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月別アーカイブ:2018年12月

【50代主婦の忘年会】伝えたいことは言葉にしないと伝わらない


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義父がデイサービスに出かけている時間に、友人とランチに出かけました。
主婦の忘年会です。

友人も私も専業主婦。
日ごろは慎ましやかなランチですが、忘年会のときにはちょっと豪華なランチにしています。
去年は割烹料理店で和風に。
今年は血統書付き黒毛和牛専門レストランで。

ほんの数時間でしたが、お互いの日常をねぎらい美味しいお料理を楽しんできました。


忘年会ランチ・フィレステーキ.JPG







お店へ希望を伝える


最近では食物アレルギーに対応してくれるお店が増えてきています。
予約のときに確認してくれることもありますし、こちらから申し出ることもあります。

私はカニにアレルギーがあるので避けるように気をつけていますが、メニューを選ぶときにも確認します。
カニが使われているときには、別の食材で代用してくれることが多いです。

先日利用したのは和牛を使ったお料理を出してくれるお店。
ステーキ、焼き肉、鉄板焼き、しゃぶしゃぶなどのメニューがありました。

私は牛肉のサシ(霜降り肉の脂肪部分)が苦手で、胃もたれを起こしてしまいます。
それでも肉料理そのものは大好き!

そこで仲居さんに「サシが少ないところでお願いすることは可能でしょうか」と尋ねてみました。
厨房で確認してくれて、ステーキをサーロインからフィレに変えてもらうことができました。

こんなこと言ってもいいのかな・・・という迷いもありましたが、せっかくの美味しいお料理なのに胃もたれを起こして後悔するのでは意味がありません。
無理なら別のメニューをと思っていましたが、対応してもらえたおかげで心おきなくお料理を楽しむことができました。

忘年会ランチ.jpg


友人に思いを伝える


10年以上の長い付き合いの友人。
趣味や好みが似通っている部分もあれば、まったく違うところもあります。

誰とで気軽に付き合える性格ではない私にとって、わかってもらえる安心感のある友人のひとり。
趣味を通して知り合いましたが、今では生き方全般にわたってお互いに話のできる女性です。

長年付き合っているとはいっても、すべてをわかり合えるわけではありません。
そこには言葉が必要。

本音で付き合えるからこそ、「言わなくてもわかるでしょ」ではなく適切な正直な言葉で思いを伝えたいです。


家族に思いを伝える


「専業主婦であることに罪悪感を感じる」
専業主婦の5割以上がそう感じているというアンケート結果が、先日情報番組で放送されたそうですね。

私は結婚して2年弱で仕事を辞めて専業主婦になりました。
その後は一度も外で働くことなく50代に。

そのことに対しての罪悪感は感じていないと思っています。
主婦業をきっちりと完璧にやっているという自信はまったくありません。
プロフィールにも書いていますが、家事はあまり好きではなく得意でもありません。

それでも専業主婦であることに罪悪感を感じないのはなぜか?
夫や息子たちが「私」という人間を認めてくれているからだと思っています。

たまに友人とちょっと贅沢なランチをしても、夫に申し訳ない、後ろめたいという思いはありません。
その代わり行く前にも行った後にも、夫に話をしています。

後ろめたさや罪悪感はなくても「おかげさまで美味しいランチを楽しめたよ」という言葉で伝えます。
そして「次は一緒に行こうね」も付け加えて。

この言葉は本音でもありますが、夫婦関係の潤滑油としての多少の社交辞令?も含んでいるかもしれません。

若いころは夫にかける言葉にもっと余裕がなく、自分も傷つき相手も傷つけたことも多々あります。
夫婦になってもうすぐ33年。
夫との穏やかな付き合い方も長い年月が教えてくれたのでしょう。


まとめ


生け花.JPG

言葉は自分の思いを伝えるひとつの手段です。
どんな言葉を選ぶか、それをどんな場面で使うかによって、まっすぐに気持ちが伝わることもあれば、本意が伝わらないことも。

50代になって若いころとは違った人との付き合い方ができるようになってきました。
今後60代、70代と年を重ねるにつれて、人間関係は今よりも狭まっていくのではないかと想像しています。

義父がデイサービスに通っている様子を見ると、介護をされる必要が出てくれば自分と気の合う人たちだけと交流できるわけではなくなることを感じます。
そんなときが来ても穏やかに暮らせるよう、心づもりをしていきたいと考えています。

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手荒れのお手入れ|【アトリックス】ハンドミルクとビューティーチャージとの使い分け


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この春に義父との同居生活と介護生活が始まってすぐ、手指のかさつきが気になるようになりました。
夫婦2人だけの生活をしていた頃に比べて、水仕事や手洗いが増えたせいと思われます。

義父の常時見守りが必要で買い物もままならなかった当時、近所のドラッグストアで見かけて買ったのが【アトリックス】ビューティーチャージ・美容液ハンドクリーム(ローズ&ベリーの香り)。

この冬はさらに同じ【アトリックス】のハンドミルクを購入しました。

2種類の使い分けで、この冬は乾燥手指のお手入れをしています。
使い心地などを書いていきます。


アトリックス・ハンドクリーム.JPG







【アトリックス】ビューティーチャージでしっとりお手入れ


【アトリックス】ビューティーチャージ(美容液ハンドクリーム).jpg

【アトリックス】ビューティーチャージには、
  • 無香料
  • はちみつ&ゆずの香り
  • ピーチティーの香り
  • ローズ&ベリーの香り
の4種類があります。

香りのあるものを好むので、無香料ではなくローズ&ベリーの香りを選びました。
きつい香りではなくほんのりと漂ってくる香りです。

しっとりしているけれどもべたつかない使い心地です。
手になじませているうちにさらっとしてくるけど保湿力はしっかりとあります。

なじんでくるとべたつきはありませんが、家事中に使うには向かないと感じます。
家事が一段落してから使うのに向いているハンドクリームです。

手や指先はもちろん爪にもしっかりと塗り込んで、手全体を保湿しています。

夜寝ている間のお手入れ用として「ナイトスペリア」がありますが、こちらは保湿成分としてローヤルゼリーエキスが使われているため、ローヤルゼリーアレルギーのある私は使えません。
ビューティーチャージを気に入っている分、アレルギーさえなければ使ってみたいと思うハンドクリームです。
残念!!



【アトリックス】ハンドミルクでさっぱりお手入れ


【アトリックス】ハンドミルク.jpg

購入したのは無香料ではなくシトラスハニーの香り。
強い香りではなく微香で、家事中に使っても気になりません。

ポンプ式なので家事の途中での使用に使い勝手抜群です。
キッチンカウンター上に置いておき、気になるたびにワンプッシュ。

ボトル裏面の「使い方」には、「ぬれた手に適量をぬりのばし、水または温水で流し、タオル等でふいてください」とあります。
洗い流してもぬめりは感じられず、しっとり感が残ります。
水仕事の最中にぴったりなハンドクリーム。

ぬれた手にだけでなく乾いた手にももちろん使えますし、洗い流さなくてもOKです。
無香料には詰め替え用がありますが、シトラスハニーにはないのが残念。
ボトルタイプなので、詰め替え用があると便利ですね。



【THE BODY SHOP】ハンドクリーム・モリンガ


THE BODY SHOP・ハンドクリーム(モリンガ).JPG

バッグの中に入れて持ち歩いているのは、THE BODY SHOPのハンドクリーム。
香りはモリンガです。

以前にTHE BODY SHOPの店舗で試してみて気に入り、次に買うときには・・・と決めていました。
甘い花のふんわりとした香りです。

30ml入りで大きさは11pほど。
バッグやポーチの中に入れて持ち歩くのにちょうどいい大きさです。

まず香りが気に入って使ってみましたが、すーっとなじみ保湿もしっかりとできています。
甘い花の香りが好きな方にはおすすめです。

寝る前に使って香りに包まれて眠ることもあります。



まとめ


冬はハンドクリームの出番が多くなる季節。
好みのテクスチャー、香りの有無、保湿力・・・。

毎日何度も使うものですから、使い心地のよいお気に入りのもので手指のお手入れをしていきたいです。

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【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


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朝の情報番組「あさイチ」では、以前から「離れて暮らす親の介護」について、いくつかのテーマごとに特集が組まれていました。

要介護認定の手続き、地域包括支援センターの利用、遠距離介護、介護施設探し、高齢者住宅等々。
先日の放送のテーマは親の呼び寄せ。

今春、義父を600キロ離れた場所から我が家に呼び寄せた私にとって、一番身近なテーマです。
そして今後、実家の父の呼び寄せも課題となっています。


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目次


 右向き三角1親が元気なうちは先送りしてしまう将来の介護問題
 右向き三角1離れて暮らす親の介護に正解はない
 右向き三角1先手先手の情報収集が大事
 右向き三角1親の呼び寄せ・我が家の場合
 右向き三角1親を呼び寄せてすぐにしたこと
 右向き三角1まとめ


親が元気なうちは先送りしてしまう将来の介護問題


親がいつまでも元気なはずはないのに、どこかでそれを期待してしまう。
期待しながら肝心な問題を先送りにしているうちに、親がますます老いていく。

我が家でも親のことを考えてはいたものの、親が健康であることに甘えていた部分は大いにありました。

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離れて暮らす親の介護に正解はない


番組では親を呼び寄せて介護をしている人、離れたまま介護を続けている人、今後どうしようかと悩んでいる人など、様々な立場からの経験談や意見が見られました。

介護される親の今までの生き方、暮らし方、ものの考え方、性格。
介護する子どもの仕事や育児、ライフスタイル、今までの親子関係。
それぞれが組み合わさると、数知れない介護のパターンが存在します。

ある家族によってはうまくいったことが、別の家族には当てはまらないということが当然起こります。

参考になる意見や情報は存在しても、正解は誰も教えてくれません。
どの家庭にも当てはまる正解がないからです。

正解を求めてさまようより、親子それぞれが求める優先順位や譲れない点を出し合って、擦り合わせていくしかないと考えます。

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先手先手の情報収集が大事


介護の問題はある日突然起こることも多いです。
我が家の場合もそうでした。

そのときに即座に動くためには、事前の情報収集が大事になります。
要介護認定の手続き方法、呼び寄せる場合に親が住む場所は子どもの自宅なのか施設なのか、施設にはどんな種類があるのか、子どもが住む自治体にはどんな福祉サービスがあるのか・・・。

そんなことを日常から知っておくことや考えておくことは、急な介護や呼び寄せが起こったときに大きく役に立ちます。

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親の呼び寄せ・我が家の場合


この春に呼び寄せた義父は、義母が亡くなってから約4年間一人暮らし。
一人暮らし高齢者の見守り|遠距離に住む身内にできること」という記事に書いたように、携帯電話を使った毎朝の定期連絡で安否確認をしていました。

その定期連絡が途切れたことが、義父の体調変化を知るきっかけとなりました。

関連記事
右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました

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親を呼び寄せてすぐにしたこと


義父の急な体調不良により我が家にを呼び寄せること決めてから、実際に呼び寄せるまでわずか3日。
まずは義父の寝室を確保することから始めました。

関連記事
右向き三角1きれいで見えない収納よりも、見栄えの悪い見える収納が役に立つこともある
(別ブログの記事です)


我が家に来てもらってからまずしたことは、医療機関の受診
1ヶ所では済まず、紹介状をもらいながら数日かけて3ヶ所回りました。
その結果を持って最初の医療機関へ。

治療が始まってからも様々な問題点が生じ、そのたびに紹介状を持って総合病院へ。
大まかな治療方針や処方薬は決まったものの、その後も検査結果によって薬が微調整されていきました。


その間に同時進行でしたことがいくつかあります。

  • 義父が住んでいた自治体の高齢者福祉サービス関連の部署に連絡を。
    また一人暮らしを見守っていてくれた地区の民生委員さんにも電話を入れました。
    急に長期留守になっていては、心配や迷惑をかけますから。


  • 義父のかかりつけ医にも連絡を入れました。
    本来ならば受診をして医療情報提供書をもらうべきですが、急なことでできなかったため、とりあえずはそれまで処方されていた薬の説明書をファックスで送ってもらいました。


  • 住んでいた自治体への転出届の提出と、我が家がある自治体への転入届の提出
    遠距離で郵送でのやりとりだったため、転出届提出から転出証明書発行を経て転入届提出まで、往復ともに速達を使っても5日かかりました。


  • 関連記事
    右向き三角1転出届は郵送でも可能です・手続きの方法と必要書類|遠距離に住む義父の転出届


  • 転入届の提出と同時に、要介護認定の申請を。


関連記事
右向き三角1要介護認定・区分変更申請|主治医意見書を書いてもらうときに気をつけたこと

右向き三角1介護保険・要介護認定の結果に疑問、不服があるときは

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まとめ


介護経験者の話を聞くと、「後悔のない介護はない」という言葉がよく出てきます。

何をしても、どんなふうにしても、親を見送った後には
「もっと何かできたのではないか」
「もっといい方法があったのではないか」
といったことを感じるのでしょう。

それは後悔というよりも、親への愛の表れではないかと私は思います。
親への愛情がなければ、きっとそんなことは感じないでしょうから。

実家の母の遠距離介護、義父の介護を通していつも思うことは、その都度状況を的確につかんで情報を取捨選択し、納得のいく介護をしていきたいということです。
ベストな答えは出ないけれど、ベターな選択をしてお互い少しでも快適に過ごせたらと考えています。

今後実家の父の呼び寄せも我が家にとっては大きな課題です。
複数の親を同時に介護するという問題もはらんでいます。

まずは自分自身が健康で介護できる体調、体力、気力を維持しなけらばならないと常々痛感しています。

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50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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