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月別アーカイブ:2016年12月

お腹まわりの冷え対策に50年ぶりに腹巻を使ってみた


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お腹まわりだけが冷えていることがしばしばあり、体調を崩すこともあります。
そんな冷え対策にシルク100%の腹巻を使ってみました。


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お腹まわりだけの冷え


更年期を迎えた頃からでしょうか。
お腹まわりの冷えが気になることが時々あります。
寒さは感じていませんし、手足も冷えていません。
だからこそ気づくのが遅れてしまうようです。

トイレに入って気づくことが多く、体のほかの部分と比べて胃や腸のあたりが冷たくなっています。
太ももの裏まで冷えていることもあります。
そんなときは、何となく胃腸の調子がおかしかったり消化が悪かったりすることを感じます。

お腹まわりの冷えは便秘や下痢、膀胱炎の原因になることもあります。
実際、先日出血性の膀胱炎にかかりひどい目に遭いましたし、ここ数年胃腸の調子が悪くなりがちで胃と腸の内視鏡検査を受けたこともあります。


貼るカイロを使ってみる


日常生活の中でお腹まわりを温める方法として、貼るタイプの使い捨てカイロを使っていました。
おへその下あたりに貼ると心地よいです。

簡単に使えますが注意する点もあります。

  • 低温やけどに注意

  • 肌に直接貼らない

  • 就寝時は使わない


欠点は温まりすぎてしまうことがあるということ。
冬なのに汗をかいてしまうこともあります。


じんわりと温まる腹巻を使ってみる


知らないうちに冷えが解消される方法はないかと考え、腹巻を使ってみることにしました。
子どものころ以来です。

絹腹巻.JPG絹腹巻.JPG絹腹巻.JPG
上下がゴム状になっています。

素材はシルク100%。
シルクは保温性が高い上、天然繊維なので化繊のような静電気が起きることがありません。
年を重ねると乾燥しがちになるせいか、静電気でピリッとくることがしばしば。
これが避けられるのは嬉しいことです。

また薄手なので服の上から見て響いていず気になりません。
ウール素材の腹巻は温かいでしょうが、厚手ではお腹まわりがポッコリしておしゃれ心が激減してしまいます。
冷え対策もおしゃれもしたいですからね。


シルク100%腹巻の効果


使い始めて1カ月。その効果はじわじわと感じています。
使い始めはのころは時々冷えていることがありましたが、最近ではお腹まわりが冷たいということはほぼなくなりました。

具合が悪いというほどではないにしても何となく調子の悪いことがあった胃腸の調子も良いです。
血行が良くなり消化吸収力も回復、お通じも良くなったように感じます。


シルク100%のこの腹巻。
お手入れは中性洗剤で手洗いです。

色のバリエーションがないのがちょっと残念。
肌着に合わせて色が選べたらなぁ。


まとめ


子どものころは、就寝時は腹巻を使うよう親に言われてきました。
小学生のころは腹巻を使っているのが恥ずかしかったです。
そのくせ修学旅行のときに腹巻を持って行かなかったら、お腹が冷えるんじゃないかと心配になりましたが(^^;

50代も半ば近くなると恥ずかしいより体調不良の方が問題です。
この冬は腹巻を手放さずに過ごしていきたいものです。

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結婚は異文化の融合|息子の結婚、我が家の真珠婚式に考える


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息子が結婚して2ヶ月あまり。
結婚までと結婚当初は息子夫婦に関わることが何か多かったけれど、今は特に用事もなければ付かず離れず。

そんな距離感が今のところちょうどいいように感じています。


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目次


 ・文化、環境、習慣の違い
 ・言葉にしなければ伝わらない
 ・素直な性格は得だと実感
 ・結婚は異文化の融合
 ・まとめ


文化、環境、習慣の違い


適度な距離感と言っても細かなことで違和感を感じることがないわけではありません。
それぞれ異なる家庭で育った者同士が一緒に暮らすわけですから。

各家庭にはそれぞれの伝統や受け継いできたものがあります。
生活をしていく上でのちょっとした習慣やルールだって異なるでしょう。

生まれ育った土地柄による文化や価値観の違い、常識だと思っていたものが異なることだってあるかもしれません。


言葉にしなければ伝わらない


小さな違いをお互いに認め合い受け入れながら新しい家庭を築いていってもらいたいものです。
それは舅、姑と呼ばれる立場の私たち夫婦も同じこと。

新しい家族である息子のお嫁さん考え方ややり方を受け入れながら、かつ私たちの考えも伝えていきたいです。

別々の生活をしてきたのだから、「言わなくてもわかるだろう」ではなく「言わなければ伝わらない」のだと思います。

お互いの思いを伝え合いながら、お互いを尊重していく。
そんな関係が築けるようにしたいものです。


素直な性格は得だと実感



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助かるのは彼女の性格。
素直に甘えてくれるし、「どう思いますか?」と相談してくれます。
自然に当たり前のように。

夫と結婚したばかりのかつての私ができなかったことをすんなりやっている様子を見るたびに、清々しく思うのと同時に羨ましく思います。

大家族で育ったせいか、初めて会ったときからスムーズに溶け込んでいます。
私もそんなふうにできたらよかったなぁ。

頑固で頑なな私で義母も大変だったでしょうね。
今ならわかる姑の気持ち・・・ってとこでしょうか。


結婚は異文化の融合


異なる背景を持つ者同士が一緒になる。
結婚は異文化の融合なのでしょう。

融合して新しい文化を作り上げていくのが結婚生活なのだと、息子夫婦を見ていて改めて感じます。

困ったときは助けてあげたいのが親心。
でもすぐに手を差し伸べるのではなく、2人で悩み考え試してみながら2人なりのやり方や方法を身につけていってほしい、自分たちで新しい家庭のあり方を見つけていってほしいと思っています。

当人たちは一緒にいるだけで幸せで、そんな大仰なこととは思っていないでしょうけどね(笑)


まとめ


私たち夫婦は間もなく結婚して30年、真珠婚式を迎えます。

30年かけて異文化を融合させ、我が家なりの文化を作り上げてこれたかどうか、改めて考えてみたいと思います。







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プロフィール

ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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