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月別アーカイブ:2020年01月

生協カタログでホットカーペット用のラグを購入|生協は食品だけでなくインテリア用品や雑貨も扱っている


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生協(コープ)を利用するようになって30年以上。
当初は数人で班を作る共同購入を利用していましたが、現在は個別配達を利用。
重いものでも大きいものでも、玄関先まで配達してくれるので助かっています。



生協のカタログには食品はもちろん、日用品や化粧品なども載っています。
さらにファッションやインテリア用品を扱ったカタログもあります。

数年前よりホットカーペットカバーを買い替えたいと思っていましたが、今回生協のカタログ「くらしと生協」に出ていたラグを購入しました。
ホットカーペットカバーにも使え、普通のラグとしても使えるものです。


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アルミシート入りフランネルラグ.JPG





アルミシート入りフランネルラグ・ベージュ(185p×185p)


アルミシート入りフランネルラグ.JPG アルミシート入りフランネルラグ.JPG

ラグに内蔵したアルミシートが熱を反射して逃しにくく、またフランネル素材の手触りが柔らかく心地よいです。

素材はポリエステル100%、中材もポリエステル100%(アルミシート入り)。
裏面はすべり止め付きの不織布張りです。

ラグとしてもホットカーペットカバーとしても利用でき、折りたたむことが可能なのでシーズンオフには頭を悩ませることなく、コンパクトに収納できます。

そして何より手洗い可能なのが嬉しいです。
大きさ、厚さによってはコインランドリーを利用することもありますが、このタイプなら我が家のドラム式洗濯機の手洗いコースで洗えそうです。


生協カタログ利用のメリット


クチコミ欄


生協カタログのサイトには「クチコミ」欄があります。
手に取ることのできないカタログショッピング、ネットショッピングなので、いつも参考にしながら買い物をしています。

そのクチコミには
ベージュを選んだのにベージュではない。中心部分はグレーだ」というものがいくつか見受けられました。
写真をよく見ると確かに周辺部分はベージュですが、ラグのほとんどを占める中央部はグレーに見えます。

色が気に入らず返品したというクチコミもありましたが、私は写真で見る限りは気にならなかったので、そのまま注文ボタンをポチッと。


返品のシステム


生協のファッションやインテリア用品カタログ「くらしと生協」で注文した商品を返品する場合、翌週の配達時に配達担当者に返せばいいことになっています。
返品の手間がかからない点が、生協カタログ利用の一番のメリットだと感じています。

今回も実物を見てグレーの色合いが思っていたのと違っていたら、返品するつもりでいました。
返品前にあらかじめ連絡する必要もなく、宅配便に依頼する必要もありません。
必要なのは商品に同梱されていた「返品連絡票」のみというお手軽さです。
結果的には返品せずに、気に入ってつかっています。

生協にはもうひとつ「scloll(スクロール)」というカタログがあります。
以前は「ムトウ」という名前でしたので、こちらの方が記憶にある方も多いかと思います。
ファッション、キッチン用品、収納雑貨などを取り扱っていて、このカタログにお世話になることも多いです。

「くらしと生協」同様、普段の注文時や生協のサイトから注文し、翌週または翌々週の配達時に食品などと一緒に持って来てくれます。

どちらのカタログでの買い物も、注文の配達も返品も普段の個別配達時にというラクな点が、私にとって大きなメリットです。


まとめ


生協(コープ)というと「食品」というイメージが強いですが、インテリア用品や収納用品、ファッションなども扱っていて、一般のカタログショッピングとほとんど変わりないと感じています。

カタログを見ているだけでも楽しいです。
シーズンオフにセール商品が出て、お得に買い物ができることも。

長年利用していますが、これから先も我が家にとってなくてはならないものとなりそうです。
90代という高齢の父も、食品のみですが便利に使っています。
「配達してくれる」というのが高齢者には大きな利点になっているようです。



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【遠距離介護】家族での話し合いに役立ったのはLINEのグループ音声通話だった


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元日の夜、実家の母が入院しました。
そこで見つかったのが肺炎です。

昨年の夏の終わりにも肺炎で入院。
そのときは気管支肺炎でしたが、今回は高齢者に多い誤嚥性肺炎。
予後が気になるところです。

そんな状況で、今後の母について家族で話し合いをしなければならなくなりました。
それぞれが別の場所にいて、どうやったら食い違いや誤解がなく、母のためになる話し合いができるか・・・。
夫のアドバイスもあり、LINEのグループ音声通話を利用しました。


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親の介護と向き合えば。



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ビデオ通話で家族会議


ビデオ通話が使えるアプリはあれこれあるようですね。
50代後半の主婦である私が知っているのは、LINEやSkype、FacebookのMessengerぐらいです。

妹たちとビデオ通話をしようと思ったきっかけは、夫のひと言。
母の病状を主治医から聞いてきた次妹が、その報告を私にするために電話をかけてきて、その中で末妹と父にどう伝えるかを話していたときです。

「Skypeでみんな一緒に話した方がいいよ。その方が聞き間違いや誤解が生じにくいから」と夫が声をかけてきました。

今回の話し合いは、母の延命治療についても含まれています。
そのような大事な話はお互いの表情を見ながら、また全員一緒にするのが望ましいです。

私は遠距離に住んでいますし、妹たちと父もすぐには集まれません。
そこで次妹が父の元に行き、姉妹3人のLINEグループの通話を利用することにしました。

Skypeを使わなかった理由は、妹たちがアプリを入れていなかったから。
LINEなら日ごろから使っているので、利用するのには便利なツールでした。


LINEグループ音声通話の使い方


IMG_0834.jpg

LINEのグループのトーク画面で、右上に通話マークをタップします。
次に「音声通話」か「ビデオ通話」をタップ。
するとメンバーに「音声通話が開始されました」と通知が届きます。
それに対して「参加」をタップすれば通話に参加できます。

IMG_0833.jpg

※参考 LINE公式ブログ【通話が変わる!】LINEでグループ通話ができるようになりました。


父に話す前にLINEグループ音声通話を使って姉妹で情報共有


父は92歳と高齢です。
いきなり母の状況を話すより、姉妹間で情報を共有して、ある程度の方向性や可能性を話し合った上で父に話をするのがよいと考えました。
グループ通話の練習も兼ねてです。

その通話の最中に末妹は泣き出してしまいましたから、事前に姉妹で話し合っておいてよかったと思っています。
父の前で娘たちが泣いてしまっては、父が冷静な判断を下せなくなる可能性もありますから。

カメラ機能を使って顔を見ながらの方が父も安心するかと思いましたが、場合によってはカメラは切ろうということにしました。

さて本番のグループ通話は・・・


誰もカメラをオンにしなかったので、音声通話だけでした。
音は明瞭で、耳が遠くなっている父にも支障はありませんでした。

4人それぞれが自分の考えを述べ、また疑問点を出し合い、有意義な話し合いができました。
途中ほんの少しの間父が号泣することもありましたが、そのとき以外は比較的冷静で、父が自ら方向性を示してくれたことがありがたかったです。

私たち姉妹は父と母の思いを尊重することを一番大事に考え、これまでの介護に当たってきました。
延命治療については、母は元気なときに自分の言葉で語ってくれています。
その思いを家族全員で共有し、そのとおりにしようということになりました。



母への思いはそれぞれ


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「全員がまったく同じ気持ちではないと思う。でも方向性は決まったね」と言ったのは父。
まさにそのとおり。

母に対する思いは、家族といえどもそれぞれです。
一緒に過ごした時間も違うし、関わり方もそれぞれ。
でもその気持ちは一人ひとりが大事にしまっておけばいいと思います。


まとめ


グループ通話といったツールは、今までは必要な場面がなかったため使ったことがありません。
今回の出来事で、こういったツールがある時代でよかったとつくづく感じました。

延命治療や死生観といった大事なことを伝える場合、1対1の通話を要約して別の人に伝えると、伝えた人のバイアスがかかってしまう懸念があります。
本人にそのつもりはなくてもです。

また、それぞれの本音が伝わらない可能性もありますし、伝える際に選ぶ言葉の違いによって誤解が生じることもあるかもしれません。
大事な場面では、それが後々にまでしこりとなって残ることもあるでしょう。

そういった意味でも、全員で話をすることが大事だと感じました。
離れていてもそれができるツールと、夫のひと言に感謝の思いです。

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ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して34年目、専業主婦になって32年です。

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