スポンサーリンク

月別アーカイブ:2015年08月

【熊本土産】からし蓮根の食べ方をひと工夫◆涙が出るほど辛い!


follow us in feedly

熊本の郷土料理・からし蓮根をいただきました。

そのまま切って食べたら辛いこと、辛いこと!
鼻にツーンときて、涙が出そうになりました。

どうにか辛さを和らげながら美味しく食べる方法はないかと探ってみました。


からしれんこん.JPG







からし蓮根とは


からし蓮根は、蓮根の中にからし、味噌、砂糖などを混ぜたものを詰め、
小麦粉とターメリックを混ぜた揚げ衣をつけて揚げたもの。
元々は殿様の健康食だったそうです。

蓮根にはビタミンCや食物繊維、カリウムが多く含まれています。
このビタミンCは加熱しても損なわれにくいものです。

辛いものは嫌いではないですが、賞味期限が1週間と短い中、このままでは食べ切る自信がないので、アレンジ方法を探してみました。


からし蓮根の醤油マヨネーズ和え


からし蓮根の醤油マヨネーズ和え.JPG

マヨネーズや醤油をつけると多少マイルドになるということで、両方を使って和え物に。
大きさもそのままではなく、輪切りにしたのをさらに四分の一に。

確かに辛さが和らいで、これなら美味しくいただけます。
お刺身わかめがあったので一緒に食べたらなかなかでした。


からし蓮根の天ぷら


からし蓮根の天ぷら.JPG

さらに、天ぷらにしてみました。
蓮根の天ぷらは美味しいですからね。

蓮根に詰められたからし味噌がちょうどいい具合に。
塩も天つゆもなしで、そのままいただけました。


ほかのアレンジ方法


チャーハンやピザ、サンドイッチにアレンジする方法もあるそうですよ。
細かく刻んでマヨネーズに和えて、サンドイッチに挟んだら美味しいかもしれません。

本来はそのまま食べるのが一番なのでしょうが、辛くて食べにくい場合はからし味噌の味をうまく活かしてみるといいですね。

からしれんこん .JPG


50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

17年ぶりのアレルギー検査で新たなアレルゲンが!|検査とその費用について


follow us in feedly

アレルギー体質だとわかったのは小学生のころ。
まずはアレルギー性結膜炎。
当時は「アレルギー」なんていう言葉は耳にすることはなく、「うつらない結膜炎」と言われました。

その後中学生でアレルギー性鼻炎に、出産後に喘息の症状が。
そして40代でじんましん。

今思えば体の変わり目に新たな症状が出ることが多かったです。

数年前から気になっていた症状があり、3〜4カ月に1度の割合で行っている血液検査の際に、アレルギーの検査も入れてもらいました。


meadow-123280_640.jpg



カニアレルギーを検査項目に追加


アレルギー血液検査には、特定の物質に対してアレルギーがあるのかどうかの検査(特異的IgE)と、体質的にアレルギーがあるのかどうかの検査
(非特異的IgE)とがあります。

今回の検査は特異的IgE。
17年前の検査で、非特異的IgEは、針が振り切れるほど出ていると言われたアレルギー体質の私です。

スギやヒノキ、ハウスダストといった一般的なアレルゲン以外に何を調べてほしいかを尋ねられ、カニとローヤルゼリーを伝えました。

残念ながら検査できる項目の一覧にローヤルゼリーはなく、カニだけ追加してもらいました。

数年前にじんましんに悩まされた時期があります。
初めてじんましんが出たとき、原因として考えられたのがカニです。

それ以来避けるようにはしてきましたが、もしアレルゲンでないならカニは好物なので、また食べたいと思ったのが検査のきっかけ。


検査結果と新たなアレルゲン


結果は・・・。
カニに対して陽性反応が出ていました。
残念ながら、今後もカニはお預けです。

17年前と異なるものは他に、蛾に対して反応が。
鱗粉がアレルギーを引き起こすとのこと。

蛾は周囲でも見かけますが、今まで気にもしていませんでした。
これからは蛾を見たら、身構えてしまうかも。


ローヤルゼリーアレルギー


ローヤルゼリーに関しては検査できなかったものの、かつて2度ほどローヤルゼリー摂取後に喘息の発作を起こしたことがあります。
それが原因かどうかは定かではありませんが、他に思い当たるものはありませんでした。

ローヤルゼリーはタンパク質を多く含んだ健康食品です。
アレルギー体質の人は、タンパク質に反応することがあるので要注意です。


数値だけにとらわれない


今回の結果の報告書をいただきましたが、数値と症状の出方とが必ずしも一致するものではないと言われました。
確かに、スギやハウスダスト、ダニに対して強く陽性反応が出ていますが、以前と比べて症状は緩やかになっています。

数値に過敏に反応するのではなく、体質的にどのようなものに反応しやすいのか、どのようなものに気をつけて生活すべきなのかの指標にして、季節によっては早めの治療を開始したり、避けられるものは避けたりしていきたいと思います。


まとめ


体質は年齢とともに変化しますので、今までにないアレルギー症状が出てつらい場合は、一度検査を受けられることをおすすめします。
特に50代前後は、体の変わり目の時期ですから。

何科に行けばよいかは、まずは症状が出ている部位に関する科(鼻炎なら耳鼻科、目のかゆみなら眼科、食物なら内科)へ、かかりつけの内科があればそこへ行くのがよいでしょう。

検査は健康保険が適用されます。
検査項目の数によって費用は異なりますが、1カ月に13項目まで受けられます。
今回の検査は13項目で、6000円ほどでした。

カテゴリ
タグ

パティスリー ラ フォンティーヌ(横浜)の焼き菓子|友人から心づくしの横浜土産


follow us in feedly

旅の途中に友人が近くに立ち寄ってくれたので、数年ぶりに再会してお喋りの花を咲かせてきました。

その際にいただいた横浜のお土産です。


横浜・パティスリー ラ フォンティーヌの焼き菓子.JPG





数種類の焼き菓子がきれいな箱に詰め合わされています。
焼き菓子が大好物の私にとって、この上ないお土産。
カロリーは気になりますが、美味しいものは美味しくいただきます(笑)

ラ フォンティーヌは横浜市泉区にあるフランス菓子店です。

ラ フォンティーヌ

横浜市泉区和泉中央北4丁目14番2号
Tel/Fax:048-801-1934 0120-554014
営業時間:10:00〜19:00
HP⇒http://www.la-fontaine.co.jp/




いただいたのは、発酵バターを使い無農薬天然バニラなどの香料とベーキングパウダーなどの膨張剤のみを添加物として使っている焼き菓子。
保存料が使われていないので賞味期限は短いですが、それぞれの商品名と賞味期限、保存方法が記されたメモが添えられています。
丁寧に細やかな注意事項が書かれていることに、商品に対する愛情を感じました。

そのメモに従って賞味期限ごとに保存用ジッパー付袋に入れ、日付を書いて冷蔵庫に保管。

ラ フォンティーヌ(横浜)フロタンタン/アルザス .JPG

まずはこの二つをいただきました。
上はフロランタン(ナッツ)、下はきいちごのジャムを使ったアルザス。
焼き立ての風味を損なわないよう、ひとつずつ美味しくいただきたいと思います。


洋菓子店ですから、焼き菓子だけではなくもちろんケーキもあります。
卵アレルギー対応スポンジケーキも作っているそうです。
卵アレルギーのあるお子さんをお持ちでも、バースデーケーキやショートケーキなど一緒に楽しめるのは嬉しいことだと思います。

ネットショップで購入すると冷凍で届けてくれるそうですから、遠方でも注文できますね。
なお、卵以外のアレルギーに関しては、セミオーダーが可能だそうです。

coffee-690054_640.jpg


久しぶりに再会した友との語らいの場は、外観も内装も可愛らしい英国風カフェ。
旅行で荷物も多かったであろう中、おすすめのお店のお菓子を携えて来てくれたことに感謝です。

50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

デイサービス利用施設の変更|介護者と被介護者のストレスを軽減するために必要なこと


follow us in feedly

デイサービス利用の拒絶|その理由と母の心の内を探る」という記事に書いたように、母は週2回通っていたデイサービスをある日突然拒絶!

ケアマネージャーにも相談し、母にとっていい方法を考えようということになりました。
新たな施設を利用するまでの経緯、介護者と被介護者のストレスについてまとめます。


watering-can-1466491_640.jpg



新たなデイサービス利用施設の紹介


ケアマネージャーとの面談は両親と次妹が同席。
この場で決まったことは、

  • 今まで利用していた施設との契約解除

  • 新たな施設の紹介→見学


母の希望をじっくりと聞いてもらい、その希望になるべく沿うような施設を紹介してもらいました。

母の一番の希望は土いじりができること。
花や植物を育てるのことが大好きで、1年余り前に倒れたときも花の手入れをしていました。

倒れてからは、心配する父によって土いじりは禁止されています。
もっぱら見るだけ。
施設のスタッフがいる中でのちょっとした園芸なら、体にも負担がかからず、また母の趣向も満足させられるでしょうとの判断です。


新たなデイサービス利用施設の見学


契約解除も次の施設への連絡も、すべてケアマネージャーを通してです。
この日に次に利用する施設は決まりませんでしたが、相手方と日程調整して見学の日を決めてもらうことに。

結果、面談から1週間後に見学できることになりました。
その日は妹が仕事を休んで両親の付き添いを。
遠く離れている私にしたら、妹には申し訳ないけれど助かります。

見学では両親ともに気に入った様子だということ。
先々どうなるかわかりませんが、まずは行ってみる気持ちになったようです。

デイサービス利用の拒絶|その理由と母の心の内を探る」という記事にも書きましたが、デイサービスの利用は母の心身にとって必要なだけでなく、その時間を父の休養に充てたいという側面もあります。

週明け早々契約を済ませる予定で、今週から利用できるとのこと。
上手くなじんでくれるといいのですが。


デイサービスにはそれぞれ特徴がある


デイサービスとひと口に言っても、それぞれに特徴があります。
利用者の希望と施設とをコーディネートするのも、ケアマネージャーの大きな役割ですね。

今まで利用していた施設は、いくつもの施設を運営している比較的大きなところです。
新しいところは、代表者自らスタッフとして働いているこじんまりとした施設。
どちらも一長一短あると思います。

母のようにあまり社交的でないタイプは、相性さえ合えばこじんまりしたところの方がいいのかもしれません。


介護者と被介護者のストレス


施設を見学した日に電話で母と話をしましたが、いつになく会話がかみ合いません。
普段は同じ話を繰り返すものの、会話としてのやり取りはできています。

ちょうどその翌日が通院日だったので妹が主治医に話したところ、ストレスや心配事があるとそういうことが起こり得ると言われたそうです。
それが取り除かれれば、いつも通りになるでしょうとも。

「デイサービスに行きたくない」から始まって、その後の様々な変化は母にとって大きなストレスだったのでしょう。

また父が主治医から

話がかみ合わなくても、それを正すようなことはしない方がいいです。
仮に正してもまたすぐに忘れてしまうし、それを繰り返すことで介護者の方にストレスが溜まってしまうでしょうから。

と言われたそうです。

わかってはいても毎日の生活の中で同じことを繰り返されたり、つじつまの合わないことを言われて、父がイライラすることが度々あるようです。
そんな自分に滅入ることもある父です。

常にそばにいてあげられない娘としては、母のとりとめのない話を受け止め、父のイライラや自己嫌悪感にも共感することが必要だと思っています。


まとめ


母はレビー小体型認知症と診断されていますが、緩やかに病状は進んでいるものの見守りがあれば家庭で生活できる状態です。
もちろん日によって波はありますが。

二人で一緒に過ごすことが両親の幸せなら、娘3人でできるだけサポートしつつ、穏やかに過ごせる時間が少しでも多くあることを願うばかりです。

カテゴリ
タグ

昔懐かしい泉屋のクッキー(泉屋東京店・スペシャルクッキーズ)


follow us in feedly

先日新聞記事で泉屋のクッキーに関するエッセイを見かけました。

白地に青い柄の懐かしいクッキーの缶。
子ども時代の家族団らんの光景が、まざまざとよみがえってきました。






お中元の時期だったかお歳暮の時期だったか、はたまた両方だったか記憶は定かではありませんが、いつも泉屋のクッキーを贈ってくださる父の知り合いがいました。

これが届くと家族でクッキーの缶を真ん中にしてテーブルを囲みます。
ふたを開けると甘い香りが鼻をくすぐり思わず笑みが。

父の掛け声でみんなでじゃんけん。
勝った人からひとつずつクッキーを選んでいきます。
一度に3個ほどずつだったでしょうか。


東京 泉屋東京店 リングターツ

缶に描かれた浮き輪の形をしたクッキー・リングダーツのように大きいのもあれば、小さいものも。
幼かった私たち三姉妹は誰がどれを選ぶのかを気にしながらも、たくさんある種類の中から好きなものを選べる嬉しさにわくわくしていました。

昭和40年代、おしゃれなお菓子はまだまだ特別だったころ。
そんな家族の光景はあちこちにあったことでしょうね。

東京 泉屋東京店 スペシャルクッキーズ

泉屋東京店という社名ですが、もともとは1927年(昭和2年)に京都に創業されました。
宣教師夫人からクッキー作りを教わったことがきっかけとなり今に続いています。

最近のクッキーのようにソフトな味わいではなく、歯ごたえのあるハードタイプ。
私と同じ年代、またさらにその上の年代の方にとっては、昔懐かしいクッキーではないでしょうか。

来月の敬老の日に合わせて両親に送ったら、家族で共有する思い出話に花が咲くことでしょう。
妹たちもきっと私と同じような記憶があるでしょうから。


50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

デイサービス利用の拒絶|その理由と母の心の内を探る


follow us in feedly

レビー小体型認知症であろうと診断されている母が、デイサービスを利用するようになって約1年。
途中、体調不良になり数か月休んだことはありますが、最近では週2回通うようになっていました。

そんな中、デイサービスを拒絶するようになってきました。
その理由や母の心の内を探ってみました。


no-1532840_640.jpg



デイサービス拒否の母の言い分


週1回の利用から週2回に変更したのは、ほかの利用者さんから誘われたのが理由です。
「別の曜日にもいらっしゃいよ」と。
楽しいと言いながら通っていたはずが、1週間ほど前から拒絶し始めました。

次妹や父がじっくり時間をかけて母の言い分を聞いてくれました。
認知症のため、うまく状況や気持ちを説明できないことも多いです。

何度も何度も話すうちに、ぼんやりと状況がわかってきたと妹からの電話が。
母には母なりの「イヤ!」という理由があったようです。

とはいえ、妹から見ても母の話すことすべてが真実とは言えないだろうということでした。
しかしそれは「ウソ」ではなく、病気が言わせる言葉でもあるかもしれません。

拒絶の理由は、病気が進行してきたことから来るものかもしれません。

仮に話の半分が真実ではなかったとしても、母が行きたくないと思う気持ちは「真実」です。
その気持ちを大事にしてあげようということになりました。


デイサービス利用の難しさ


デイサービスの場は、今まで生活していた中で交流のあった友人たちとの関係とは異なります。
様々なバックグラウンドを持った人たちの集まりです。
さらにそこに病気や体の不自由さが加わります。

健康であったとしても人間関係は難しいもの。
年を重ねてから、新たな集団に溶け込むというのは容易いことではないでしょう。

母は社交的なタイプではなく、誰とでも気軽に打ち解けることのできる人ではありません。
たぶん1年通ううちに、小さなストレスが溜まっていったのだと思います。

「もうあそこへは行かない!」
宣言のような強い言葉は、日ごろの母からすると珍しいものです。


母のためだけでなく父のためにもデイサービス利用を


デイサービスに行くことは、心身ともに適度な刺激になってよいことだというこを母はしっかりと認識しています。

体を動かし、頭を使うことが今の自分には必要なことだと。
そしてそれは、家にいるだけではできないということも。

そんな母の思いを汲んで、別の施設を探してみようということになりました。
幸い母の宣言からすぐにケアマネージャーさんとの面談の日がありましたので、相談することにしました。

ただ一つの懸念は、母の心の奥には
「デイサービスには行きたくない。家にいたい」
という思いがあるであろうということ。
となれば、利用施設を変えてもいずれは同じことになるであろうと想像できます。

母は父と一緒になら、安心してデイサービスに行く気持ちになれるようです。
昨年、初めて見学したときに
「一緒に行かない?」といった言葉をもらしましたから。

母の願いではありますが、デイサービス利用の目的は母のためだけでなく、その時間に父の体と心を休ませるためでもあります。
母の希望を叶えるのはちょっと難しいです。


まとめ


良くも悪くも二人一組で生きてきた両親。
お互いに離れ離れが一番つらく、一緒にいることが一番安心できる存在です。
娘からすれば微笑ましく、また羨ましい夫婦関係ですが、ときにはそれがかえって厄介なことにも。

また「要介護」という場面では、それぞれの体の状態や要介護度が異なっていますから、対応も2人に同じようにはできません。
母が要介護2、父は自立ですから。

こういった問題は、老親が施設に入居しなければ亡くなったときにも直面することだと想像できます。
一緒に同じ施設に・・・なんてことはとても難しいことでしょう。

カテゴリ
タグ

新宿中村屋のインドカリー|昭和初期から伝わるカレー発祥の店の味


follow us in feedly

夫が仕事帰りにふらっと立ち寄る駅近くのスーパー。
お菓子の材料や輸入食品なども扱っていて、閉店時間までに帰宅できるときは、たいてい何かしらをお土産に買ってきてくれます。

先日買って帰ったのは新宿中村屋のインドカリー。


新宿・中村屋 インドカリー.JPG





今回は写真の左の【濃厚ビーフ】の方をいただきました。
同じレトルトカレーでも、以前ご紹介した総長カレーとはまた違ったスパイシーさ。
総長カレーの方が香辛料のパンチが効いているように感じます。

【濃厚ビーフ】は比較的マイルドな味です。
お値段は総長カレーのほぼ半分強で350円ほど。
まとめ買いだともう少しお安く手に入ります。



【濃厚ビーフ】と【ビーフスパイシー】の他にも【スパイシーチキン】【ベジタブル】【旨味きわだつ海老のキーマ】【タンドリーバターチキン】【濃厚マイルドチキン】【香りとコクのキーマ】【グリルドビーフ】【辛さ突きぬけるグリルチキン】とありますので、お好みに合わせて。

おすすめは【グリルドビーフ】。
ほどよくグリルされたビーフで、お肉が苦手な私でも美味しくいただけます。



中村屋がレストランでカリーライスを提供し始めたのは昭和2年のこと。
そこにはインドの独立運動家ラス・ビハリ・ボースと中村屋創業者・中村愛蔵夫妻、その娘・敏子との物語があります。

詳しくは新宿中村屋のHPの「創業者ゆかりの人々」⇒「ラス・ビハリ・ボース」をご覧ください。
右向き三角1新宿中村屋HP

トップページへのリンクしか許可されていませんので、お手数おかけして申し訳ありませんが、日本のインドカリー誕生ストーリーをぜひとも読んでいただきたいです。

新宿中村屋レストランは子どもの頃に家族とよく食事をした場所。
母がボルシチやピロシキを好んで注文していたことをよく覚えています。
おめかしをして、自宅からバスと電車とを乗り継いで。
昭和40年代の外食は、ちょっとしたイベントでした。

このレトルトカレーを食べると、そんな懐かしい家族の思い出もよみがえってきます。


新宿中村屋 民族レストラン 11個入 レトルトカレー 送料無料【中村屋 カレー 保存食 常温保存 長期保存】

50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

マンション内でのご近所づきあい


follow us in feedly

現在住んでいるマンションに引っ越してきてもうすぐ1年。
子どもの頃から団地やマンションといった集合住宅に住んでいましたが、50年も時間が経過すればご近所づきあいも様変わりしています。

何十棟もあるような大きなところもあれば、現在の住まいのように1棟70軒ほどの小さなところもあり、一概に比較はできませんが。

すれ違っても「おはようございます」「こんにちは」といった一言で済む挨拶さえないときが多く、多少の戸惑いを感じています。


bouquet-1463390_640.jpg



子どもの頃の住まいと近所づきあい


幼少期に住んでいたのはマンモス団地。
団地のはずれには幼稚園や小学校もあり、小学校時代は同級生の多くがこの団地から通っていました。

私が覚えているだけでも4か所の公園に2か所のマーケット。
バスも通っていて、この中だけで十分生活できるような空間でした。

当時のご近所づきあいは濃厚なもの。
隣近所の個人情報的なこともお互い把握していましたし(今では嫌がられることでしょうけど)、手作りのお惣菜のやり取りなんて光景もよく目にしていました。
母のお使いでお隣さんへ届けに行くこともよくありました。

「たくさんできたので少しですが・・・」
「お口に合うかわかりませんが・・・」
なんて母を真似た口上もそんなところで覚えたように思います。

もう少し高学年になってから住んだマンションは、新築一斉入居でしたが、似たような光景がありました。
それでも年数が経つにつれ、だんだんとその関係も薄まってきて距離感ができてきたように感じます。


現在の住まいでの近所づきあい


現在の住まいでは、挨拶が返ってこないこともたびたびですが、エレベーターでは違います。
先に降りる人も残る人も
「さようなら」と声を掛け合いますし、夜なら
「おやすみなさい」と。

それがなぜだかロビーや階段といった場所では、無言の人が多いです。
オープンスペースと狭い場所とでは、何らかの心理的要因があるのでしょうか。

ご近所づきあいに悩まされないのがマンション暮らしの利点だと、スルーしてしまえばよいのでしょうけどね(笑)。

元気よく挨拶が返ってくるのは、スポーツ少年。
年配の方や子どもさん連れの方からも。
年配の方は挨拶だけでなく、お話をされる方も多いです。


まとめ


今後もすれ違った人に「こんにちは」とだけは声掛け続けると思います。
日常的な挨拶は、「つかず離れず」といった関係であったとしても、良好な関係を保つには一番の方法だと思っていますから。

ところで、戸建て住宅の場合も「ご近所づきあいの今昔」といった変化があるのでしょうか。

カテゴリ
タグ

メールではなく手紙でお礼状が届く


follow us in feedly

メールでやり取りするのが普通になってきた今、たまにポストに自分宛の手紙を見つけると、誰からかしら・・・と心が躍ります。

久しぶりに絵はがきが届きました。


postcard-1242703_640.jpg



友人からの絵はがき


先日友人にちょっとした贈り物をしたら、届いたとのメールの数日後にお礼をしたためた絵はがきが届きました。

絵はがき.JPG

高校時代、隣同士の席に並んだこともある友人からの手紙。
当時と変わらない懐かしい文字。
この絵はがきを選んでくれた彼女の気持ち。

たった1枚絵はがきに様々なものを感じます。
それはメールからは感じ得ないものかもしれません。


気軽に書ける便利な一筆箋


私も含めて50代の世代は、手紙に慣れ親しんでいたはず。
子どもの頃はもちろん、大人になるまでに何通もの手紙を書いてきたはず。

メールというすぐに連絡の取れる便利なツールが身近になり、いつの間にか手紙を書く頻度も少なくなってきました。

年賀状以外に、年に数えるほどしか書いていないでしょう。
手紙を書くということのハードルが高くなっているのかもしれませんね。

便箋に数枚書くのは大変でも、一筆箋なら気軽に書けるかもしれませんよ。
一筆箋には書き方の決まりはありませんから。


数種類の一筆箋を用意


両親に宅配便を送るとき、義父にプレゼントを贈るとき、友人にちょっとしたものを手渡したいとき・・・。
そんなときに使えるよう、いつも何種類かの一筆箋を用意しています。

一筆箋.JPG

相手やそのときの気分によって使い分けるのもひとつの楽しみ。
夫は仕事の書類に添付するのに罫線だけの白い一筆箋を使うことがあるので、無地のものも用意してあります。

手紙のように使い方に決まった形式もなく、自由に使えるのが一筆箋のよいところ。
時候の挨拶もいらず、伝えたいことをそのまま書けばよいのですから。
それでいて、手書きの文字から思いは十分に伝わるでしょう。


まとめ


季節や相手によっていろいろな柄を選ぶのも楽しいものです。
母は綺麗な柄の一筆箋をいくつか選び、友人への手土産代わりにしていることもありました。

一筆箋も絵はがきも無料でダウンロードできるサイトもあります。
そういったものも利用して、たまにはペンを手に気軽な気持ちで手紙を書く時間を持つのもいいものかと思います。


カテゴリ
タグ

【東京土産】銀座甘楽の豆大福|東京で人気のお土産を東京駅グランスタで購入


follow us in feedly

実家への帰省帰りに立ち寄った東京駅グランスタ。
JR東京駅改札内にある商業施設です。

レストラン、お弁当、ベーカリー、和洋スイーツなどがあり、お土産を選ぶには持って来いの場所。
ここに寄るときに必ずと言っていいほど購入するのが、銀座甘楽の豆大福です。


銀座甘楽・豆大福.jpg





銀座甘楽の豆大福


銀座甘楽・豆大福.jpg 銀座甘楽・豆大福.jpg

銀座6丁目に店舗を構える銀座甘楽(ぎんざかんら)。
豆大福は、お店一番のおすすめ商品だそうです。

北海道の契約農場産の小豆を使った粒あんが、柔らかくもちもちのお餅の中にたっぷり入っています。

税込で1個206円と豆大福としてはちょっとお高めですが、何度食べても飽きない味は手土産としても自宅用のお土産としてもおすすめです。

賞味期限が当日ですので、手土産にされる場合はその点に気をつけてください。
いつも4個入りを買いますが、夫婦で一度に2個は食べられず翌日に持ち越してしまいます。
食べられないわけではありませんが、お餅が硬くなってしまいます。
ぜひぜひ当日の美味しいうちにお召し上がりくださいね。


銀座甘楽の豆大福が買えるのは・・・


銀座甘楽・豆大福.jpg

そんな作りたての美味しさを大事にする商品ですから、ネットショップはありません。
作り立ての美味しさを大事にしているお店ですから。

グランスタ以外に駅構内に店舗があるのは、JR立川駅と大宮駅、品川駅。
ほかには三越銀座店、日本橋三越本店、エキュートエディション渋谷店、ルミネ荻窪店、ルミネ北千住店、大船ルミネウイング店に店舗があります。

グランスタは駅の改札内ですが、入場券を購入して2時間以内でしたら利用が可能です。

当日限りの美味しさをぜひ味わってください。


銀座甘楽

HP⇒http://www.kanra.co.jp/index.html
銀座本店
東京都中央区銀座6丁目2番先(銀座コリドー通り)

電話 03-3573-2225
FAX 03-3573-2226

営業時間  日・祭日以外10時〜21時
      日・祭日 10時〜19時

定休日 年中無休(年始を除く)



50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代



よく読まれている記事です
古い記事にもアクセスしてくださり、ありがとうございます


・生協で購入【ヨガハーブ トリートメントディープカラー】を使ってみた

・50代のアイシャドウ・似合う色はピンク!|50代の目元を明るく華やかに

・ユニクロのダウンジャケットをドラム式洗濯機で洗濯&乾燥|毎年この方法で一度もトラブルなし!

・要介護認定・区分変更申請|その手続きの方法と流れ

・要介護認定高齢者に対する税法上の障害者控除について|障害者手帳がなくても受けられます

・50代・気になるけれど面倒な白髪対策|美容師さんのアドバイスで気楽になったこと

・歩きやすい・履きやすい草履|紗織とブリヂストンとのコラボ草履

・50代、閉経後の不正出血|特に問題のない場合の原因を医師に尋ねてみました




スポンサーリンク


検索ボックス
 
プロフィール


ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して34年目、専業主婦になって32年です。

詳しいプロフィールはこちらです。
プロフィール

メッセージなどはこちらからどうぞ。
メッセージフォーム

プライバシーポリシー

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ


50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

別ブログ更新情報
Twitter



最近の記事

右向き三角1タイムセール開催中!



カテゴリ


お土産・お取り寄せタグ



過去ログ
Powered by さくらのブログ
Copyright © 50代の今日を生きる明日を生きる All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます