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月別アーカイブ:2016年04月

今からでも十分間に合う!母の日に贈る美味しいお菓子6選!


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5月の第2日曜日は母の日。
買い物へ行くと、あちこちに母の日用のギフト商品が並んでいるのを見かけます。
お花屋さんでは、可愛らしいカーネーションのアレンジが。

アラフィフ世代のお母さんとなれば、70代〜80代が多いことでしょう。
オシャレを楽しんでいるお母様方もいれば、美味しいものに目がない方も。

プレゼントはもう準備されましたか?
母や義母に贈って喜ばれたものの中から、美味しいお菓子をご紹介します。


macarons-920491_640.jpg



もち吉のおせんべい


もち吉のおせんべいは種類も多く、いろいろな味を楽しむことができます。

福岡 もち吉 餅のおまつりこまち.jpg

両親ともにもち吉のおせんべいは大のお気に入りで、時々実家宛に送ったり手土産にしたり。
今年のGWには、グループホームにいる母へのお土産にしようかと思っています。

10種類56袋とたっぷり入って送料無料なのも嬉しいおせんべい。
税込で3,559円です。



可愛らしく食べやすいミニサイズ。
3種34枚で1,080円(税込)とお値段もお手頃です。




マールブランシュのお濃茶ラングドシャ茶の菓


お濃茶たっぷりのラングドシャにホワイトチョコレートを挟んだお菓子です。
お濃茶の緑色とホワイトチョコレートの白色が美しい焼き菓子は、目にも鮮やかに映ります。

京都北山マールブランシュ 茶の菓.JPG マールブランシュ 茶の菓 .JPG

マールブランシュのオンラインショップでは、5枚入り680円(税込)〜30枚入り4,082円(税込)まで5種類の茶の菓のほか、京都限定のお菓子を扱っています。

高島屋オンラインストアでの取り扱いもあります。

MALEBRANCHE(マールブランシュ) お濃茶ラングドシャ 茶の菓10枚入り


豊島屋の鳩サブレー


これは家族皆が好物のサブレー。
母の友人が度々送ってくれていたので、この黄色い缶は子どもの頃から馴染のあるものです。

明治30年から続いている神奈川県の銘菓。
数あるサブレーの中で、私は鳩サブレーが一番のお気に入りです。




笹屋伊織のくずきり


亡くなった義母はくずきりが大好きで、このくずきりは特に喜んでくれたという思い出があります。

京都 笹屋伊織 くずきり .jpg

吉野葛が用いられている突き出しタイプで、突き棒で中身を押し出します。
食べる前にそんなひと手間も楽しいかと思います。

京都で300年も暖簾を掲げてきた老舗の和菓子です。




宗家 源 吉兆庵の清水白桃ぜりぃ


これも義母が大変喜んでくれたスイーツです。
白桃がそのままゼリーになったような美味しさです。



箱入りは2個、3個、4個、6個の4種類があります。
お母様と仲良く分け合いながら召し上がるのもよいかと思います。


銀座甘楽の豆大福


賞味期限が当日ととても短いですが、イチオシの豆大福です。

東京 銀座甘楽 豆大福.jpg 東京 銀座甘楽 豆大福.jpg 東京 銀座甘楽 豆大福.jpg

前もって買っておくことはできませんが、購入当日に手渡しが可能なら、この豆大福は喜ばれることと思います。
柔らかくもちもちとした豆入りの生地に、粒あんがたっぷりと入っています。

銀座本店のほか、東京駅の駅ナカGRANSTA(グランスタ)店などで扱っています。
税込で1個206円と、近所の和菓子屋さんよりもちょっとお高めですがオススメです。
お近くの方はぜひお母様へどうぞ。

★銀座甘楽 店舗ご案内★



番外編 プリザーブドフラワー


このプリザーブドフラワーは、実家の母にプレゼントしたものです。



母の日ではなく私の50回目の誕生日に、「産んでくれてありがとう」のメッセージを付けて贈りました。
一度きちんと母に言葉で伝えたかったので。

ピンク、レッド、イエロー、ブルーとありますが、母のイメージに合わせてピンクを選びました。
和風のものもあります。
プリザーブドフラワーを入れるクリアケース付きなので、ホコリをかぶることなく飾ることができます。

FlowerKitchenJIYUGAOKAはお花を贈るときによく利用するネットショップで、贈った先にも喜ばれています。

様々なスタイルのお花が用意されているので、用途に合わせて選んでいます。


まとめ


お母様の喜ぶ顔を思い浮かべながらのプレゼント選び。
母の日まであと少しです。

プレゼントは何にしようか悩んでいる時間も楽しめるもの。
大いに悩みながらプレゼントを選んでくださいね。


グループホームっていくらかかるの?|グループホームでの生活にかかる費用


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遠距離に住む実家の母は、レビー小体型認知症と診断されています。
高齢の父がほぼ一人で在宅介護を続けてきました。
その母は先日、認知症対応のグループホームに入居しました。


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認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同介護)とは?


認知症の高齢者が、5〜9人のユニット単位で共同生活を送る施設です。
地域密着型サービスのため、施設のある市区町村に住民票があることが入居の条件の一つとなっています。

ユニットごとに居室(個室)、トイレ、浴室、リビングなどが設けられ、スタッフのケアや介助を受けながら、できるだけ家庭に近い環境で生活することを目的としています。

認知症であっても、入居者それぞれの能力に応じて調理や掃除などの役割を持ちながら生活を送ることができます。
ただし、実際にはその程度は施設によって異なるようです。

日常生活全般の動作をリハビリととらえ(生活リハビリ)、調理などの役割を入居者に積極的に促す施設もあれば、無理に参加を勧めることなく、入居者の好きなように生活してもらうという施設もあります。


グループホームの個室に備わっているもの


施設によって多少異なりますが、個室にはエアコンや収納設備、ベッドなどが備わっています。

母が入居したグループホームの個室に備わっていたのは、エアコン、ベッド、防炎カーテン・レースカーテン、幅120センチ・高さ200センチほどのクローゼットです。

見学した施設の中には、ベッドやカーテン持参を求められる施設もありました。
備わっているものによって、各家庭で用意するための費用が違ってきます。


グループホームでの生活にかかる費用


実際にかかった費用を表示します。

  • 入居一時金 0円
  • 施設によって、一時金が必要なところもあれば0円のところもあります。

  • 敷金 174,000円
  • 家賃2か月分を預け、退去の際に部屋のクリーニング費用に充て、残りは返却されるということでした。

    保証金という名目で預かり、同じように退去時のクリーニング費用に充てたり、家賃滞納した際の保証に充てる施設もあります。

    一時金、敷金、保証金とどのような名目にしても、どのように使われどのように返却されるのか、あるいは返却されないのかを初めにきちんと確認しておく必要があります。

  • 月額利用料 170,000円
  • 内訳は
    家賃:87,000円
    食費:43,000円
    水道光熱費:20,000円
    管理費:20,000円

  • 介護保険料自己負担金 26,357円
  • 要介護3で1割負担、30日計算です。

  • 医療連携体制加算 1,277円
  • 30日計算です。
    医療機関と24時間連絡体制があり、日常的に健康管理体制が整っている場合に加算されます。

  • 認知症専門ケア加算T 99円
  • 30日計算です。
    認知症介護に一定の経験を有し認知症ケアに関する専門研修を修了したスタッフがいて、スタッフ間で定期的に技術指導会議を行っている場合に加算されます。

  • 初期加算 981円
  • 30日計算です。
    入居から30日間、加算されます。
    入居当初は通常よりも手厚いケアが必要なためです。



まとめ


これらの費用を合計すると、初期加算分を除いても月に20万円ほどかかることになります。
施設がある場所により家賃分が異なってきますので、月々にかかる費用に差が出てきます。

ちなみに、義母は地方のグループホームに入居していましたが、月々15万円ほどだったと聞いています。
母のいる施設は東京23区内にあるため、家賃分が高くなっているのだと思われます。

このほかに、医療費や薬代、理美容費、オムツ代などが別途かかります。
立地条件や要介護度によっても異なりますが、理美容費やおむつ代など個人負担する費用を含めると、グループホームで生活するのにかかる費用は、月に15〜20数万円ということになります。


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在宅介護が困難になったらどうする?|認知症高齢者の入居可能な施設


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遠距離に住む実家の母は、レビー小体型認知症と診断されています。
高齢の父がほぼ一人で在宅介護を続けてきました。
その母は先日、認知症対応のグループホームに入居しました。

グループホームに入居するまで、家族には様々な葛藤がありました。
もう少し家で介護できるかも・・・
もう家では無理・・・
お父さんが倒れたらどうする?
施設はすぐには見つからないらしいし・・・

そんな思いを家族やケアマネさんと相談しながら、母だけでなく父も含めて適した施設を紹介されました。

今日は認知症高齢者の入居可能な施設について記します。


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目次


 ・在宅介護から施設介護へ移行する理由
 ・在宅介護が困難になってきたら、どこに相談する?
 ・認知症でも入れる施設の種類
 ・施設探しは在宅介護が困難になる前に
 

在宅介護から施設介護へ移行する理由


認知症であっても自宅でできるだけ長く過ごすことができたらどんなにいいか・・・。
母を見ていていつも思っていました。

でも現実的には、認知症高齢者が最期まで在宅で介護を受けることは困難なことです。
その理由は各家庭によっても異なるでしょう。

  • 一人暮らしであるため。

  • 介護者の高齢化のため。

  • 介護者の病気のため。

  • 同居家族に仕事があるため。

  • デイサービスなどの利用だけでは、介護が困難になったため。

  • 見守り時間の必要が増え、日常生活に支障が出るようになったため。

  • 医療行為が必要になったため。

  • 認知症の悪化により、介護が困難になったため。


などなど在宅介護が難しくなる理由は様々で、また単独ではなくいくつかの理由が重なり合うこともあるでしょう。

▲目次に戻る


在宅介護が困難になってきたら、どこに相談する?


もし要介護認定を受けていないなら、まずは申請をすることが必要です。



  • ケアマネージャーに相談
  • まずは契約しているケアマネさんに相談するのが一番です。
    地域の施設に関する情報を持っていますので、空きのある施設など探してくれます。

    あるいは施設に空きのない場合、デイサービスの利用を増やしたりショートステイを入れたりと、介護者と被介護者にとって良い方法を探ってくれます。

  • かかりつけ医に相談
  • 医療行為が必要な場合は、主治医に相談することが必要になってきます。
    入院が必要なのか、どのような病院が適しているのかなどの判断を仰ぐことができるでしょう。

  • 公的機関に相談

    • 市区町村の介護保険や高齢者福祉担当窓口

    • 地域包括支援センター

    • 都道府県の高齢者福祉担当窓口

    • 都道府県の高齢者総合相談センター

    • などの公的機関にも相談窓口はあります。


  • 民間機関に相談
  • 民間の相談センターや、インターネット上の相談サイト、施設検索サイトなどを利用する方法もあります。
    サイトを利用すると、効率よく全国の施設を探すことができます。


どのような相談方法を選ぶにしても、得られる情報は限られています。
最終的には実際に複数の施設を見学して、比較して選ぶのが大事なことです。

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認知症でも入れる施設の種類


認知症の場合に入居できない施設もありますが、入居が可能な主な施設には下記のようなものがあります。

  • 特別養護老人ホーム
  • 日常生活で常に介護が必要で、在宅での適切な介護が困難な方のための施設

  • 介護老人保健施設
  • 病状が安定期にある方で、家庭へ戻れるよう介護やリハビリを行う施設

  • グループホーム(認知症対応型共同生活介護)
  • 認知症の高齢者が共同生活しながら、日常生活の支援や機能訓練受けることができる施設

  • 介護付き有料老人ホーム
  • 食事や健康管理、入浴や排せつなど日常生活における様々なサービスを受けることのできる施設(認知症不可の施設もあります)


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施設探しは在宅介護が困難になる前に


施設を探し始めてから入居できるまで、様々な事務手続きなどがありますから、早くても1カ月程度はかかります。

また特別養護老人ホームのように、1施設で100人単位で待機している施設もあります。
役所に特別養護老人ホームの話を聞きに行き、利用できる施設一覧にある待機人数を見たときに、よく話には聞いていたものの驚きました。

最期まで在宅で看ることができれば何よりですが、現実にはなかなか難しいものがあります。
介護が始まったら先々の可能性ことも含めて考え、施設を探したり見学したりということを始めることをお勧めします。

介護が困難になればなるほど、時間的にも体力的にも余裕もなくなり、施設探しに手間ひまをかけることが難しくなりますので。

できることならば、介護者も被介護者も、そして家族も納得のできる施設を選ぶことができることが望ましいです。


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他人に介護してもらうことに慣れる|認知症対応型グループホームでの生活


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遠距離に住む実家の母は、レビー小体型認知症と診断されています。
高齢の父がほぼ一人で在宅介護を続けてきました。
その母は先日、認知症対応型グループホームに入居しました。


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慣れないグループホームの夜


母がグループホームに入居して2週間余り経ちました。
眠れていないそうです。

自宅にいるときも、夜中に目を覚ましては父に声をかけていた母。
父は何度も起こされ、熟睡することが難しい状態でした。

グループホームでは個室ですから、落ち着かないのもあるのでしょう。
歩行がおぼつかないのに部屋から一人で出てくる母を見て、スタッフもハラハラしていたそうです。
慣れない環境と不安からか夜の睡眠時間が極端に少なく、昼間うとうとしたりボーッとしたりすることが多いということです。


グループホームのスタッフによる睡眠時間確保の工夫


睡眠時間が極端に短いことで、足元のふらつきが以前よりひどくなっていました。
ベッドで横になる時間が少ないため、足の浮腫みもひどくなっていました。

浮腫みのために毛細血管や細胞が圧迫されて内出血を起こし、あざのようになっているとの報告を妹からも受けていました。

以前に心筋梗塞で入院したこともあり、浮腫みに関しては特に心配していました。
グループホームと提携する医療機関の訪問診療できちんと診ていただいたところ、大きな原因はやはり睡眠不足だそうです。

グループホーム入居当初に眠れなかったり、浮腫みが出たりということはままあることだという話。
どうにか母が睡眠時間を確保できるようにと、スタッフの皆さんであれこれ考えて対処してくださいました。

母は現在、自室ではなく夜勤のスタッフのそばで眠っているとのこと。
夜は昼間よりもスタッフの人数が少なくなるので、母のような利用者がいると仕事が大変になることと思います。

そうやってでも睡眠時間を確保できるようにしてくださっていることに、私たち家族は感謝するのみです。
そばに人がいることで安心できるのか、最近では熟睡できる時間が長くなってきているそうです。


人様から介護を受けることに慣れるということ


自宅で母を看ることができたらどんなにいいか。
入居してからも何度もそんな思いにかられました。

自宅で看れないからグループホームに入居した。
自宅で看れないから人様に介護をお願いしている。

何度も自分自身に言いきかせています。
私だけでなく、父や妹たちも同じ思いでしょう。

母に要介護認定が下りたとき、地域包括支援センターのスタッフに言われた言葉をよく覚えています。
今はまだデイサービスなどが必要ないと思っても、他人からお世話されることに慣れることが必要です。いずれはそうなるのですから、今から少しずつサービスを利用することで慣れていったほうがいいですよ」という言葉を。

被介護者である母にとってはそれが必要なことだと当時は思っていました。
グループホームに入居してからは家族にとっても「慣れる」ということが必要なのだと痛感しています。

正直なところ、私自身なかなか慣れないでいます。
昨夜は眠れたかしら。
ご飯は美味しく食べてるかしら。
何を思って暮らしているのかしら。

ともすれば、母がどうしているのかを一日中考えていることもあります。
母が新しい生活に慣れるのに時間がかかっているように、私も同じなのかもしれません。

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ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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