。
新しくできたところで、設備は最新できれい、スペース的にも余裕を感じる施設でした。

気になったのは利用している方々に活気が少ないように感じたこと。
他とも比較したいため、資料を見て母が気に入ったところに見学の予約をすることにしました。


2カ所目施設見学

実家から少し距離があるため、往復とも送迎してくれました。
設備に関しては1カ所目よりも古いものでした。

しかし電話での応対や見学での対応を比較すると、1カ所目は事務的で企業のような印象を受け、2カ所目の方がアットホームな印象を受けました。
また、利用者している方々が2カ所目の方が生き生きとしているように感じました。


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両親はもう1カ所ぐらい見学したがるかと思いましたが、2カ所目が気に入ったようでそこに決めたいとのこと。
私としても2カ所目の施設でよいかと思ったので、さらに見学に連れ回して疲れさせるより、まずは利用してみようという思いになりました。

次にするべきことは、ケアプランを作成してもらうためのケアマネジャーの決定です。
先に記した地域包括支援センターからのアドバイスをもとに選んでおいた数カ所の居宅介護支援事業所について、両親の希望を聞いて連絡順位を決めました。

見学から帰宅してすぐ両親の第1希望の事業所に連絡を入れたところ、ただちに来てくれることになりました。

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要介護認定・認知症の場合|申請から要介護度決定まで


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実家の母が心筋梗塞で倒れ、救急車で運ばれたのは去年の梅雨時のこと。
その後、要介護2の認定を受け、いくつかのサービスを利用しています。
先月更新の手続きをし、引き続き要介護2という認定となりました。

入院以前から認知症であろうと診断をされていましたが、本人も父もまだ必要ないということで、当時は要介護認定のための申請はしていませんでした。

初めて申請手続きをしてから今回の更新手続きまでのことを、少しずつ記していきたいと思います。


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要介護認定・申請の方法


私は母に付き添って病院に泊まり込んでいましたので、父と妹が地域包括支援センターの窓口に申請に行きました。

申請に行くことができない場合は、居宅介護支援事業所や介護保険施設に代行をしてもらうことができます。
申請に必要なのは、介護保険被保険者証。

入院中でしたので、主治医はその病院の担当医を記入しました。
入院期間が長引くことも考えられましたし、その後の認定調査が病院で行われることも考えられましたので。
ところが、これがあとで手続きが多少煩雑となる原因となってしまいました。


認定調査の様子


母は思っていたより早く退院でき、その4日後に認定調査があるということになりました。
調査員の自宅での認定調査は、全国共通の調査票に基づいての聞き取り調査。

心身の状況や病気、けがなどについて聞かれます。
現在の状態だけでなく過去の病歴などについても。
母は若い頃から何度も入院・手術をしていますが、それらについてはほぼ把握していましたので、特に問題はありませんでした。

認知症の状態に関しては、母に配慮してくれてまずは私と父が書類に〇を付ける形で。
さらに私だけが外に呼ばれ、具体的なエピソードを話してほしいと。
この具体的なエピソードというのが特記事項として記入され、介護度の決定に大きく影響を与えると言われました。

別室で話をするのでもよかったのですが、自分がいないところで何を話しているのかと母が気にすることを考慮し、調査員を外まで送って行くという口実で私が外に出ました。
その際、調査員は近所の人の目があることを配慮してくれて、自宅から少し離れたところで話をすることになりました。
結果は30〜40日後に出るとのこと。


「主治医意見書」を書いてもらうための手続き


認定調査の翌々日、役所から「主治医の意見書」に関して問い合わせがありました。

入院中の担当医を主治医として申請していましたが、退院したので意見書は書けないと病院から連絡があったそうです。

これを受けて、認知症で通っている心療内科の医師にお願いすることになりました。
日ごろ通院していますので簡単に引き受けてくださるものと思っていましたが、認知症患者についてはまずは家族に今までの経過や既往歴、現在の状態に関して問診票に記入する必要があるということでした。
カルテだけでなく、家族からの詳細な情報をもとに意見書を書いてくださるのだと理解しました。

この意見書がないと認定審査を受けられません。
審査そのものも毎日あるわけではなく日程が決まっているので、このままでは認定結果が出るのが遅れることが予想されます。
父の希望もあり、数日後に自宅へ帰る私が電話と郵送で心療内科とやり取りをすることにしました。

この問診票を速達で提出してからちょうどひと月後、無事に母の介護認定が下りました。

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二枚爪の対策|体の内側から、外側から


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二枚爪に悩まされるのはこれで2回目。
たかが爪、されど爪。

爪が健康でないと、家事をするにも支障が出ます。
掃除をしていてさらに爪が傷つくこともあります。

ちょっとものを掴むにも、指だけでなく爪が使われていることに、爪先がもろくなって気づかされています。


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二枚爪の原因と対策


爪は3層になっていて、その一番上の層が剥がれるのが二枚爪です。
原因としては、

  • 乾燥

  • 血行不良

  • タンパク質の不足

  • 爪切りの使用

などがあります。


爪の乾燥対策

除光液は揮発性ですから、爪が乾燥しがちです。
また、水仕事で手だけでなく爪も乾燥してしまいます。

乾燥予防には、冬でなくてもハンドクリームが必要ですね。
また家事には手袋を。


爪の血行不良対策

血行不良を防ぐにはマッサージ。
ハンドクリームをつけてハンドマッサージをし、爪も一緒にマッサージ。


タンパク質摂取も大事

爪はタンパク質でできていますから、栄養の不足や偏りは健康な爪を作る妨げになります。
好き嫌いが多かったり、ダイエットのし過ぎなどから、タンパク質が不足することも考えられます。


爪切りにも注意

爪切りはパチンという衝撃が爪に響いて、爪が割れる原因になりますので、なるべくならやすりで削った方がいいですね。

爪切りを使うなら、入浴後等、爪を柔らかくして使う方がいいです。


二枚爪の補強対策


いろいろと対策は考えられますが、日常生活で私が一番困るのは、剥がれた先からまた剥がれること。

せっかく爪が伸びてきて、あと少しで二枚爪の部分がなくなるときに剥がれると、それはもうがっかりです。
これはハンドクリームだけでは対処しようがありません。

いつも注文しているコープのカタログに、ナチュラルネイルサポーターという名の爪強化液があったので、使ってみました。



これは普通のネイルのように使えますが、ホホバ種子油、スクワラン、アボカド油、マカデミア種子油、シアバターなどが含まれているため、保湿しながらささくれた二枚爪を保護してくれます。

塗ったあとの見た目は、透明のネイルを塗ったのと変わりありません。
消毒用アルコールで落とせると書いてありますが、数日で自然に剥がれますので、私は剥がれたその上から再度塗っています。

子どもの頃、かさぶたがあると剥がしてしまうことがよくありましたから、性格的に剥がれかけた爪を見ると剥がしたくなってしまうんです(^^;
これをまめに使うようになって、爪先を引っかけてさらに爪が剥がれるということはなくなりましたし、自分で剥がしてしまうこともなくなりました。


効率的なタンパク質摂取


タンパク質摂取には日ごろから気をつけているつもりです。
定期的にスポーツクラブに通って体を動かしているので。

愛飲しているのはこのプロテイン。



大豆タンパクにコラーゲンや鉄分、カルシウムなどが含まれています。
牛乳に溶くとミルクティーに似た風味で飲みやすいのも、続けられる理由となっています。
夫が摂取しているホエイプロテインは動物性なので、私が飲むと栄養過多になるようです。
背中にニキビができてしまいますから・・・。


加齢や病気が二枚爪の原因の場合も


二枚爪のもうひとつの原因に、加齢があるそうです(^^;
こればかりはどうしようもないですが、体の内側からも外側からもケアをして、健康な爪を保ちたいものです。

鉄欠乏性貧血やバセドウ病などの病気が原因のこともありますから、対策をとっても改善されない場合は、念のためにメディカルチェックも必要です。


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記憶力に不安を感じサプリを利用 |サプリメントの効果は定かではないけれど


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自分自身の記憶に自信がなくなる出来事が頻発。
ちょっと焦ってます。
単に疲れているのか、頭のほうの老化も始まっているのか。

サプリメントの摂取を継続しようと思っています。


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危うい記憶力


  • 夕食後の食器洗いを済ませたつもりが、就寝前にシンクを見ると・・・。
    なんで汚れた食器があるの?
    洗ったつもりは前夜の記憶でした。


  • 夫が車で出勤した日。
    夕方、買い物に出かけようと玄関を出て初めて車がないことを思い出しました。
    朝、駐車場まで見送ったというのに・・・。


  • 入浴後、洗面所で髪を乾かし始めて・・・。
    あ、私トリートメントしてないわ^^;


こんなことが続いています。
実家へ行った疲れはしばらく残っていましたが、だいぶ抜けてきたはず。
なのに・・・。
単なるうっかりならいいのですが、年齢的にあちこちガタが来始めていますから、脳の方もそれなりに退化し始めているでしょう。


DHAとEPA


脳に効くサプリメント、記憶力に効果があるサプリメントといえば、まずはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)。
どちらも青魚に多く含まれています。

ビタミンB、ビタミンE、亜鉛、レシチン、イチョウ葉なども、脳に働きかけると言われています。

サプリを摂ったからといって即効性があるわけでもないし、万人に効くわけでもありません。
なのに頼りたくなってしまいます(笑)

サプリメント.JPG


基本的なビタミンを真面目に摂取


とりあえず、ビタミンB、E、マルチビタミン、DHA、EPAを真面目に摂取しようかと思っています。
自宅に購入してはあるものの、思いついたときしか飲んでいませんでしたから。

そして、お肌のためにビタミンCも。
気をつけてはいたのですが、実家へ行って日焼けをしてしまいました。
顔も腕も行く前と色が違ってます(^^;


両親のサプリメント摂取歴


両親が種々のサプリメントを摂り始めたのは30年ほど前のこと。
父が最初の脳梗塞で倒れてからです。

二人とも朝晩まめに飲んでいます。
3か月ごとに定期便で送られてくるシステムを利用しているそうです。

母の認知症を考えれば、それだけ長いこと摂取しても認知症予防にはならないのでしょう。
それでも2人とも癌を患ったり心臓病を患ったりしながらも、90歳近くまでそこそこ元気に暮らしていることを考えると、なにがしかの効果はあるのではないかと思います。

老老介護ではあっても、娘たちや周囲のサポートを得ながら自宅で生活できることは、両親にとってなによりのこと。

サプリメント摂取にさまざまな見解はあるでしょうが、ちょっとだけ両親の真似をしてみようと思っています。


まとめ


コレステロール値が高めの私。
DHAやEPA、ビタミンEはコレステロール値を下げる効果があると言われているので、来月の血液検査で少しでも改善されていることを期待します。
もちろん食事に気をつけて、運動も続けながら。

両親が利用しているのはファンケルのサプリメント。
私はDHCを利用しています。



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パソコンでテレビ視聴|IO-DATAのテレビチューナーGV-MVP/XZ3購入


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現在の住まいは共同BSアンテナで衛星放送を受信できます。
昨年引越しと同時にNHK受信契約の住所変更をし、地上契約だったものを衛星契約に切り替えました。

ただし、我が家にはここ10年近くTVがありません!
TVがない生活が始まったのは、当時反抗期真っただ中だった長男とのバトルの結果。
TVを撤収してしまいました。
今思えば笑い話ですが、私も若かったので(^_^;)


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TVなしでTVを見る方法


8年物の古いデスクトップパソコンでTVを見ることは可能ですが、起動が遅く不便なため、普段は全く使用していません。

視聴可能な受信設備(PC)を所有しているという理由で、TVがあった頃からの受信契約は継続しています。
が、利用もしないPCのために衛星契約はしゃくにさわります(笑)

TVを購入しようかという話にもなりましたが、家族のだれも必要としていません。
静かな生活に慣れてしまった上、他から情報を手に入れる方法がたくさんある時代なので、なくても済んでしまうのかもしれません。
必要なら携帯でも見れますし。

夫は決してTVが嫌いな人ではないのですが、とにかく忙しくしているため老後の楽しみに・・・と思っているようです。
あれば見入ってしまい、時間がさらに足りなくなってしまうからでしょうね(笑)

それでも見ないものにお金を払うことに納得できない私は、今使っているノートパソコンで衛星放送を視聴できないかあれこれ調べた結果、IO-DATA製パソコン用地デジチューナーを購入しました。

パソコン用地デジチューナー.JPG
I-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャーBOX USBモデル GV-MVP/XZ3


パソコンとの接続方法


IO-DATAの製品以外にも、BUFFALOにパソコン用地デジチューナーがありました。
どちらのメーカーも、HP上で自分のパソコンでチューナーを使えるかどうかをチェックできます。

私のパソコンはBUFFALO製品とは相性がよくなかったので、判定結果でOKが出たIO-DATAのGV-MVP/XZ3を選びました。

パソコン用地デジチューナー.jpg
赤の部分をパソコンにUSB接続。 
緑の部分を同軸ケーブルでアンテナと接続。
本体の後ろ側にB-CASカードをセットします。

あとは添付のCD-ROMでパソコンにソフトをインストールするだけです。
起動も早く、画像も停止することなく綺麗に映っています。

これだけ使えるなら、衛星放送の受信料支払いにも納得。
ただ、USB接続のままパソコンをシャットダウンすると、次に使うときにパソコンがうまく起動しないことがあります。
USBを抜いておけば問題ないのですが。


まとめ


TVを視聴できるようになったものの、相変わらず普段は見ていません。
新聞のTV欄をチェックする習慣がなくなってしまったので、どの時間帯にどんな番組があるのかさっぱり(^_^;)

このチューナーは宝の持ち腐れとなってしまうのか・・・。



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ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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