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月別アーカイブ:2017年02月

母の大腿骨骨折・入院|高齢者に多い大腿骨骨折・室内での転倒に注意!


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認知症対応グループホームに入居している母が、自室で転倒して大腿骨を骨折しました。
救急車で運ばれ入院。
大腿骨骨折は高齢者に、特に室内での転倒によるものが多いです。


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いつかは起こるであろうと思っていた転倒・骨折


母がグループホームに入居してまもなく1年。
入居前から歩行が危なくなり、歩行車や車椅子を介護保険を使ってレンタルしていました。

 



入居後はグループホーム内の手すりにつかまりながら、あるいはスタッフに手を取られながら歩いていました。
自室から自分で歩いて出ることもありますがその歩き方はぎこちなく、遅かれ早かれ転倒するであろうことは想像できることです。

グループホーム入居時から、私たち家族は転倒による骨折はいつかあるだろうと思っていましたし、在宅介護でも施設介護でも起こり得ることだから、そのときは仕方がないと覚悟していました。
母は骨粗鬆症もあり圧迫骨折を何度もしていましたから、転べば骨折するのはやむを得ないことです。


認知症対応グループホームでの親身な介護


グループホームでは9人の入居者に対して3人のスタッフという配置ですので、比較的目は届く方だと思います。
それでも1対1で付きっ切りではないので、目を離した隙に転倒するようなことは仕方ないと思っています。

父はまもなく90歳という高齢者、私たち娘3人はみな別居で特に私は遠距離住まいです。
3人とも親と同居して介護をすることができず、交代で実家を訪問はしていても父1人での介護に限界が来てのグループホーム入居でした。

在宅で看れなくて施設介護に踏み切ったのだから、家族と同じような介護は望めません。
それでもグループホームでは入居者全員が認知症という中で、本当に親身になって介護してくれていました。
それでも転倒は起こるものです。


治療の方針はまだ検討中


現在入院中ですが、服用している薬の関係ですぐには手術ができず、服用を中止して様子を見て今後の治療方針が決まる予定です。
服用中止がどれだけ影響するかも心配ですが、結果を待つしかありません。

体力的に耐えられるのであるなら、高齢でも手術が基本的な治療だということです。
しかし母は持病もありますし、認知症という問題もあります。
どうなるかまだわかりませんが、手術となったらすぐに母の元へ行けるよう待機中です。
それまでは父と妹たちに任せています。

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きっと長い入院になるでしょうから、家族みんなで一度に疲弊しないよう、うまく分担して両親を支えていきたいと思っています。
父と私たち3姉妹の希望は、母が車椅子になったとしても元のグループホームに戻って生活できるようになること。
グループホームは入院などの場合、2ヶ月は待ってくれることになっています。
元の生活に戻れることが、両親にとって一番いい形だと思っています。


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和塩 ゆず塩(久世福商店)を使ってシンプルだけど風味豊かな食卓に


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ショッピングモールの中にある久世福商店。
時々通りかかっては何のお店か気になっていましたが、一度も入ることもなく。
先日夫と出かけたときに初めて入ってみました。

そこで見つけた「和塩 ゆず塩」を食卓で重宝に使っています。


和塩 ゆず塩(久世福商店).jpg



久世福商店とは


久世福商店は「ザ・ジャパニーズ・グルメストア」をコンセプトに、全国から「うまいもの」を集めた「日本全国のうまいものセレクトショップ」です。
バイヤーが全国各地から「うまいもの」を集めてくるそうです。

「ヒルナンデス!」「王様のブランチ」といった番組でも紹介されているそうなので、ご存知の方も多いことでしょう。

店内にはだし、調味料、冷凍食品、お菓子、台所用品などが並んでいます。


ひと目でビビビッ!和塩 ゆず塩


和塩 ゆず塩(久世福商店).JPG和塩 ゆず塩(久世福商店).JPG

店内をぐるっと一回り。
さらにじっくりと一回り。

二度とも目を引いたのが【和塩 ゆず塩】です。

ビン入り75gで648円(税込)。
早速購入しました。


野菜に和塩 ゆず塩を


和塩 ゆず塩(久世福商店).JPG

まず使ってみたのは温野菜にドレッシング代わりに。
シンプルな塩味なので野菜の旨味が生きています。

その中にゆずのほんのりした香りが。
ゆず好きにはたまりません。

同じように生野菜のサラダにも使ってみましたが、これも美味しい!
ゆず塩が出る穴が大きめなので、ふりかけるときにかけ過ぎないよう注意が必要です。

いくら美味しくても塩は塩。
かけ過ぎは塩辛くなりますし、塩分の取り過ぎにもなります。


肉に和塩 ゆず塩を


次にステーキに使ってみました。
これもいいお味です。

牛肉だけでなく、どんな種類の肉にも合います。
焼く前にふりかけるのではなく、食べる直前にふりかける方がゆずの香りが生きます。


豆腐に和塩 ゆず塩を


昨日試してみたのは冷や奴。
1丁だけ残ったお豆腐が、ゆず塩をかけただけで美味しくよみがえりました。


リピ買い決定!実店舗でもネットでも


和塩 ゆず塩(久世福商店).JPG

ほかにもまだまだ用途はありそうです。
使い切ったらリピ買いすることと思います。
我が家の定番調味料になることでしょう。

実店舗は全国各地のショッピングモールやアウトレットなどにあります。
オンラインショップもありますし、楽天でも取り扱っています。
ゆずがお好きな方はぜひ一度お試しください。

【久世福商店】和塩 ゆず塩【75g】

この和塩シリーズはゆず以外にも梅ごま塩、七味ネギ、カレー塩、にんにく塩とあります。
お好みに応じて選べますね。
私はにんにく塩が気になります。

次回はどんな調味料を試してみようか、店舗へ行くのが楽しみです。
見て歩くだけでも楽しいですよ。
お近くに実店舗がある方はのぞいてみてくださいね。

久世福商店HP
オンラインショップ(サンクルーゼ)
 
楽天ショップ サンクゼール楽天市場店


【久世福商店】和塩 ゆず塩【75g】

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【鳥取土産】炙りのどぐろ姿めしの素|鳥取・米子土産で作る美味しい炊き込みご飯


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のどぐろはアカムツという魚の別名。
口内が黒いことがこの名前の由来だそうです。

テニスの錦織選手が2014年の全米オープン準優勝後、帰国時に食べたいものとしてのどぐろを挙げたことを記憶しているテニスファンも多いことでしょう。

出張土産に夫が「炙りのどぐろ姿めしの素」を買ってきてくれました。


炙りのどぐろ姿めしの素.JPG



島根・米子土産の「炙りのどぐろ姿めしの素」


炙りのどぐろ姿めしの素.JPG

箱を開けてみると、15センチほどののどぐろ2尾と、野菜入りの調味液が入っています。
炙りのどぐろ姿めしの素.JPG


炙りのどぐろの炊き込みご飯の作り方


  1. お米を2合とぐ。

  2. 炊飯器にといだお米と野菜入り調味液、のどぐろを入れてスイッチを入れる(水は不要)。

  3. 炙りのどぐろ姿めしの素.JPG


  4. 炊き上がり後、のどぐろの頭の部分を取り除き、身をほぐしてご飯と混ぜる。

  5. 炙りのどぐろ姿めしの素.JPG 炙りのどぐろ姿めしの素.JPG



香ばしい香りと骨まで食べられる美味しさ


炊き上がりは香ばしいいい香りが。
のどぐろがご飯の上ででんとしている姿もなかなか豪快です。

身をほぐして混ぜてしまうとインパクトは少なくなりますが、香ばしい香りはそのままです。
ご飯にのどぐろの旨味がたっぷりと。
骨も柔らかです。

いくらでも食べられそうな美味しさで、ダイエット中の身には困ってしまいます。
1膳で我慢しました・・・。


購入できるのは



そのほか、道の駅などでも販売しているそうです。

山陰地方へお出かけの際には、お土産としていかがですか。
お土産として差し上げるもよし、ご自宅で食すのもよし・・・な炊き込みご飯の素です。

「今日からだれでも片づけ上手。」(原田さよ著)を読んで


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片付け関連の本を読むのはいつ以来だろう・・・。
そんなことを考えながらこの本、原田さよさんの「今日からだれでも片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」を手にしました。

家事関連本との付き合いは、母の本棚にあった婦人之友社のものを高校生のころに数冊読んだのが始まりです。
その後一人暮らしの学生時代に、合理的な家事、効率的な家事の実践方法が記された町田貞子さん(明治44年生まれ)の「暮らし上手の家事ノート」を購入しました。

主婦になって数年は家事、家計、教育、社会問題などについて書かれている雑誌「婦人之友」を定期購読していました。
これらの本が私の家事のベースにあったように思います。

原田さよさんの「今日からだれでも片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ」は私が久々に購入した片付け、整理収納などの家事関連本です。
まだ手に取ってない方の参考になればと思い、読んだ感想を書いてみました。


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この本を購入したきっかけ


50代の主婦が著者だから

同じ50代主婦として、共感できるものがあるのではないかと思ったことが大きな理由です。
というのも常日頃から50代というのは節目の年代だと感じていたからです。

私自身50歳を迎えたときにまず思ったことは、あとどれくらい今と同じような健康状態と体力とで過ごせるだろうか、ということです。
そう思ったときから、これからどう生きるのか、どう生きたいのかということを頻繁に考えるようになりました。

そんな私にとって、何かヒントになるようなものがこの本の中にあるように感じたのです。
その直感はハズレではありませんでした。

写真ではなく温かみのあるイラストに心惹かれたから

書店に並ぶ多くの整理収納・片付け関連の書籍を見ると、美しい写真にまず目が奪われます。
この本からは温かみのあるやさしいイラストが目に飛び込んできました。

私の主観ですが、この感覚が心地よく感じられたのも購入のきっかけとなりました。


写真が少なくイラストが多い


写真が多いとわかりやすく、イメージがしやすいと思います。
この本は写真の代わりにイラストが多用されています。

インパクトが少ないと感じた反面、読者それぞれの価値観やライフスタイルに応じて自由に想像できる良さがあると思いました。

写真だとそのままのイメージが固定されがちですが、イラストだと身近にあるものや手持ちのもので応用できないか、100円ショップのあの商品が使えないかなど、読者が自由にイメージできます。

「真似でなくていいんだよ」
「自由でいいんだよ」といったさよさんの声が聞こえてきそうな気がしました。

なお、写真は巻頭数ページにわたって掲載されています。
本文の中で【○ページ写真】と示されていますので、戻って確認することができます。


50代ならではの感覚に共感


著者のさよさんが50代になる今までをどのように生きてきたか、生活してきたかが記された部分は、自分の人生と重ね合わせて共感できたり、あぁ同じ思いを抱いてきた人がほかにもいるんだなぁとホッとできたり。

40代〜50代にかけての身体的な変化や体力、気力の衰えから来る葛藤は、実際に経験してきた身として手に取るように理解できました。

一気にやってしまおうという片付け本もありますが、疲れをためずに片付ける、次への糧にする片付け方をこの本では推奨(ときには踏ん張ることも必要と書いてありますが)しています。

一晩寝たら元気になれた若いころと違い、50代からは疲れをためてしまうと回復に時間がかかり却って非効率的になることも。
疲れがたまることで次へ進む気が失せ、片付けが嫌になるということをさよさんは経験から指摘しています。

片付けに限らず、同じような経験をしてきた50代は多いのではないでしょうか。
そんなときにはハードルを下げた片付け方を勧めてくれています。


片付けは生活の一部分


「どう生きたいのか」
「どんな暮らし方をしたいのか」
「どんな人生を送りたいのか」
これらは年代にかかわらず普遍的なテーマです。

片付けは自分自身の生き方を模索する一つの手段だと思います。
「片付け本を読んで片付けたら終わり」ではなく、毎日の生活の中で継続していくものです。
そしてそれは、ライフスタイルの変化や加齢に応じて変わっていくものだと思います。

「こうしなければいけない」という固定観念を外し、暮らしながらさらにより良い方法を見つけていく楽しみも味わいたいものです。


みんなちがって、みんないい


詩人の金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」という詩の中に、
「鈴と、小鳥と、それから私、
 みんなちがって、みんないい」
というフレーズがあります。

「今日からだれでも片づけ上手。」を読み終えたときに、真っ先に浮かんだのがこのフレーズです。
それぞれの家庭にはそれぞれの暮らしがあります。
家族の中でも一人ひとり考え方や価値観は異なります。
各家庭、それぞれの人に似合う片付け方があるはずです。

「どんなスタートでもいいんだよ」
「どこから手をつけてもいいんだよ」
「どんな方法でもいいんだよ」
「片付けには間違いはないのだから、失敗を恐れず始めてみましょうよ」
そんなさよさんのエールが聞こえてくるような読後感がありました。

どこから片付けてよいやら・・・
片付け始めたけれどこの先どうしたらいいだろうか・・・
そんなふうに迷っている方にお薦めの1冊です。

別ブログでは、違った観点からのレビューを書いています。
そちらもお読みいただけたら嬉しいです。
「今日からだれでも片づけ上手。」(原田さよ著)ブックレビュー|私も片づけ上手になりたいわ!

長くなりました。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

「今日からだれでも片づけ上手。」.JPG
【楽天】
今日からだれでも、片づけ上手。 [ 原田 さよ ]
今日からだれでも、片づけ上手。モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ【電子書籍】[ 原田 さよ ]


50代の思いが詰まった記事がたくさんあります。
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家にいながら心の疲れを癒す手軽な方法|いつもと違うバスタイムを楽しむ


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1日の疲れを癒してくれるお風呂。
リフレッシュや気分転換に入浴はお手軽な方法です。

お風呂に入ることで得られる効用について考えてみました。


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バスタイムは体も心も脱力できる・疲れを癒せる


お風呂に入ると思わず出る言葉。
「あぁ〜気持ちいい」

冬の寒さで縮こまっていた体から力が抜けていくのを感じます。
緊張で張りつめていた心もゆるんでいきます。


バスタイムで思い切り泣いて心の疲れを癒す


お風呂で泣いたことはありませんか?
私が思い切り泣く場所は湯船の中です。

人前では(たとえ家族の前でも)基本的に泣けない私にとって、湯船の中では心の力も抜けるせいか楽に泣くことができます。

どれだけ泣いても汗と一緒に涙が流れて消えていってしまう。
顔を洗ってしまえば、泣いた跡も残らずスッキリです。



いつもと違うバスタイムで心の疲れを癒す


明るい時間、家族がいない時間に1人でゆっくり入るお風呂。
それはちょっと贅沢な時間です。

仕事や育児、家事でそんな時間を作ることができないかもしれません。
そんな場合でもいつもとちょっと時間をずらして入浴タイムを持つだけで、気分の変化が味わえると思います。

夜いつもより早めに入ってみる。
その後の時間がいつもより多く取れ、得した気持ちになれるかもしれません。

夕方家族が帰ってくる前に入ってみる。
気持ちがすっきりして、夕飯の支度がはかどり1品増えるかもしれません。

朝いつもより早く起きて入ってみる。
スッキリとした気持ちで1日を送れるかもしれません。


お気に入りの入浴剤やバスソルト、アロマオイルなどを使って心の疲れを癒す


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いつもと違うバスタイムを確保できたら、お気に入りグッズを使ってプチ贅沢するのも心のメンテナンスには効果があると思います。

自分のためだけのバスタイム。
そんな時間をたまには持って、自分のために、家族のためにエネルギーを補給できたら嬉しいものですね。


湯冷め防止と水分補給を忘れずに


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いつもと違う時間に入浴してうっかり湯冷めをしてしまっては、せっかくのバスタイムが台無しです。
湯冷めには十分気をつけて風邪をひかないようにしてください。

入浴は汗をかきますから、水分補給も忘れずに。


まとめ


バスタイムはお手軽で、心も体もすっきりさせることのできる時間です。
いつもとは違う方法のバスタイムだと、なおさら効果があることでしょう。


「厚労省がん予防等健康科学総合研究所、銭湯の温熱効果研究班、平成15年度報告書」の中に、熊野宏明医学博士の「入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用」という報告書がありました。
興味のある方はご覧になってみてください(pdfファイルです)。
入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用 - 熊野宏昭


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