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月別アーカイブ:2016年12月

2016年の終わりに|家族が増えた1年を振り返る


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長男夫婦と次男、そして私たち夫婦の計5人での帰省。
大晦日、夫の実家の台所。
かつて義母と立っていた場所に今年は長男のお嫁さんと一緒に立つ。
不思議な感慨。
長い時が流れたんだなぁと実感。

お仏壇の前で、お墓の前で、新しい家族が増えたことを義母に報告。
これからも皆を見守って欲しいと手を合わせる。


スイセン.jpg



義父と息子のお嫁さん。
初対面でお互い緊張している様子があるものの、時間の経過とともに2人とも会話が増えていく。
一緒の時間を過ごすことで、他人だった人たちが少しずつ家族になっていく。
私が夫と結婚したときもきっとそうだったのだろう。

次男と長男のお嫁さん。
次男は少しはにかみながらも、徐々に会話に加わっていく。
「お義姉さん」という言葉はまだ聞かれないけれど、気持ちの上では受け入れている様子がわかる。


IMG_1192.JPG



1人家族が増えただけで、家庭の雰囲気が華やかになる。
そんな2016年の終わり。
いい年であったと思える瞬間。
来年もそんな瞬間瞬間をつないでいきたい。



50代の主婦ブログに訪れてくださった皆様、ありがとうございました。
来年もマイペースで更新を続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

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年賀はがきの印刷ミス!|書き損じはがきの交換


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今年もまたやってしまいました!
年賀はがきの印刷ミス。

去年は何を勘違いしたのか宛名面に印刷してしまいました。
プリンターにセットして席を外したものだから、気づくまで印刷面を間違ったまま延々と63枚も。

今年は十分注意していたはずなのに、上下逆に26枚。
忙しい年の瀬とはいえ注意力散漫です。


printer_woman.png



書き損じはがきの交換


年賀はがきに限らず、書き損じはがきは手数料を払えば郵便局の窓口で交換してくれます。
手数料は書き損じはがき1枚につき5円。

はがきだけでなく、切手やレターパックなどにも交換できます。
ただし記念切手には交換できないとのこと。

最近はレターパックを使うことが多いので、後日交換するときは切手とレターパックにしようかと思っています。


年賀はがきへの交換


年賀はがきに交換するなら、販売期間中のみです。
2017年用の年賀はがきの販売は、2017年1月6日までです。

書き損じた枚数分、手数料を払って交換して印刷し直すなら急いだ方がいいです。


お年玉くじの抽選日を待ってから交換


去年は年賀はがきに交換せず、お年玉くじが当たっているかも!と欲をかいて抽選日まで待ってから切手に交換しました。
実際、書き損じはがきの中に切手シートが数枚当選していました。

書き損じはがきでお年玉商品に当選している場合は、商品をもらってしまったら切手などと交換できないかと思っていましたが、
「それも交換できますよ」と教えてもらい、ささやかなラッキーを楽しみました。

今年も印刷ミスした26枚はまだ交換せず、新たに追加購入しました。
当たっているといいな〜と夢を抱きつつ。

抽選は2017年1月15日、商品の引き換えは1月16日〜7月18日です。
たまには切手シート以外のものが当たらないかしら・・・。


ご不幸ごとの場合は無料で交換


なお、あってほしくはないことですが、年賀はがき購入後にご不幸ごとがあった場合は無料で通常はがきや切手などに交換してもらえます。

詳細は郵便局のHPをご覧ください。
書き損じはがき・切手の交換(郵便局HP)


まとめ


私のように毎年ミスするのも珍しいでしょうが、忙しい時期ですからあれもしなきゃ!これもしなきゃ!と掛け持ちでやっているとついうっかり・・・ということも。

慌てず慎重に2016年の残り数日を過ごしたいものです。


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お腹まわりの冷え対策に50年ぶりに腹巻を使ってみた


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お腹まわりだけが冷えていることがしばしばあり、体調を崩すこともあります。
そんな冷え対策にシルク100%の腹巻を使ってみました。


aromatic-1869721_640.jpg



お腹まわりだけの冷え


更年期を迎えた頃からでしょうか。
お腹まわりの冷えが気になることが時々あります。
寒さは感じていませんし、手足も冷えていません。
だからこそ気づくのが遅れてしまうようです。

トイレに入って気づくことが多く、体のほかの部分と比べて胃や腸のあたりが冷たくなっています。
太ももの裏まで冷えていることもあります。
そんなときは、何となく胃腸の調子がおかしかったり消化が悪かったりすることを感じます。

お腹まわりの冷えは便秘や下痢、膀胱炎の原因になることもあります。
実際、先日出血性の膀胱炎にかかりひどい目に遭いましたし、ここ数年胃腸の調子が悪くなりがちで胃と腸の内視鏡検査を受けたこともあります。


貼るカイロを使ってみる


日常生活の中でお腹まわりを温める方法として、貼るタイプの使い捨てカイロを使っていました。
おへその下あたりに貼ると心地よいです。

簡単に使えますが注意する点もあります。

  • 低温やけどに注意

  • 肌に直接貼らない

  • 就寝時は使わない


欠点は温まりすぎてしまうことがあるということ。
冬なのに汗をかいてしまうこともあります。


じんわりと温まる腹巻を使ってみる


知らないうちに冷えが解消される方法はないかと考え、腹巻を使ってみることにしました。
子どものころ以来です。

絹腹巻.JPG絹腹巻.JPG絹腹巻.JPG
上下がゴム状になっています。

素材はシルク100%。
シルクは保温性が高い上、天然繊維なので化繊のような静電気が起きることがありません。
年を重ねると乾燥しがちになるせいか、静電気でピリッとくることがしばしば。
これが避けられるのは嬉しいことです。

また薄手なので服の上から見て響いていず気になりません。
ウール素材の腹巻は温かいでしょうが、厚手ではお腹まわりがポッコリしておしゃれ心が激減してしまいます。
冷え対策もおしゃれもしたいですからね。


シルク100%腹巻の効果


使い始めて1カ月。その効果はじわじわと感じています。
使い始めはのころは時々冷えていることがありましたが、最近ではお腹まわりが冷たいということはほぼなくなりました。

具合が悪いというほどではないにしても何となく調子の悪いことがあった胃腸の調子も良いです。
血行が良くなり消化吸収力も回復、お通じも良くなったように感じます。


シルク100%のこの腹巻。
お手入れは中性洗剤で手洗いです。

色のバリエーションがないのがちょっと残念。
肌着に合わせて色が選べたらなぁ。


まとめ


子どものころは、就寝時は腹巻を使うよう親に言われてきました。
小学生のころは腹巻を使っているのが恥ずかしかったです。
そのくせ修学旅行のときに腹巻を持って行かなかったら、お腹が冷えるんじゃないかと心配になりましたが(^^;

50代も半ば近くなると恥ずかしいより体調不良の方が問題です。
この冬は腹巻を手放さずに過ごしていきたいものです。

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結婚は異文化の融合|息子の結婚、我が家の真珠婚式に考える


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息子が結婚して2ヶ月あまり。
結婚までと結婚当初は息子夫婦に関わることが何か多かったけれど、今は特に用事もなければ付かず離れず。

そんな距離感が今のところちょうどいいように感じています。


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目次


 ・文化、環境、習慣の違い
 ・言葉にしなければ伝わらない
 ・素直な性格は得だと実感
 ・結婚は異文化の融合
 ・まとめ


文化、環境、習慣の違い


適度な距離感と言っても細かなことで違和感を感じることがないわけではありません。
それぞれ異なる家庭で育った者同士が一緒に暮らすわけですから。

各家庭にはそれぞれの伝統や受け継いできたものがあります。
生活をしていく上でのちょっとした習慣やルールだって異なるでしょう。

生まれ育った土地柄による文化や価値観の違い、常識だと思っていたものが異なることだってあるかもしれません。


言葉にしなければ伝わらない


小さな違いをお互いに認め合い受け入れながら新しい家庭を築いていってもらいたいものです。
それは舅、姑と呼ばれる立場の私たち夫婦も同じこと。

新しい家族である息子のお嫁さん考え方ややり方を受け入れながら、かつ私たちの考えも伝えていきたいです。

別々の生活をしてきたのだから、「言わなくてもわかるだろう」ではなく「言わなければ伝わらない」のだと思います。

お互いの思いを伝え合いながら、お互いを尊重していく。
そんな関係が築けるようにしたいものです。


素直な性格は得だと実感



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助かるのは彼女の性格。
素直に甘えてくれるし、「どう思いますか?」と相談してくれます。
自然に当たり前のように。

夫と結婚したばかりのかつての私ができなかったことをすんなりやっている様子を見るたびに、清々しく思うのと同時に羨ましく思います。

大家族で育ったせいか、初めて会ったときからスムーズに溶け込んでいます。
私もそんなふうにできたらよかったなぁ。

頑固で頑なな私で義母も大変だったでしょうね。
今ならわかる姑の気持ち・・・ってとこでしょうか。


結婚は異文化の融合


異なる背景を持つ者同士が一緒になる。
結婚は異文化の融合なのでしょう。

融合して新しい文化を作り上げていくのが結婚生活なのだと、息子夫婦を見ていて改めて感じます。

困ったときは助けてあげたいのが親心。
でもすぐに手を差し伸べるのではなく、2人で悩み考え試してみながら2人なりのやり方や方法を身につけていってほしい、自分たちで新しい家庭のあり方を見つけていってほしいと思っています。

当人たちは一緒にいるだけで幸せで、そんな大仰なこととは思っていないでしょうけどね(笑)


まとめ


私たち夫婦は間もなく結婚して30年、真珠婚式を迎えます。

30年かけて異文化を融合させ、我が家なりの文化を作り上げてこれたかどうか、改めて考えてみたいと思います。


車のない生活をしてみて|高齢になり免許証を返上した生活を想像する


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愛車を手放してまもなく2週間。
新車の納車がまだなので車なしの生活をしています。


夫の通勤に車が必要なわけではなく、普段は主に私が乗っています。
自宅は駅までは12分ほどの立地。
駅まで出れば電車やバスの利用は楽にできます。
徒歩圏内にスーパーや百貨店があるので、買い物にもそれほど不便はしません。

そんな生活をしながら、将来的に自動車の免許証を返上したときのことを想像してみました。


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車がなくても生活はできるが不便もある


この2週間ほどの間、電車を利用する必要があったのは2回。
そのうち1回は面倒で出かけるのをやめてしましました。
ドアツードアで30分ほどの距離なのに。

普段いかに車で楽をしてしまっているかを実感しました。

かかりつけ医は車で7分、徒歩で20分。
歩いていける距離です。
それでも具合の悪いときや天候の悪いときならきつく感じるでしょう。


高齢になって免許証を返上したときのことを考える


徒歩、あるいは電車やバスといった公共交通機関を用いることになるでしょうが、体力や体調を考えたらタクシーを使うことも多くなるでしょう。
実家の母の場合も歩行が困難になってからは、通院にはもっぱらタクシーを利用していました。

気になるのは費用のこと。
車の維持費を考えたらタクシー利用の費用とさほど変わらない、車の維持費の方がかかるなどという話を耳にします。

我が家の場合はどれだけ車の維持費がかかっているのか、おおよその額を計算してみました。


我が家の車の維持費


  • ガソリン代 約5,000円/月

  • 駐車場代 6,000円/月

  • 自動車税 51,000円/年
    車の排気量などによって異なります。エコカー減税は入れていません。

  • 任意保険 約70,000円/年

  • 車検(重量税、自賠責保険などを含む) 約150,000円(2年ごと)


そのほかに免許証更新費用もかかりますし、オイルなどのメンテナンス費用もかかります。 

また車を所有するのに初期費用としての車の代金があります。
10年乗ると想定して、例えば300万円の車なら1年に30万円、200万円の車なら20万円かかることになります。

ざっと計算してみて、今まで年間に630,000円ほどの維持費がかかっていたことに。
月にしたら52,500円。

タクシー代を月にこれだけ使うでしょうか?
その年齢になってみて体力や体調がどうなるかにもよるでしょうが、車を手放しても費用的には変わらないか維持費の方がかかるという話も納得できる数字です。

もしこの費用をタクシー代などの交通費として使うなら、毎月よけておいてその中から使うようにしないと交通費がかかって仕方がない!という思いに駆られるかもしれません。
一般庶民の我が家が年金生活になったら、きっとそう感じるでしょう(^^;


本当に免許証の返上ができるのか?


車はあればやはり生活には便利です。
電車やバスの時刻表に縛られることなく、自分の時間で行動できます。
天候が悪くても徒歩が少ない分、移動も楽です。

その便利さに慣れてしまっていると、費用面ではさほど差がなくても免許証を返上する心のハードルはかなり高いのではないでしょうか。


まとめ


今回車のない生活をしてみて、またあらためて車の維持費を計算して10年後20年後の生活を想像できたことはよかったと思っています。
いつまで運転するのか、いつまで運転できるのかについて、今後も折に触れ夫と話し合っていくつもりです。

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我が家の子育ての歴史を知っているミニバン|家族とともに年月を過ごした愛車を手放す


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10年以上乗った我が家の愛車を新車購入に伴い廃車にしました。
息子たちがそれぞれ幼稚園、小学校低学年のときに購入したもの。

子育て真っ最中のときでしたから、居住性がよい車、3世代一緒に旅行ができる車というコンセプトで選びました。
そのコンセプトにどんぴしゃりの働きをしてくれたので、十分に乗ったものの手放すのには寂しさも感じました。


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我が家の子育ての歴史を知っている車


ミニバンというカテゴリに入る3列シート6人乗りの車。
家族4人で帰省するときも旅行するときも、快適な居住空間の車でした。

スキーを積んで何度雪国へ行ったことか。
夏休みに長期帰省するときには、宿題の観察のために朝顔の鉢植えを積んでいったことも。

我が家の子育ての歴史を知っているとも言えるほど一緒に過ごしてきた車です。
子どもたちも成長し、今では夫か私が1人か2人で乗ることが多くなりました。
息子たちの巣立ちと車を手放すことがリンクされているように感じます。

この車が我が家からなくなることで、家族の歴史の一幕が終わったような思いがあります。


50代から60代をともに過ごす車


次の車を選ぶにあたり、50代半ばという年齢を意識しました。
今から60代にかけて乗る車。
体力も気力も必要です。

そして、いつまで車に乗り続けるか、乗ることができるのかということも考えました。
高齢者運転の自動車事故が増えている昨今です。
決して他人事ではありません。

現在住んでいる場所は車があれば便利だけれど、なければないなりの生活ができるそれなりに便利なところです。
ある程度の年齢で免許証を返上しようかという話もしています。


車のない生活を想像する


車は購入するときの初期費用だけでなく、所有することで維持費がかかるものです。
ガソリン代、駐車場代、自動車税、自動車保険、車検、等々・・・。

その維持費を考えたら、高齢になって自家用車を手放して代わりにタクシーを使うという方法もあり得ます。
車がないと生活そのものが成り立たない地域もあるので、どちらがよいかと一概には言えませんが。


高齢になったときのことは、そのときになってみないとわからない


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私が高齢になって実際に車を手放した場合、タクシーを呼ぶくらいなら電車やバスの方が安くていいと考えるかもしれません。
あるいは足腰が弱くなり、呼べば来てくれるタクシーを重宝に利用するかもしれません。

実家や夫の実家の親たちの様子を見ていると、高齢になったときのことはそのときになってみないとわからないというのが正直な気持ちです。
今の50代の気持ちと70代80代になったときの気持ちとでは、異なるものが多々あるでしょう。

それでもそのときになってからでいいや・・・ではなく、想像してシュミレーションしておくのも50代半ばの身には必要なことだと思います。


まとめ


長年愛用してきた車を手放してみて様々なことを考えました。
今は新しい車が来ることを楽しみにしています。
新しい我が家の歴史をまた見守ってくれることを願いながら。


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ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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