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月別アーカイブ:2017年06月

髪の表面だけのストレートパーマ|湿度の高い季節のお手入れがラクに


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梅雨から夏にかけて湿度の高い季節は、髪のうねりやクセがいつも以上に気になります。
いきなりまとまらなくなる髪は悩みのタネ。
髪にクセのある方は、皆さん同じ悩みを持っていることでしょうね。

数年前にこんな記事を書きました。


髪全体ではなく表面だけにストレートパーマをかけると、自然な仕上がりになり梅雨時でも髪の扱いがラクになります。

今年もまたそんな季節になりましたので、髪の表面だけストレートパーマを。
美容師さんにもいろいろと話を聞いてきました。

plant-1197746_640.jpg


クセの出方は人それぞれ


私の髪は伸びてくると左の後ろ側が外に跳ねるようになります。
トップにクセが出る人、顔の周囲の髪にクセが出る人等々クセの出方は千差万別。

「髪の表面にストレートパーマを」といっても、クセの出方に合わせないといけないのでかける場所は人それぞれです。
日ごろから髪質をよく理解してくれている美容師さんに頼むと安心ですね。


私はこんなふうにストレートパーマをかけてもらいました


50代の髪質は40代の頃に比べて変化してきています。
ボリュームが出にくくなったり、髪そのものがやせてきたり。
そんな50代の髪質に合わせてストレートパーマをかけてもらいました。

  • トップはかけない
  • ボリュームダウンしてしまうので、トップから10pほどはかけません。

  • 前髪はかけない
  • おでこに前髪が海苔のように張り付いてしまうので、前髪にはかけません。

  • サイドは根元からかける
  • サイドはクセが出やすく広がりやすいので、根元からかけます。

  • 後ろの毛先はかけない
  • 伸びてきたときに自然な跳ねでアレンジできるため、後ろの毛先にはかけません。



最近のストレートパーマ事情


最近では髪全体にストレートパーマをかけることは少なくなっているそうです。
部分的に、あるいは表面だけというようにクセと共存させてアレンジできるようにするとのこと。

全体にかけていないので、ブラシを入れたりブローをすることでスタイルの変化を楽しめます。
自分の髪のクセを活かしつつ、お手入れがラクでツヤも出るなんていいことづくし。

もうひとつのメリットは、お財布にやさしいこと。
部分なので全体にかけるより割安です。
今回はシャンプー、カットも含めて8,000円でした。


湿度の高い季節に「表面だけのストレートパーマ」はオススメ


梅雨から夏にかけては湿気の多い時期です。
湿気の度合いによってクセの出方も変わります。
うまくウェーブがでるときもあれば、手に負えなくなるときも。

そんな季節には表面だけのストレートパーマをお勧めします。
毎年湿気に悩まされていてまだ試したことがないなら、ぜひお試しくださいね。
きっと髪のお手入れがラクになって、気持ちも弾みますよ。

ヘアーアイロンをお持ちなら、併用するとさらに思い通りのヘアスタイルを楽しめると思います。


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新生姜の甘酢漬け(ガリ)を作る|90歳の父を真似て私だって!


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昨年の今ごろの季節に、実家の冷蔵庫に手作りの新生姜の甘酢漬けがありました。
間もなく90歳になる父が自分で作ったものです。

母が病気になるまで料理なんて全くしなかった父。
昭和ひとケタ生まれですから【男子厨房に入らず】で育てられた世代です。

そんな父が手作りで!と驚きましたが、私も久しぶりに作ってみようと思い立たせてくれました。

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和歌山県産新生姜


生協で予約注文したのは和歌山県産の新生姜。
約800gで980円(税抜)でした。

届いた新生姜の量にびっくり!
800gって結構あります。

新生姜.JPG


新生姜の甘酢漬け(ガリ)作り方


  1. 新生姜を洗って皮をスプーンでこそげ剥く。

  2. 包丁かスライサーで薄く切る。

  3. 鍋にお湯を沸かし、スライスした新生姜を入れて1分ほど茹でる。

  4. 茹で上がった新生姜をザルに上げる。

  5. 甘酢の入ったボウルに茹で上げた新生姜を入れる。

  6. ※ 今回は甘酢は手作りせず、生協で購入した「べんりで酢」という合わせ酢を使いました(超手抜きです)。
    手作りする場合は、新生姜500gにつき酢1.5カップ、砂糖70g(お好みで調整してください)。




  7. 保存容器に入れて、生姜が酢にすべて浸かっている状態で冷蔵庫へ(プラスチックの保存容器を使いました)。

  8. ※ 長期保存するには、消毒した瓶に詰めておく方がいいです。
      我が家は夫が甘酢漬けが好きなので、あっという間になくなってしまいます。


新生姜の甘酢漬け.JPG 美味しく出来上がりました。


新生姜の甘酢漬けは箸休めにぴったり


箸休めとは
食事の途中の気分転換になるように作られた、ちょっとしたおかず。おつまみ。(広辞苑 第六版)


若いころは箸休めなんてあまり意識せずにいましたが、40代50代になってからは箸休めにお漬物などがあると嬉しく感じます。
食の好みも年とともに変化するものですね。

新生姜の甘酢漬けは箸休めにぴったりです。
父は母が元気なころに作っていたのを思い出し、同じようにやってみたそうです。
いくつになってもチャレンジ精神を失わないのは、見習いたいところです。
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味の記憶、匂いの記憶|文字から思い出す母の味


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朝日新聞の記事に市販のめんつゆについて書かれたものがありました。
この記事を読みながら、私の口の中や頭の中にある味と匂いの記憶が鮮明に浮かび上がってきました。

food_soumen.png


手作りのめんつゆ


その記事によると、めんつゆを各メーカーが商品化するようになったのは1970年代のこと。
市販のめんつゆが一般的になる前は、家庭で手作りのめんつゆを冷蔵庫に保管していました。

我が家でもそうでした。
いつの間にか母が作って冷蔵庫で冷やしておいてくれた・・・としか覚えていませんが、母手作りのめんつゆの味と匂いははっきりと覚えています。
かつお節のいい匂いがいっぱいのちょっと甘めのめんつゆです。

夏になるとこのめんつゆでそうめんや冷や麦を美味しくいただいたものです。
色の付いたそうめんを妹たちと取り合いしたのもいい思い出です。


おふくろの味


この記事を読んでいたら、口の中に懐かしいめんつゆの味の記憶が広がっていった。
そんな話を夫にしていたら、
「そういうのも『おふくろの味』っていうんだろうね」と言われました。

おふくろの味というと男性のものというイメージが私の中にはありますが、母の味は女性にとっても懐かしい記憶ですよね。
認知症で今ではグループホームに入居している母ですが、私の記憶の中にははっきりと母の味が残っています。

母の病気や施設への入居に関しては、旧ブログの【介護カテゴリ】に記してあります。
 ⇒ 旧ブログ・介護カテゴリ


手間暇がかかっていた昭和時代の家事


めんつゆ1つとっても、どれだけ手間暇がかかっていたのか。
冷たいそうめんと一緒に食べるためには、あらかじめ作って冷やしておかなければなりません。
作るだけでなく、そんな時間も必要です。

記憶の中では夏はいつも冷蔵庫に用意されていたように思います。
先を先をと考えながら、当時の主婦たちは家事をしていたのでしょうね。

市販のストレートのめんつゆをそば猪口に入れる私の今の生活。
どちらがよくてどちらが悪いではないのですが、当時の主婦たちの調理にかける時間は今とは比べ物にならないものだったでしょう。

そんなことも母の手作りのめんつゆの記憶とともに考えました。


市販のめんつゆにひと工夫


記事の続きに料理研究家の言葉もありました。
市販のめんつゆにかつお節を加えてひと煮立ちさせると風味が増すと。

この夏はこのひと手間を加えて、さらに美味しいめんつゆを味わおうかと考えています。
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【自由区】チェルビック2WAYストレッチパンツ・程よいストレッチで50代の体に馴染む


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オンワードクローゼット(オンワードの公式通販)で時々行っているシークレットセール。
最大で70〜80%オフの商品もあります。

先日そのセールでストレッチパンツを約60%オフで購入しました。
はき心地などをご紹介します。

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【自由区】チェルビック2WAYストレッチパンツのはき心地


購入したのはチェルビック2WAYストレッチパンツ。
色はライトグレーです。

自由区チェルビック2WAYストレッチパンツ.JPG

ウエストはゴムでストレスフリーにはくことができます。
ファスナーやボタンがないので、お腹まわりがすっきりとしています。

自由区チェルビック2WAYストレッチパンツ.JPG

素材はポリエステル61%、レーヨン34%、ポリウレタン5%で、家庭で手洗いできる表示になっています。
真夏は無理ですが、3シーズン楽しめる生地です。

ストレッチがよく効いていて、ももやふくらはぎに余計な負担がかかりません。
なんてはきやすいパンツなんだろうと思ったほどです。

50代になってから窮屈なパンツははき心地が悪くて避けていましたが、これなら1日中はいていてもストレスなしです。

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サイズ


購入したパンツのサイズは36。
ウエスト62〜66p、ヒップ87〜91p、股上23.4p、股下67p、もも回り48p、ひざ幅18.7p、すそ回り28.8p(オンワードクローゼットのサイズガイドに従い実測しました)。

身長151pの私がはくと、すそはくるぶしがぎりぎり隠れるぐらいの長さです。
ストレッチが効いているので窮屈感はありませんが、最近もも回りが太ってきたのでサイズを1つ上げたらゆったりとはけるのではないかと思いました。


すっきり見せにグレーはおすすめ


以前に受けた骨格診断のセミナーで、パンツスタイルをすっきりと見せるためにはグレーはおすすめだと教わりました。

黒は細身に見えそうですが、重く見えるのでグレーやダークグレーがすっきりと見えるということです。
ライトグレーは初めてですが、明るく見えるのが気に入ってます。

テーパード型シルエットが足のラインをきれいに見せてくれるのも嬉しいことです。

オンワードクローゼットのシークレットセール


オンワードクローゼットのシークレットセールは会員限定ですが、会員登録はいつでもできます。
気に入った服がお得にお買い物ができるかもしれませんよ。

オンワード・クローゼット

オンワード・クローゼット


ブログを移転しました


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このたび明日のために〜50代からの自分づくり〜からこちらへ移転いたしました。

旧ブログは2年ほど運営していました。
ブログデザインなどの変更をしたくなりましたが、記事が多くなりあれこれいじって支障も出てきたので、それならばいっそのこと新たに!と思い至った次第です。


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旧ブログはそのまま置いておきます。
記事は少しずつ新ブログに移転させるものもあります。

明日のために〜50代からの自分づくり〜同様、50代の今日を生きる明日を生きるにもどうぞお立ち寄りください。

これからもよろしくお願いいたします。

         管理人 ゆきの
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プロフィール


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1962年(昭和37年)生まれの専業主婦 ゆきのです。
旧ブログ明日のために〜50代からの自分づくり〜から移転いたしました。

50代も半ばになってきて、以前よりも老後について考える時間が増えてきました。
50代になった当初のような漠然とした不安も依然として感じています。
 
 今まで何をしてきたのか。
 これから何をすべきなのか。
 何ができるのか。
 健康に今と同じような活動レベルをいつまで保てるのか。

考えすぎるきらいがあるので、最近では
「なるようにしかならない!」と気持ちを切り替えるようにしています。

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家族


長男は数年前に結婚し、少し離れた場所で生活しています。
息子2人しかいない私にとって、初めてできた娘は可愛くて仕方ありません。

次男は大学入学と同時に家から離れて一人暮らし。
現在は大学院生活を送っています。

息子たちが家から離れ、のんびりと夫婦二人暮らしを楽しんできました。

遠距離に住む高齢の両親のもとを時々訪ねています。
母はレビー小体型認知症と診断されています。
90歳近い父が母を介護する老老介護状態でしたが、2016年3月に母は認知症対応のグループホームに入居しました。
その経緯については、「介護・見守り」カテゴリに記載しています。

両親は離れて暮らすことになりましたが、父は毎日母の元へ通っています。
こういった形の介護もあると思っています。

夫の父は母が亡くなってから一人暮らし。
ずっと健康でしたが、体調を崩して2018年4月初旬から我が家で同居を開始しました。
在宅介護スタートです。

Twitterでは介護についてもつぶやいています(たまにはグチも)。
お気軽にのぞいてみてください。
無言フォローもOKです。




今までの人生


サラリーマンの父と専業主婦の母のもと、3人姉妹の長女として育ちました。
「お手伝いは大事なこと」「家事をしっかりできるように」という考えの母に育てられましたが、お手伝いよりも読書や編み物をしている時間が幸せな子どもでした。

中学・高校・大学と女子ばかりの環境で、男子の目がないのをいいことに(笑)のびのびとした学生生活を。

大学卒業後はコンピュータ関連メーカーへ就職。
まだまだ寿退職、出産退職が一般だったころ。
男女雇用機会均等法が入社の翌年施行されました。
仕事は事務職。
女性が多い職場でしたので、ランチだ旅行だと楽しいOL生活を送っていました。

結婚後しばらくして退職、その後はずっと専業主婦です。


現在の私


専業主婦歴は30年以上になりますが、家事は基本的にあまり好きではなく得意でもありません。
本を読んだりネット配信の映画やドラマを見たり(韓ドラファンです)、スポーツクラブでエアロビクスを楽しんだりブログを書いたり・・・。
そんな時間の方が、正直言って好きです。

ですから、家事を楽しむというよりもやるべきことをさっさと済ませたいというスタイルで生活しています。
私の代わりに家事をやってくれる人がいたらどんなに幸せか(笑)。

ファッションは若いころから得意な分野ではありません。
身長が低いことがずっとコンプレックスです(151pと小柄です)。
それでも清潔感と庶民なりの(笑)品のある服装をと心がけています。
身長が低くても楽しめるファッション、50代ならではの体にラクだけれどきちんと感を損なわないファッションを模索していきたいと思っています。

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2018年4月より遠距離で一人暮らしをしていた夫の父を呼び寄せ、同居での介護生活が始まりました。
ライフスタイルが激変しましたが、マイペースを保ちつつ暮らしていきたいと思っています。

在宅介護をしながら実家へも行かなければならない生活は体力勝負です。
介護サービスを上手に利用しながら、趣味のエアロビクスで体力を保ちつつ、3人の親たちのフォローを続けています。


これからの人生


50代も半ばになり、また老いていく親たちを見ていて、自分たち夫婦の老後のことも考えるようになりました。

現在、一番の悩みのタネは学費です(早く終わってほしい・・・)。
子育て終盤とはいえ、まだ終了ではありません。
とはいえ、親というものは子どもが独立しても案じていくものなのでしょうから、親業は一生続くのでしょうね。

夫婦二人お互いに健康を維持しながら、ささやかな楽しみを見つけて暮らしていけたらと思っています。

加齢や老いに関しては、両親の生きる姿から学ぶことが多々あります。
また15年以上通っているスポーツクラブにいる年上の会員さんから、教えてもらうことも多いです。
そんな人生の先輩たちから学んだものを取り入れつつ、私たち世代の考え方も大事にしながらこれからやって来る先の人生を楽しんでいきたいものです。


このブログについて


旧ブログ同様、日々の生活の中で経験したこと、感じたことなどを綴っています。
テーマは健康や加齢、介護、ファッション、生活などあちこちに飛びますが、またおいでいただけたら嬉しく思います。

メッセージはメッセージフォーム、Twitterからどうぞ。
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サブブログについて


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どうぞよろしくお願いいたします。

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【OXO(オクソー)アドバンスボトル】ジムのスタジオで大活躍


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スポーツに水分補給は必須です。
長年スポーツクラブでスタジオプログラムを楽しんでいます。
メインはエアロビクス。

冷房の効いたスタジオでも水分補給は必要です。
愛用しているウォーターボトルをご紹介します。


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ペットボトルの使い回しは衛生面に不安


軽くて便利なので、ずっとペットボトルを使用していました。
100均のペットボトル用柄付きスポンジで洗い、何度か使ったら処分交換しながら。

それでも飲み口が小さいペットボトルは乾きが悪いし、ふたのねじの部分は汚れがたまりやすく落ちにくい箇所です。
使いながらも衛生面で不安がありました。


水筒は重い


スポーツクラブではヴァームウォーターやアミノバイタルなどの粉末を溶かして使っているので、500mlの容量がほしいところです。

ヴァームウォーター・アミノバイタル.JPG

日ごろ持ち歩いている水筒は300mlのもの。
この容量でも本体は250g弱の重さがあります。
ペットボトルほどとは言わないものの、軽めのものの方が持ち歩きやすく使いやすいです。


OXO(オクソー)アドバンスボトル


購入したOXO(オクソー)アドバンスボトル は700ml(適正容量は680ml)で約204g。

大きさは直径7.5p、高さ24pとペットボトルよりも安定感があります。

OXO(オクソー)アドバンスボトル.JPG


OXO(オクソー)アドバンスボトル の使い勝手の良さ


  • 直径が大きく本体もふたも洗いやすく衛生的。

  • OXO(オクソー)アドバンスボトル.JPG OXO(オクソー)アドバンスボトル.JPG 


  • 開口部が2カ所あり、下の開口部を開けると氷が入れやすい

  • OXO(オクソー)アドバンスボトル.JPG


  • 本体とふたがシリコンバンドでつながっているので、スタジオでふたを落とす心配がない(ペットボトルのときは落としてコロコロと転がしてしまったことが度々ありました)。

  • OXO(オクソー)アドバンスボトル.JPG OXO(オクソー)アドバンスボトル.JPG


  • スポーツ飲料の粉末を溶かすのに、目盛りがついていて便利。

  • OXO(オクソー)アドバンスボトル.JPG


  • カラーが豊富で選ぶ楽しさがある。



明るい色はスタジオで映える


選んだカラーはウォーターメロン。
その名のとおり、スイカのような赤いボトルです。

スポーツクラブのスタジオは広く明るいスペースです。
活動的に動く場所ですから、気持ちも前向きに明るく。
そんな場所に赤いウォーターボトルは映える色ですし、テンションの上がる色です。

半透明なのもおしゃれです。
色はほかに透明のアイス、アップルグリーン(緑)、コバルトブルー(青)、サンセットオレンジ(橙)、チェリーレッド(赤)、ミッドナイトブルー(紺)があります。

どれも透明感がある色です。
チェリーレッドはウォーターメロンよりも濃い目の赤。

これだけ色が揃っていると、色違いでもう1本ほしくなります。
スポーツクラブ用、家用、持ち歩き用など用途別に色を分けて使うのも楽しそうです。


500mlの小さいサイズもあり


700mlは大きくて・・・という場合は500mlのサイズもあります。
直径は700mlのものと同じく7.5p、高さは少し小さくなり19.5pです。
重さは約125gとかなり軽くなります。



OXO(オクソー)アドバンスボトル のほかの機能


  • 本体・フタともに耐熱温度100℃ 耐冷温度−20℃

  • 破裂する恐れがありますので、冷凍庫ではご使用いただけません。

    とあるので、耐冷温度−20℃といっても注意が必要です。

  • 保温保冷機能はない

  • 食器洗い乾燥機使用可能

  • フタ以外は漂白剤使用可能



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保冷機能はないものの氷が入れやすいので、短時間持ち歩くなら十分冷たさは確保できます。
この夏、スタジオ以外でも活躍しそうです。



住民税の増額をきっかけに家計の見直しを検討|年金生活も視野に入れる


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今年も住民税の通知書が来ました。
例年に比べ月額20,000円弱増えています。

ということは今月からお給料の手取り額が減るということです。
困ったものです。

まだ学生の子どももいて教育費が当分かかるというのに、何を削ったらいいんだろうと頭を抱えています。


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年金生活を見越した生活に変えていかないと


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近頃はたと、年金生活がそんなに遠くない将来なのだということに気づきました。
50代半ばなのにあまり気にしてなかったのかも。
アブナイです。

年金生活はまだまだ先のことと思っていました。
毎年毎年1つづつ年齢を重ねているのだから、どんどん近づいていっているというのに!

年金生活になったら、今より月額収入が少なくなるだけでなくボーナスがない!
そうか、ボーナスをあてにできないんだ。

そんな当たり前のことをようやく意識し、生活を小さくする努力をしなくては・・・と考え始めました。
家計の見直しです。


生活費、どこを削る?


そんな折、住民税増額によりお給料の手取り額が減額です。
生活を小さくしていこうといっても、手取り額が今までと同じだという想定でしたから真っ青に。

今までも固定費の見直しを何度かしてきて、無駄を省く努力をしてきたつもりです。
教育費がまだかかる今の状態で、一体何を削ればいいんだか。

遠距離に住む親の元へも介護、見守りに通い続けなければなりません。
交通費もばかにならないものです(笑)。



私のお小遣いを削る?
いやいや大してもらっていませんから削ったところで焼け石に水です。
ここはしっかり確保したいです。


まずは日常生活の見直しか


教育費がかかる子どもがいるとはいえ、普段の生活は夫婦2人。
ここを見直すしかないかなと考えています。

きっと微々たるものでしょうが、「塵も積もれば山となる」を信じよう!
2人暮らしになってから、水道光熱費が減っています。
このあたりも積み上げていけばきっと山となるでしょう。


「食費は減らしてはいけない」という母の言葉


結婚したときに母から
「必要な食費は絶対に減らしてはいけない」と言われました。
食費を削減すると、節約のつもりが健康を害して医療費がかかったり働けなくなったりすることもあって、かえって不経済であると。

その教えを子育て時代はずっと守ってきました。
でも50代夫婦2人の生活では、今までと同じような食生活ではいわゆる「中年太り」に。
必要な栄養は摂りつつ、お腹まわりにお肉を付けないよう気をつけないといけません。
そういった意味では、食費の見直しも必要かもしれませんね。

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60代に向けて少しずつ生活を縮小し、かつ健康を維持して楽しみながら暮らすことも考えていきたいと思っています。
メリハリを大事に。


家計や生活の参考にしています。
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プロフィール

ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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