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月別アーカイブ:2019年01月

結婚した子どもへの誕生日プレゼントってする?しない?


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子どもたちへの誕生日プレゼント。
小さいころからプレゼント選びはもちろん、どんなふうに渡そうか、どんなふうに喜ぶだろうか・・・そんなことを考えるとワクワクしました。

大人になってからの誕生日プレゼント。
結婚してからの誕生日プレゼント。
ネットで検索すると賛否両論。

「ずーっともらっています」というものから、「大人なってから親からプレゼントもらうなんてありえない」というものまで。
あなたはどうしていますか?


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目次


 右向き三角1私が子ども時代の誕生日プレゼント
 右向き三角1私が結婚後の両親からの誕生日プレゼント
 右向き三角1義両親からの誕生日プレゼント
 右向き三角1結婚した息子、成人した息子への誕生日プレゼント
 右向き三角1息子夫婦へペアお食事券をプレゼント
 右向き三角1一休.comのペアお食事券
 右向き三角1まとめ


私が子ども時代の誕生日プレゼント


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私は三姉妹ということもあってか、子どものころから親に大きなもの、高額なものを誕生日プレゼントにもらうことはありませんでした。

昭和ひと桁世代の両親。
平凡なサラリーマンの父と専業主婦の母。
3人の子どもを育て教育するのに精一杯だったことでしょう。

誕生日プレゼントは文房具や本だったことが多かったと記憶しています。
わぁっと子どもが歓喜するようなプレゼントではないですね(笑)。

それでもバースデーケーキがあるだけで嬉しかったです。

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私が結婚後の両親からの誕生日プレゼント


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いつごろからかは記憶が定かではないですが、実家ではいつの間にか誕生日プレゼントは家族で定額を出し合って本人が好きなものを買う、というスタイルに変わっていきました。

誰が言い出したか今となってはわかりませんが、多分妹たちがほしいものをプレゼントにしてもらいたいと考えたのではないかと。
これは私たち三姉妹が結婚後も続きました。

でも親がある程度の年齢になってからは妹たちと相談して、これからは親だけに私たち3人でプレゼントするようにしようということに。

30代のころだったと思います。
いつまでも親に負担をかけては・・・とようやく気づいたということです。

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義両親からの誕生日プレゼント


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義実家では親から子に、子から親に誕生日プレゼントはなかったんじゃないか・・・と夫はかつて話していました。
父の日や母の日にもプレゼントをしていないと。

そのせいか結婚後初めての母の日や父の日、義両親の誕生日にプレゼントをすると、それはそれは喜んでくれました。

義両親から私の誕生日にはいつも現金のプレゼント。
「好きなものを買ってね」と義母が言ってくれました。
娘のいない義両親にとっては、何を贈ったらいいのか迷った結果だったのではないかと思います。

専業主婦としては、臨時収入は嬉しかったものです。

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結婚した息子、成人した息子への誕生日プレゼント


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2人の息子たちは、長男は数年前に結婚して、次男は大学進学時に家を出ました。

家にいたころも出たあとも、誕生日プレゼントは本人が望むものを親の予算の範囲内で。
最近ではこちらで選ぶことが増えてきました。

長男の結婚後は、もちろんお嫁ちゃんにも。
反応の薄い息子たちよりも、感情を素直に表してくれるお嫁ちゃんの方がかわいいし、プレゼントの選びがいがあります。

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息子夫婦へペアお食事券をプレゼント


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長男の結婚後は、息子の誕生日に私からはお食事券をプレゼントするようになりました。
息子だけが使うものよりも、2人で楽しめるものがいいかと考えたからです。

生協のカタログにホテルのディナーチケットやランチチケットがちょっとお得価格で出るので、それをよく利用していました。

「食事に行ってきました!」と写真付きメッセージが息子夫婦から送られてくるのが、私にとっては嬉しいことです。

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一休.comのペアお食事券


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先日は一休.comでペアお食事券を準備しました。
あらかじめ決まったお店ではなく、いくつかある中から自分たちで選べるチケットです。
お店選びから楽しめるかと思いました。

一休.comのペアお食事券は6種類。
2人分でランチ、ディナー、ティータイムを選べる5,000円、7,000円、10,000円、15,000円、20,000円、30,000円のコースです。

また、レストラン、ホテル、スパを選べる30,000円のコースもあります。

地域、店舗を選ぶことができ、店舗はホテルのレストランや古民家再生のお店、クルーズランチやディナーなど、様々なシチュエーションから選ぶことができます。

私も使ってみたい!あれこれお店選びをしたい!と思える内容でした。

無料のギフト包装があります(ギフトボックス包装だと有料・735円)。
チケットを専用の台紙にはさんでオリジナル封筒に入れたものを緑、藍、朱の包装紙から選んで包装してもらえます。

のしをかけるのも無料です。
またメッセージカードも無料で付けることができます。

配送はゆうパックで(日本全国送料無料)、宅配ボックスへの投函はなく完全手渡しなのがプレゼントをする場合に安心だと思いました。

一休.com選べる「ペアお食事券」
https://shop.ikyu.com/shMain/itemCtg.asp?courseID=0100



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まとめ


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結婚した子どもへの誕生日プレゼント。
するしないは、どちらでもいいのではないかと思います。

プレゼントがあってもなくても子どもが生まれた「その日」は親にとって、ことに母親にとってはいつまでもはっきりと記憶している日であることでしょう。

親から子へプレゼントをするのもよし、子から親へ「その日」のねぎらいや感謝を伝えるのもよし。

誕生日にまつわるこんな記事も書いています。
右向き三角1私の誕生日は両親にとっても特別な日

50歳の私の誕生日に、「産んでくれてありがとう」の思いをメッセージ付きの花を贈ることで母に伝えることができました。
照れもあってその歳まで伝えられずにいた言葉です。

認知症となって私を娘と認識できなくなった今、一度でも伝えておいてよかったと思っています。

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実家訪問時の必需品、便利なお気に入りグッズ6点


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定期的に実家を訪問するようになったのは、母に介護が必要になってから。
それまでは実家から1時間弱のところに住む次男の元を訪れた際に実家へも寄るというパターンでした。
両親と次男と一緒に食事をする時間を持つのが楽しみだったことを思い出します。

母は約3年前から認知症対応のグループホームで暮らしています。
実家訪問は母に会いに行くことはもちろん、90代の父の生活支援も大きな目的です。
父は持病があり、かつては要支援1であったこともありますが現在は自立。
何でも自分でこなしていますが、娘としてはたまの滞在中は少しでも楽にしてほしいと思っています。

実家へ行くとき、忘れてはならない必需品がいくつかあります。
私にとっては便利で、なくてはならないものです。
普段の生活にも役に立つのでご紹介します。

リール付きパスケース.JPG







パスケース


自宅での生活では、移動手段はほとんど車です(田舎なので)。
電車やバスはたまにしか利用しません。

実家へは新幹線とJR、私鉄を利用。
交通系ICカードと新幹線のEX-ICカードを使うので、パスケースがあると便利です。

スマホケースに入れている人も見かけますが、私は別にしています。
万が一紛失した場合を考えると、一緒でない方がリスクが減るからです。

以前使っていたパスケースは、リール部分が戻らなくなり新しいものを購入。
柄が気に入ったのと、収納スペースが4ヶ所あることで選びました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【 送料無料 】 リール付きパスケース パスケース
価格:1980円(税込、送料無料) (2019/1/25時点)



リール付きパスケース.JPG リール付きパスケース.JPG リール付きパスケース.JPG

プチプラですがしっかりとした作りです。
このショップはパスケースやスマホケースなどを扱っていて、種類が豊富なので選ぶ楽しさがあります。
株式会社ケイオー 楽天市場店


関連記事
右向き三角1新幹線を使った遠距離介護・帰省にEX予約を|便利に使って交通費を節約

右向き三角1遠距離介護の交通費を心理的負担なく捻出する方法



スマホポーチ


スマホケース.JPG

スマホとガラケーの2台持ちの私にとって、両方を一緒に入れることができるスマホポーチは、お出かけのときの必需品です。

新幹線降りるときに忘れ物チェックをしますが、2台入ったポーチならバッグの中をごそごそ探さずにすみます。

生協のカタログに出ていたものを購入しました。
バッグの手提げ部分にストラップで留めて使っています。



モバイルWi-Fi






実家にはインターネット環境はありません。
90代の父は電子辞書を頻繁に使いますが、ネットは必要ないそうです。
メールはガラケーで。

そんなわけで、実家での私のネット接続に必要なのがモバイルWi-Fi。
GMOのとくとくBBでWiMAX2+を契約しています。

GyaOの無料動画をよく見ますが、速度に支障はありません。
新幹線でトンネルに入ると接続が切れるのと、在来線では県境で接続が悪くなるぐらいが気になる程度で、特に問題なく使っています。


次男は大学入学と同時に家を出て生活していますが、外にいることの方が多いので自宅に固定のネット環境よりモバイルの方がいいということで、WiMAX2+をBIGLOBEで契約。

外でも家でもこれ1台でネット接続しているようですが、速度や接続に不便を感じることはないと言っています。



ピルケース


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更年期以降、血圧やコレステロール値が年齢なりに上がってきて、数年前から薬を服用しています。

ピルケースは普段の生活で使っているものです。
曜日シールを貼っていることで、飲み忘れの確認もできます。
最近では「薬を飲んだ記憶」が今日のものなのか、昨日のものなのか曖昧になることも(汗)。

日常的に服用する薬以外は、ジッパー付きのポリ袋に入れています。

ピルケースはダイソーで買ったもの。
一方には薬を、もう一方にはサプリを入れています。


腰痛ベルト


高校生のころからの腰痛持ちで、腰痛ベルトを使うことがままあります。

何年か前に夫と実家へ寄ったときに、ふとしたはずみでぎっくり腰に!!
腰痛ベルトを持って来ていなかったため、あわててドラッグストアで腰痛ベルトを購入しました。

日頃は値段を気にしますが、そのときは痛みを少しでも和らげたい!という思いだったので、値札も見ずにレジへ。
6,000円強の値段にびっくり!

それ以来、必ず持って行くようにしています。
下のようなタイプの腰痛ベルトの白を使っています。





着圧ソックス(夜用)


じっと座ったままでいると足がむくむことがあります。
新幹線の中でも時々足首を動かしてふくらはぎをストレッチ。

夜には着圧ソックス(夜用)をはいて、足の疲れをとるようにしています。

実家滞在中はフル回転で父のこと、母のことをしていかなければなりません。
普段より疲れがたまりやすいですが、その疲れをできるだけ早めに取り除かないと動き続けられません。

夜用着圧ソックスをはいて休むと、翌朝には足がすっきり細くなっているのが目で見てわかります。


関連記事
右向き三角1着圧ソックスと下肢のむくみ対策



まとめ


遠距離にある実家に通うようになって約4年半。
その間に私も同じだけ年を重ねて、アラフィフからアラカンへ。

昨春からは義父の介護も必要になり、同居を始めました。

実家通いが続くことは両親が長生きしてくれることですから嬉しいことですが、年齢なりに私も疲れやすくなっています。

自分自身のメンテナンスもしつつ、両親をサポートし続けられるようにと願っています。

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終活年賀状が増えてきた|「今年で終わり」のご挨拶


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お年玉年賀はがきの当選番号が先日発表されました。
当たりましたか?
我が家は例年どおり切手シートのみ。

番号のチェックを終えて切手シートとの交換を終えたら、年賀状を片付けます。

50代半ばを過ぎると、年末に来る喪中はがきが祖父母から両親、兄弟姉妹へと変わってきます。
今年の年賀状には、「今年を持って年頭のご挨拶を最後にさせていただきます」という内容の【終活年賀状】が増えてきました。

「今年で最後」と書かれている方の住所録にチェックを入れて、来年の年賀状に備えます。


年賀はがき.JPG







50代の年賀状


50代は年賀状のやりとりを子どものころからしていた世代です。
親戚、友人、恩師、職場の上司や同僚・・・。

送るのも届くのも当たり前。
元日のポストを見るのが楽しみだったことを思い出します。

メールやSNSが使われるようになっても、年賀状は別格のように感じていました。


20代の年賀状


20代の息子たちは、中高生時代は周囲でぼちぼちSNSを使う友人が増えてきたかな・・・という世代です。
2人とも大学生になってようやく。

そんな世代ですから、小学生のころから友人たちとは年賀状のやりとりをしていました。
が、今ではほとんど年賀状を書いていないようです。
必要最低限のみ。
友だちとはLINEなどで済ませてしまうのでしょうね。


これからの年賀状・我が家の場合


年賀状を送る枚数はここ数年でだいぶ減りました。
今後も減らしていく方向です。

松の内が過ぎてから返信の年賀状が来る場合、「今年で最後」と書かれていなくても年齢的にもう積極的には送られてはいないのかも・・・と想像します。

職場でのかつての上司や恩師などは、50代という私たち夫婦の年齢を考えても、かなり高齢になっているはずです。
ここ数年、返信がない高齢の方も。
年齢なりに体調を崩しているのかもしれない・・・とも考えます。

そういう方に送り続けるべきか、悩めるところです。


終活年賀状


年末の新聞には、年賀状を出す出さないに加えて「終活年賀状」について書かれた特集がありました。

「出す・出さない」のアンケートでは、どちらに答えた人もそれぞれの事情や思いを抱えています。

年賀状だけでつながっている関係は、既に縁がなくなっている人と考える人もいれば、年に1度のつながりでも大事な関係だと考える人も。

誰かの顔を思い浮かべて年賀状を書く時間や精神的余裕を持ちたいと考える人もいれば、費用が重荷、時間とお金の無駄と考える人もいます。

少し前まで当たり前のように年賀状が行き交っていたことを考えると、それぞれが自由な思いのもとに「出す・出さない」を選べる時代になったのだなぁと感じました。

それでも出す方と出さない方が同じ思いなら問題はないのでしょうが、こちらは出さないけれど相手からはいただく、もしくはその逆などはお互いの心に小さなさざ波が立つかもしれません。

終活年賀状に関しては、受け取ったことのある人はそこそこあっても、出したことのある人はまだ少数のようです。
存在そのものが最近になって認知されてきたからかと思います。

終活年賀状を出して心理的負担が減ったという人もいれば、「【絶縁状】とも感じられるような年賀状を年始からもらいたくない」「身勝手で一方的」「年内のうちに届けてくれたらこちらからも出さないのに」「見捨てられたような寂しい気持ちになる」といった声も。

終活年賀状を受け取った私や夫は、高齢の方からのものであれば「そうだろうなぁ」と感じ、退職してすぐの方からのものであれば「退職をきっかけにしたんだな、そういう考え方もあるよね」と話しました。


我が家の年賀状・今後の課題


何歳まで年賀状を送るか、現在の私たち夫婦の課題となっています。

年に1度のつながりでも、近況報告が書かれた年賀状を受け取るのは楽しみです。
遠くに離れていてなかなか会えない相手の場合はことさらです。

こちらからの年賀状への返信でも、私が書いた近況報告に対する返事が書かれていると嬉しさを感じます。

年賀状という形式ではあっても、手紙のやりとりだから楽しさや嬉しさを感じるのでしょう。
手にしたはがきの中に、相手の気持ちや生活を垣間見ることができます。

その反面、忙しい年末に面倒だという思いも否めません。
私の中では「やりとりを楽しめるか」という点が、今後の年賀状を送る際の目安になっていくことでしょう。

何歳まで送るかは、夫の定年年齢がひとつの基準になるかもしれません。
夫の定年と私個人が送る年賀状とは関係ないですが、我が家のひとつの区切りですから。

たぶん夫はスパッとすべての年賀状をやめるタイプ。
私は年賀状という形をきっかけに、つながり続けたい人と細々とつながっていくタイプ。

SNSやメールがあっても、年賀状という年1回の機会が連絡をとろうというきっかけになっています。
出したければ出す、出すのが負担に感じるようになれば出さない。
そんなシンプルな考えでいこうかと思っています。

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50代、「着られる」服と「似合う」服は違う!|今、似合う服を探そう!


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たくさんの服を処分するときに迷う理由は、「やせたらまた着られるんじゃないかしら・・・」という思いだということはよくあります。

私もそんな気持ちから、処分せずに衣裳ケースに戻したことが何度あったことか!

50代にもなると、体の変化に伴う体型変化があり、「やせたら・・・」は通用しなくなると感じています。


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目次


 右向き三角1若いころの「やせる」と50代の「やせる」は違う
 右向き三角1体のラインの変化に気づく50代
 右向き三角1骨格診断によって選ぶ服に自信が持てた
 右向き三角150代の今、似合う服を探す
 右向き三角1まとめ






若いころの「やせる」と50代の「やせる」は違う


若いころは食事制限や運動で、多少の体重増加なら簡単に戻すことができました。
40代までは可能だったと感じています。

50代、更年期を境に食事や運動だけではどうにもならないことを実感。
ホルモンバランスの影響が大きいのでしょうね。

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体のラインの変化に気づく50代


体重だけ減らしても、全体的に「落ちた」印象になるのも50代。
重力には逆らえません(笑)。

体重が減ったとしても、全体のラインが年齢なりに緩んでくることにようやく気づいてきました。
そうなると、似合う服も変わってきて当然です。

「着られる」のに「似合わない」服が増えてきたのは、このころからです。

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骨格診断によって選ぶ服に自信が持てた


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数年前に受けた骨格診断。
持って生まれた体の質感やラインの特徴、筋肉や脂肪のつき方から、体型をストレート、ウェーブ、ナチュラルの3パターンに分類したものです。

私はストレートタイプで、似合うカラーはブルーベースのウインター。
上半身に重心があり体に厚みのあるタイプなので、似合うファッションはベーシックでシンプルなもの。

でも好きなデザインはウェーブタイプの人が似合う柔らかなイメージのものが多く、色もウインターのはっきりとしたビビッドな色合いよりも淡い色が好きです。
診断されたものとは真逆!

思い返してみると、今まで身内や友人たちに似合うと言われてきた服装は、ふんわりとした印象の服ではなく、ベーシックなカチッとしたタイプのもの。
骨格診断を受けて、なぜ好きな服と似合う服が違うのか、ようやくわかってきました。

20代、30代は「若さ」だけでどんな服でも着ていたのだと思います。
「若さ」がなくなった今、かつては好みでなかった「似合うタイプの服」を受け入れられるようになりました。
むしろ、そんな服を着ていると安心感と自信を持つことができます。


骨格診断をファッションにどんなふうに活かしているか、具体例のブログ記事をブログ村テーマで読むことができます。
ブログ村テーマ
骨格診断3タイプ


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50代の今、似合う服を探す


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「やせたらまた着られる」
若いころならともかく、50代半ばの身には幻想でしかありません(笑)。

似合わなくなった服を処分したあと、今の体型に似合う服を求めるようになりました。
やせることをあきらめたわけではありません。
ダイエットはいくつになっても頭の片隅にあります。

それでも、「もうちょっとやせれば似合う服」ではなく、「今の私に似合う服」が自分自身を一番きれいに見せてくれるということに気づきました。

このことは夫とも最近よく話します。
夫も年齢相応に体型が変わってきています。
私と異なる点は、サイズ変化の振り幅が大きいこと(笑)。

「やせたら着るからそのスーツとっておいて」
夫がよく口にする言葉です。

「今の体型に合う服を買った方が、似合ってカッコイイよ」
私のそんな言葉に、夫は筋トレに励みながらも過去の服に固執しなくなってきました。

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まとめ


若いころから似合うと言われてきたストレートタイプのファッション。
当時は自分の好み優先で、似合うと言われてもそんな服装はむしろ避けてきました。

それが不思議なもので、50代になってからは自然に受け入れられるように。
「やっぱりそうなのね」という思いが強いです。

  • 年齢を重ねてきて自分自身というものが理解できるようになってきた。
  • 人の言葉を素直に受け入れられるようになってきた。
  • 似合うものを着ることで安心感を得られた。

そんなことが理由でしょうか。

今の自分を受け入れながら、おしゃれも楽しむ。
50代半ばを過ぎて60代も見えてきましたが、ダイエットも含めて体のメンテナンスをしつつ、似合う服を探していきたいです。

今探しているのは、春物のジャケット。
春らしく明るく軽やかに見えるものがほしいです。


50代のファッション(身長151p)」カテゴリでは、身長151pの小柄なファッションについて、骨格診断ストレートタイプのファッションについて記事を書いています。
よろしければご覧になってください。


おしゃれは好きですが得意分野ではない私が、服選びの参考にしている本です。
電子書籍で便利に読んでいます。
専用の電子書籍リーダーがなくても、スマホ、タブレット、PCから読むことができます。

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どれだけ体がつらくても、私が在宅介護と遠距離介護・見守りを続ける理由


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数日実家に滞在し、両親の様子を見て一緒に過ごしてきました。
実家は自宅から在来線と新幹線を乗り継いで4時間半〜5時間の距離にあります。

母は認知症対応のグループホームに入居中、父は一人暮らし。
すぐに行ける距離ではないので、実家近くに住む妹と、実家から1時間ほどに住む妹と3人で、「できる人ができる時にできることを」という合言葉で、協力し合って両親を支えてきました。

長女の私は遠距離かつ義父を在宅介護中、次女はフルタイムで出張の多い仕事に従事、三女は子育て真っ最中!
両親を支えるといっても、それぞれに事情を抱えています。


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目次


 右向き三角1ここ数年の実家訪問の変遷
 右向き三角1義父の在宅介護・見守りが生活の大部分に
 右向き三角1在宅介護と遠距離介護・見守りの始まり
 右向き三角1つらいのは体だけじゃない!
 右向き三角1それでも在宅介護と遠距離介護・見守りを続ける理由
 右向き三角1まとめ






ここ数年の実家訪問の変遷


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母がグループホームに入居してからまもなく3年が経ちます。
現在要介護5で車椅子の生活です。

父がレビー小体型認知症の母を在宅で介護していたころは、1ヶ月半〜2ヶ月に1度の頻度で実家を訪れていました。

急な呼び出しと自分の予定との兼ね合いで、トンボ帰りで2往復したことも。

関連記事
右向き三角1超老老介護・そろそろ限界なのかもしれない|今後の対策のために実家を緊急訪問中


母がグループホームに入居してからは、母の元を訪れるためと、一人暮らしになった父(要介護認定は非該当、自立です)の生活支援と見守りのために通っています。

母の入居後は安心感もあり、通う頻度が減ってきたのも事実です。
でも「たまにはお母さんのためじゃないときにもおいでよ」という父の言葉に、あぁ父自身が娘に来てほしいんだなと気づき、なるべく通うように心がけてきました。

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義父の在宅介護・見守りが生活の大部分に


昨春から義父を我が家に呼び寄せて、介護サービスを目一杯使いながら、在宅介護・見守りの生活をしています。

現在要介護1。
まだまだ自分でできることもありますが、認知症も患っているので常に見守りや声がけ、手助けが必要な状況です。

関連記事
右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました


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在宅介護と遠距離介護・見守りの始まり


義父との生活が始まってすぐのゴールデンウィーク。
私は少しゆっくりと体を休めるつもりでした。

でも夫の考えは違います。
「こういうときだからこそ、1泊2日でもいいから実家へ行った方がいい。お父さんは娘を取られたような寂しい気持ちになっているだろうから」

父は昭和ひと桁世代。
嫁いだ娘が嫁ぎ先の親の世話をするのは当たり前、という考えを持っています。
それでも夫が言うような気持ちが無いわけではないでしょう。

「えーっ!遠いのに1泊2日?」という思いがありましたが、そのときは1泊2日で実家に行き、母の元を訪れて父と過ごしてきました。

それ以来、夫の予定とすり合わせて、2泊〜3泊で月に一度実家に通っています。
昨秋以降、義父がショートステイを利用するようになってからは、それに合わせて予定を入れるようになりました。

関連記事
右向き三角1介護保険でのショートステイ利用|利用までの手続きや料金など

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つらいのは体だけじゃない!


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50半ばを過ぎ60代が見えるようになってきて、体の衰えをひしひしと感じています。

16年ほどのスポーツクラブ通いで、体力には比較的自信がありました。
でも最近では、疲労からの回復力の遅れを感じています。

実家から帰るとダラダラの生活を経て、義父がショートステイから帰るころに、ようやくいつもの生活に戻るような状態です。

体力的にも気力的にもつらいですが、経済的にもつらいのが本音です。
新幹線での毎月の往復は、交通費だけでも「諭吉さま」が数枚飛んで行きます。

実家への交通費を「遠距離介護の交通費を心理的負担なく捻出する方法」という記事に書いたように捻出していますが、行く回数が増えてきたので、この方法だけでは足りなくなってきているのが現状です。

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それでも在宅介護と遠距離介護・見守りを続ける理由


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ひと言で言えば、後悔したくないから。
親を見送った友人たちは皆、口々に言います。

「生きている間にしかできないんだよ」
「もっといろいろしてあげたかった」
「後悔のないようにね」


経験者の実感のこもった言葉だと感じています。
ことに急に親が亡くなった友人は、心の準備ができなかったと嘆いていました。

今親と過ごす時間は、そう遠くない先にある別れへの心の準備時間だとも思っています。

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まとめ


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毎日義父と接していて、「なんで自分の親には同じことをしてあげられないんだろう」という理不尽さも正直なところ感じます。

義父は病気を抱えていて、実父は「自立」ということを差し引いても、90を超えた父のことを思うとやるせない気持ちにもなります。

私の近くに父が住んでくれたら、あれこれしてあげられるのに・・・とも思います。
父と妹たちと私とで、そのことについて話し合ったことはあります。
でも父の望みは、「健康面が大丈夫なら母のそばにいたい」というものです。

父の思いを尊重することが大事だということは理解しています。
その上でできることを3姉妹でやっていくしかないんだと、妹たちと何度も話しました。
割り切ること、諦めることも必要なんだと。

今私にできることは、健康に気をつけて両親の元へ通うこと。
元気でいなければ、3人の親たちを支えていくことはできませんから。

でもいつも思ういます。
「私たちが老いたときは一体誰が???」
私たち50代世代に介護が必要になるころは、子どもを当てにできる時代ではないですし、子ども世代は私たち以上に自分たちの生活で精一杯の世代でしょうから。

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予定管理はバレットジャーナルとスマホアプリで!|アナログとデジタルで管理する理由


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2019年が始まって1週間余りが経ちました。
新しい手帳も順調に記入されつつあります。

バレットジャーナルを始めたのは2017年10月。
1年と少し続けてきたことになります。

関連記事
右向き三角1バレットジャーナルを始める!|年内は試用期間として手帳づくりを楽しむ


今年もバレットジャーナルを継続させていきます。
とはいえ、SNSでよく見かける色鮮やかで美しいバレットジャーナルとはほど遠く、予定と記録を中心とした物です。

さらに昨年夏からは手帳だけでなく、スマホのアプリも併用しています。
今年も手帳プラスアプリで管理していくつもりですが、手帳は2冊使いになりました。


2019手帳.JPG







バレットジャーナルの便利な点


バレットジャーナルでスケジュール管理をしてきて一番気に入っていることは、定番のスケジュール帳と比べて自由度が高いということです。
1冊でスケジュールだけでなく、記録しておきたいことや記録し続けていきたいことなど、何でも自由に書けます。

市販のスケジュール帳は、1年に1冊が基本ですが、バレットジャーナルなら何冊になってもOK。
私は5ミリ方眼のノートを使っていますが、フリースペースなのでどのようにも使えます。


今年のバレットジャーナルを2冊にした理由


自由度が高い点が気に入っているとはいえ、私にとっての難点はマンスリーページに毎月のカレンダー式予定表を記入すること。
時間的に余裕があるときはいいのですが、忙しいとそんな時間も惜しくなります。

何か簡単にできる方法はないか・・と考えていたとき、立ち寄った本屋で見つけたのが、高橋書店の「クレールインデックス」です。
高橋書店は「手帳は高橋」でおなじみですね。

2019手帳.JPG 左側の手帳がクレールインデックス

まず表紙のチェック柄に惹かれました。
チェック大好きなので。

高橋のクレールシリーズのサイズは、コンパクトサイズ、文庫サイズ、B6判、ノートサイズの4種類、チェック柄は15種類。
クレールインデックスはB6判です。

中味はシンプルな作り。
カレンダー式の月間予定表、横罫メモ、方眼メモで1ヶ月分が構成されています。

2019手帳.JPG 2019手帳.JPG 2019手帳.JPG 

シンプルゆえに、バレットジャーナルのマンスリーページをこのノートで代用しようと思いつきました。
月間予定表の後ろにある横罫メモと方眼メモには、ブログに関するデイリーログ(するべきこと、したいこと、アイデアなど)を記入していく予定です。

毎月マンスリーページにカレンダー式予定表を書くのが面倒・・・というずぼらな理由ですが、2冊使いは面倒に感じないでいます。


メインのノートは去年と同じものを


2019手帳.JPG

バレットジャーナル2冊目突入!|新しいノートはお手頃価格のコクヨ・ソフトリングノート(ビジネス)」という記事に書いたように、昨年主に使っていたのはコクヨのソフトリングノートです。

切り取り可能な5ミリ方眼ノート。
リングの部分が柔らかく、書くときに邪魔にならない点が気に入っています。


スマホアプリ併用のスケジュール管理


スマホのスケジュールアプリを使い始めたのは昨年7月。
それまでは手帳のみ。

2つをどのように管理していいかわからず、また手帳の方が記入も確認もしやすいと感じていたため、手書きのみでスケジュール管理していました。

アプリと併用し始めた理由は、出先での確認のため。
専業主婦なので手帳を持ち歩く必要性はあまり感じず、外出時に持ち歩く習慣は何年もありません。
特に「ほぼ日手帳」を使っていたころは、重くてもっぱら家置き用に。

昨春から義父と同居し、介護・見守り生活が始まってからは、義父の通院などの予定も入ってきました。
通院先で次回の予約や検査の予約をする際に、予定がわからなくて困ったことも。

そんなことから、大まかな予定をスマホアプリに入れることにしました。
細かなことは入力していませんが、日時と用件だけわかれば確認には十分です。


まとめ


2冊使いにまだ慣れず、???となることもあります。
年齢を重ねて、適応力が低下していることを痛感!
でも追い追い慣れていくことでしょう。

子どもの頃から母や祖父に「メモ魔」だと言われてきた私。
「文字を書く」「記録をする」ということが今でも大好きです。

新しい手帳にどんな1年を書き込んでいくのか。
新しい1年をどんな年にしていくのか。
わくわくしながら2冊の手帳と向き合っています。

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新しいダウンコートは美シルエットで細見せ効果抜群!|骨格ストレートタイプに似合うデザイン


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骨格診断ストレートタイプのダウンコート選び」という記事に書いたように、「今年こそ新しいダウンを!」と似合うデザインのダウンコートを探していました。

気になっていてショッピングサイトの「お気に入り」に入れていたダウンコートがセールに!
これは買わなきゃ!

というわけで、30%オフで気に入ったダウンコートを手に入れることができました。


SONIA RYKIEL COLLECTION・モイストダウン.JPG







シンプルなデザインのダウンコート


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SONIA RYKIEL COLLECTION・モイストダウン ロングアウター
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オンワード・クローゼット クリアランスセール
iconで購入しました。

ブラックの38(Mサイズ)です。
極々シンプルなデザインですがシルエットが美しく、着てみるととてもすっきりとした印象です。

以前ネットショッピングで失敗したので、サイズは慎重に検討しました。

サイトの「実測サイズ」や採寸に関して詳細に記されている「サイズガイド」をよく見て、今着ているダウンコートのサイズとじっくり比較。
ほぼ同じサイズだったことも購入の決め手に。

オンワード・クローゼットでは通常商品は返品可能ですが、セール品は返品不可なのでサイズ選びは慎重になりました。

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素材は

  • 表地 ポリエステル:100%

  • 中わた ダウン:64% 合成繊維(アクリレート系):25% フェザー:11%

  • 裏地 ポリエステル:100%

です。

手洗いできないのがちょっと残念。


ステッチ幅がランダムなダウンコート


SONIA RYKIEL COLLECTION・モイストダウン.JPG SONIA RYKIEL COLLECTION・モイストダウン.JPG

ストレッチの幅は一定ではなく、ウエスト部分で細い間隔になっています。
ほどよくウエストがシェイプされているので、着ぶくれ感がありません。

ダウンパック(ダウンが入っている部分)のふくらみが少ない点も、上半身のボリュームを抑える効果があります。


襟元は開けるとすっきり!


SONIA RYKIEL COLLECTION・モイストダウン.JPG

骨格診断ストレートタイプの場合、首は短めです。
首が短いことがずっとコンプレックスでしたが、骨格診断を受けたことでその特徴をカバーする方法も学びました。

前ボタンは全部留めずに襟元は開けていた方が、短めの首が強調されずにすっきりと着こなすことができます。
寒くなければ前をすべて開けていてもいいですね。


華やかな裏地もお気に入り


SONIA RYKIEL COLLECTION・モイストダウン.JPG

シンプルなデザインのダウンコートですが、裏地は明るく華やかです。
この裏地も気に入った点のひとつです。

50代という年齢を考えると、単なる黒のコートよりも気持ちが明るくなると思います。
脱ぎ着をする楽しみがありますね。


細やかなおしゃれが施されたダウンコート


SONIA RYKIEL COLLECTION・モイストダウン.JPG

ポケット部分と前立ての裏側に、グログランリボンとゴールドのボタンが施されています。
異素材があることで、シンプルなデザインのアクセントに。

前立てのボタンやファスナーのゴールドも、黒とのコントラストが効いてきれいです。


まとめ


何年も「買い替えよう!」と思いつつ、なかなか気に入ったものに出会えずにいました(予算との兼ね合いもあります)。
年が明けてからの購入となりましたが、まだまだ寒いので大活躍してくれそうです。

冬物セールがあちこちで始まっています。
サイズやカラーによっては、早々と完売のものも。

実店舗だけでなくネットでもショッピングができる今の時代は、便利なだけでなく楽しみ方も様々です。
気に入ったものがお得に買えると、それだけで嬉しくなるのは私だけではないはず。
冬物のお買い物を楽しんでくださいね。

オンワード・クローゼット クリアランスセール
icon

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義父の介護・見守りで帰省のない年末年始を過ごす


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私の実家も夫の実家も、現在の住まいから500キロ〜600キロの遠距離にあります。
年末年始や夏休みに帰省するのは長年の習慣になっていました。
親が年老いてきてからは、GWなどの連休にも帰省して親たちの様子を見ることに。

昨春、夫の父を我が家に呼び寄せて、介護・見守りの生活が始まったため、数十年ぶりに帰省をしない年末年始を過ごしました。


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介護・見守り生活の年末年始


義父の体調を考えて、極力普段とは変わらない生活を心がけました。
認知機能が低下しているため、いつもと同じ状況で過ごすことが、一番ストレスがかからないからです。

「三が日はデイサービスがお休み」ということが、義父にとっては一番大きい変化だったことでしょう。

朝もいつもどおりに起きて、三度の食事をして、いつもどおりに眠る。
この繰り返しです。

おせち料理もいつもの食事同様に、小皿に盛ってトレイにのせて。
できるだけ生活の景色が変わらないことが大事です。

お雑煮のお餅は、1個を6分の1に切って焼きました。
お餅をのどに詰まらせるニュースは毎年のように聞きます。
小さくてお餅らしくなく気の毒だとは思いますが、用心用心。


朝寝坊できないのがツライ!


おせち料理.jpg

いつもどおりの生活を送るためには、私たち夫婦も変わらない生活をしなければなりません。
朝寝坊もできません。
夫の在宅日は多少寝坊しても大丈夫ですが、朝寝坊できないことは介護生活が始まってから私にとって一番ツラく悲しいことです(笑)。

元日は私が早く起き、2日3日は私が起きる前に夫が義父の朝食を準備してくれ、朝の支度などもしてくれました。
義父にとっても、息子が世話をしてくれるのは嬉しいようなので、任せています。


介護サービスを今年も存分に利用


義父は昨年6月末に週1回のデイサービス利用から始めて、現在では週に6回のデイサービスと月に2泊3日のショートステイを利用しています。
これらの介護サービスのおかげで、我が家の生活が回っています。

大晦日まで利用できたので、スタッフの方々には感謝の思いしかないです。



デイサービスは今朝からまた始まりました。
機嫌よく楽しそうに通ってくれているのが何よりです。
実家の母のときには、「行きたくない!」で家族皆が苦労しましたから。

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花びら餅.JPG

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