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月別アーカイブ:2020年03月

グループホーム入居時にかかる費用と毎月かかる費用


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ひとつ前の記事では、義父と母がグループホームに入居した前後の思いを書きました。

右向き三角1義父が在宅介護から施設介護になって半年|母のグループホーム入居時と共通の思い・異なる思い

今回は入居時にかかる費用と、その後毎月かかる費用にはどんなものがあって、どのくらいかかるのかを書いていきます。

4年ほど前に母が入居したころに費用について書いた記事もありますが、母の場合とはまた違っている部分もあります。

右向き三角1グループホームっていくらかかるの?|グループホームでの生活にかかる費用

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グループホーム入居前にかかる費用


金額は義父が入居しているグループホームの場合です。

  • 入居一時金 0円

  • 保証金 80,000円


保証金は退去時に原状回復費に充てられ、残金があれば返金という説明を受けました。

原状回復とは、感染症対策などのためのクロスの張り替え、居室クリーニング、エアコンの洗浄、ベッドマットの洗浄、トイレ・ドア・洗面などのクリーニングです。


グループホーム入居後にかかる費用


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  • 要介護度に応じたサービス利用料金の自己負担額(1〜3割)
  • 義父の場合は要介護2で、1ヶ月約30,000円弱です。

  • 家賃 90,000円

  • 共益費 20,000円

  • 食費 45,000円

  • 日用品・教養娯楽費 3,000円

  • 貴重品管理費 3,000円



全額自己負担でかかるもの


  • リハパン、オムツ代

  • 理美容費

  • 医療費、薬代


リハパンは在宅介護のときからAmazonの「定期おトク便」を利用しお安く手に入れているので(10〜15%offでたいてい1,500円ほど)、現在も基本的には面会時に届けています。


Amazon定期おトク便について
Amazon定期おトク便は、定期的に購入される商品を割引価格で自動的にお届けするサービスです。 配送は、無料の「通常配送」が適用されます。登録料などは不要で、いつでもキャンセルができます。

(AmazonのHPより https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201889910


医療費は週に数回往診に来てくれているそうで、薬代も含めて毎月6,000円前後かかっています。


グループホームでの生活に毎月かかる費用は結局いくら?


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義父の場合は、医療費・薬代なども含めて約200,000円の請求が毎月来ています。
母の場合は240,000円前後。

母の方が要介護度が高い(要介護5)ため、要介護度に応じたサービス利用料金の自己負担額が多少高くなっています。
が、一番違うのは共益費。
義父のグループホームは20,000円ですが、母のところは水道光熱費として20,000円、管理費として20,000円となっていて、合計で20,000円多くなっています。

家賃は地方であるのに義父の方が3,000円高いです(母は東京23区内)。
これは部屋の広さと設備によるものだと思われます。
母の部屋にはないトイレ・洗面台が義父の部屋にはあります。
またそれ以外の部屋の広さも、若干義父の部屋の方が広いです。

母は医療費のほかに、施設側からの勧めで関節の拘縮を防ぐためのマッサージを受けています。
これは外部からのサービスなので、全額自己負担です。

このように施設によって部屋の状況やかかる費用が異なり、また要介護者の状況によっても必要な費用が変わってきます。


まとめ


義父の在宅介護時も、デイサービスやショートステイ、福祉用具のレンタルなどでそれなりの費用がかかっていました。
それでも施設介護よりは当然安価です。

母と義父を見ていて思うことは、夫婦2人とも健康であれば年金や預貯金でどうにか生活していけても、どちらかに介護が必要となると、出費がまたたく間に増えていくということです。

健康寿命と実際の寿命との差は約10年と言われます。
この10年にかかる費用ことを考えると頭が痛い!!

なるべく健康寿命を延ばさなければ・・・と夫ともよく話します。
目標は実家の父。

92歳、要支援2でリハビリデイサービスに通ってはいますが、生活はほぼ自立。
持病があり服薬はしていてもコントロールできている状態で、血液検査の結果もかかりつけ医から「満点です」と言われるそうです。

先のことはわからないし、自分でも決められない。
それでも今できることをしていくしかないですね。
まずは気持ちをラクに、毎日を楽しく過ごすこと・・・かな。

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義父が在宅介護から施設介護になって半年|母のグループホーム入居時と共通の思い・異なる思い


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遠距離に住んでいた義父を我が家に呼び寄せての在宅介護。
それまで近居の時代はあったものの同居したことはなかったため、ためらいがなかったと言えばウソになります。

右向き三角1【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


1年半の在宅介護を経て施設介護となってから、あっという間に半年が経とうとしています。
一方実家の母は、グループホームに入居してからこの春で4年。
在宅での介護は2年半ほどでした。

2人の入居時に感じたことを書いていきたいと思います。


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最近の母と義父の様子


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母は大腿骨骨折や気管支肺炎、誤嚥性肺炎などで入退院を繰り返し、今年の年頭には口からの栄養摂取はもうできないのでは・・・という状態になりました。
それでも見事に回復し、元気に過ごしているようです。

義父はグループホームに入居してからも、健康状態は保っている様子です。
元気でいるのが一番!

義父も母も新型コロナウイルスの影響で面会できない状態でいますが、2人とも健康で穏やかに過ごしているとの報告にホッとしています。


在宅介護から施設介護へ・母の場合


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施設介護を選んだ理由


母の在宅介護は、父がそのほとんどを担っていました。
娘である私や妹たちが代わる代わる実家を訪問していましたが、サポートをしていただけで高齢の父の負担は大きかったものです。

介護サービスはデイサービスや訪問リハビリを利用していましたものの、母はデイサービスへ行くことをたびたび拒否していました。

右向き三角1デイサービスへ行くことを拒否する母への対応|施設スタッフが約束どおりのお迎えを

そんな状態でしたから、老老介護で疲れ果てている父をとにかく休ませたい思いが最優先でした。
それでも母と離れがたいという父の思いもあり、施設介護に至るまでにはしばらく時間がかかりました。


在宅介護から施設介護へのタイミング


夜は母に頻繁に起こされて眠れず、昼間は母から目を離せない父。
父が心身ともに疲れ果て、疲労度が増していく様子を見ていて、このままではまずい!という気持ちを私たち姉妹3人が感じるようになってきました。

誰かが同居できればまだまだ自宅介護が継続できただろうと思われましたが、それは3人とも不可能なこと。

なんとも言えないやるせない気持ち、親に対して申し訳ない気持ちになったことは、今でもたびたび思い出されます。


右向き三角1認知症家族の介護・在宅介護の限界|在宅介護から施設介護へのタイミング

右向き三角1他人に介護してもらうことに慣れる|認知症対応型グループホームでの生活


グループホーム選び


グループホーム選びはケアマネさんにお任せました。
空き状況もわからないし、家族が選んで検討している時間的余裕もなかったからです。

認知症家族の介護・在宅介護の限界|在宅介護から施設介護へのタイミング」という記事にも書きましたが、父は「もう無理・・・」「まだ頑張れる・・・」という思いを繰り返しながら母の介護をしてきました。

在宅介護から施設介護へのタイミングは主たる介護者である父が決めるべきだと、ずっと家族で話してきました。
はたから見てまだ在宅介護が可能だと思えても、父が無理だと感じたときが「そのとき」だと判断しようと。

その父が長い時間かかってようやく決心したとき、そこからグループホーム選びが始まりました。

今思えば、もっと早くに施設見学だけでもしておいた方がよかったのかもしれません。
でも父の気持ちを考えると、「見学だけでもしておこうか・・・」とは言い出せませんでした。

ケアマネさんが選んでくれた施設は2カ所。
そのうちの1つに空きがあり、見学したときの印象もよかったため、すぐに手続きを始めました。


在宅介護から施設介護へ・義父の場合


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施設介護を選んだ理由


義父の場合は実家のような老老介護ではなく、50代の私たち夫婦が介護に当たっていました。
1年半の在宅介護中には救急搬送も含め数回の入院もありましたが、デイサービスやショートステイといった介護サービスを利用しながら十分在宅介護ができる状態でした。

そのため施設入居はまだまだ先のことだろうと私も夫も考えていました。

それでも施設介護を選んだ理由は、母のときのようにギリギリまで在宅介護をして、主たる介護者である私が心身ともに疲弊するのは避けたいという思いが強かったからです。
そのことは夫にも話していました。

反面、どの時点で決断するのか・・・という課題がありました。
どんな介護施設であっても、いつでも空きがあるわけではありません。
まだ在宅介護ができる状態でタイミングを探るのは、なかなか難しい問題でした。


在宅介護から施設介護へのタイミング


まだまだ先だろうと考えていた施設入居。
グループホームに申し込みをしたきっかけは、主治医やケアマネさんからのアドバイス、要介護認定の更新の際に受けた認定調査員さんからの助言です。

時期は在宅介護を始めてから1年余り経ったころでした。

「これからのことを考えていますか?認知症の場合、ここからの病気の進行は速いですよ」
認定調査後にかけられた言葉です。

ケアマネさんからは「まだまだいろいろなことがわかるうち、できるうちに施設に入居し、そこでの生活に慣れて楽しむこともご本人にとっては大事なことですよ」と言われました。

主治医からも同様なことを。

それらをきっかけに、申し込みだけでもしておこうか・・・という気持ちに傾いてきました。
申し込んでも空きがでるまでには1年ほどはかかるだろうから・・・とも考えていました。


グループホーム選び


ケアマネさんに意向を話し、グループホームのリストをもらいました。
地方の市ですから、施設の数はそう多いものではありません。

私と夫の希望は、デイサービスを利用している施設にあるグループホーム。
場所やスタッフが変わっても、同じ施設内なら義父にとっても多少のなじみがあるだろうと考えたからです。

ケアマネさんが義父に合うだろうと考えていたのも同じグループホームでした。

見学の予約を入れてもらい、見学後に申し込みを。
その時点で4人待ち。

1年ぐらいかかるかと思っていたら約1ヶ月で空きが出て、意外なスピードで進むことにかえって戸惑いを覚えました。
理由はまだ在宅で介護できる状態だったからです。

即答はできなかったので考える時間をもらい、夫婦で十分に検討することにしました。


母と義父の入居を決める際に思ったこと


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母のとき


母のときは決定に際しては、父の気持ちを尊重することを一番に考えました。

それでも在宅介護に限界が見えていたため、入居の承諾を父がしやすいように、また母を見放してしまうのではないかという父の罪悪感を少しでも軽くできるように言葉を選びながら、「うん」と言ってもらうしかありませんでした。


義父のとき


義父のときは、私は淡々と「空きが出た。すぐにでも入居可能」という事実を夫に伝えただけ。
決定は息子である夫に委ねました。

今回断った場合、次に空きが出るのはいつになるかはわかりません。
もしかすると1年以上かかる可能性も。
そんな不安も当然ありましたが、夫に決めてもらう気持ちは変わりませんでした。

「主たる介護者である私が決めるべき、決める権利がある」と言う人もいましたが、夫が息子として後悔することはしてほしくないという気持ちが強かったです。

そこには今後の夫婦関係を悪いものにしたくないという気持ちや、夫が私の介護の負担を慮って「もう少し在宅介護で」とは言わないだろうというズルイ気持ちがあったのも事実。

在宅介護をとおして、様々な場面で自分の中にある「黒い私」に遭遇しました。


共通の思い・異なる思い


実の親と夫の親とでは状況が異なりましたが、私自身の気持ちもまったく違いました。

立場によって自分自身の思いが変わることに自己嫌悪を感じたり、「いい嫁」「いい妻」と思われたいという邪心があったりで、そんな自分に嫌気がさすことも。

落ち込む気持ちの支えになったのは、介護の先輩、人生の先輩である年配の方々からかけてもらった言葉です。

「そんな黒い気持ちになるのは当たり前、悪いことじゃない」
「私たちも通ってきた道よ」
「いつかよかったと思える日が必ず来るから」

同じように親の介護を経験してきた人たちの言葉ほど、心強いものはありませんでした。


母と義父、どちらの場合にも同じように感じたこと、思ったこともあります。
それは在宅介護であっても施設介護であっても、親に惨めな思いはさせたくないという気持ちです。

80代後半まで長生きをしてきて、私たち家族を見守ってきてくれた両親、義両親。
そんな親たちに「長生きしなければよかった」と思ってほしくない。
そういった思いは強くありました。

いずれ私たちも通る道。
その道を体現してくれているのが親たちです。
高齢になっても子どもたちに学びを与えてくれる親の存在は、50代後半であっても大きなものです。

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春先まで楽しめる着心地の良いワンピースを購入しました|骨格ストレート・ブルベ冬の方におすすめ


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ドゥクラッセは「実年齢で輝く」をテーマにしたファッションブランド。 内面の美しさが充実するミドルエイジの方々を、ファッションの力で応援したい。そのような強い思いを抱いて2007年に創業いたしました。
(ドゥクラッセHPより)

40代、50代、60代をターゲットにしたDoCLASSE(ドゥクラッセ)。
昨年から何点か購入しましたが、体型変化の大きい年齢層を対象に、着やすいだけでなくおしゃれを楽しめるデザインの服が多いと感じています。

私たち50代の強い味方。
私は50代後半の専業主婦ですが、50代半ばの妹(フルタイムワーカー)も「着やすいよね」と言っています。

彼女は忙しい身なので通販で服をよく買っているそうで、失敗も多いとか。
その中でもDoCLASSE(ドゥクラッセ)は気に入っているそうです。

右向き三角1ドゥクラッセ(DoCLASSE)の服・利用している妹に聞いてみた

先日購入したのはワンピース。
昨年末にカタログで見たときに、パープル系の色と幾何学模様の柄とスタイルに一目ぼれ。
届いてすぐに手を通したところ、思っていた以上に着心地が良いものでした。

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骨格診断3タイプ



【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース.JPG





【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース


ポンチ素材とはジャージー素材の一種ですが、ジャージー素材より厚手でハリ感があります。

ジャージー素材のようにストレッチ性があり、さらになめらかな肌触りが特徴のひとつなので、着心地が良くシワになりにくいのが大きなメリットです。

そんなポンチ素材のワンピース。
ストレートなラインで体をきれいに包んでくれます。


ストレッチポンチ・プリントワンピース

上のモデルさんは膝がちょうど隠れるぐらいの丈ですが、身長151pの私が着ると膝下5pぐらいの丈になります(9号・着丈105.5p)。
私にはそのぐらいの丈の方が着やすく感じています。

600円(税抜)で丈詰めが可能で、身長150pの方が96pに丈詰めしてちょうどよかったとのレビューもあります。


骨格ストレート・ブルベ冬の方におすすめ


【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース.JPG 【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース.JPG

見にくいかもしれませんが、上の写真のようにウエストマークされています。

全体のラインがストレートなので、骨格ストレートタイプの方におすすめです(私も骨格ストレート)。
暖かくなってコートが要らなくなれば、ロングカーディガンを羽織ってみるのもいいかと思っています。

【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース.JPG


パープル、ネイビー、ブラックを組み合わせた幾何学模様は骨格ストレートタイプにぴったり。
色合いはブルベ冬の方に似合うものです。

ストレッチポンチ・プリントワンピース


寒い日も春先までも楽しめる


【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース.JPG
寒い日にはウールのコートを羽織って。
右向き三角1【50代・骨格ストレート・ブルベ冬】Rakuten Fashionで黒のピーコートを買い替え


【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース.JPG
少し暖かくなったらライダースジャケットを羽織って。
右向き三角150代骨格ストレート・ライダースジャケットをカッコ可愛くて着こなしたい!


【DoCLASSE】ストレッチポンチ・プリントワンピース.JPG
この冬に購入したストールにも色合いがピッタリ合います。
右向き三角1探していた色のストールにようやく出会えた!|ブルベ冬に似合うカラーで首まわりに華やかさを

ストレッチポンチ・プリントワンピース


まとめ


数年前に骨格診断とパーソナルカラー診断を受け、自分に似合うものが少しずつわかってきました。

右向き三角1骨格診断とパーソナルカラーセミナーでわかったこと|母の感性は娘たちへの愛情で磨かれてきた

右向き三角1似合う色と好きな色|私がパーソナルカラー診断を受けた理由


50代以降は若いころとは違った体型変化があり、手持ちの服が似合わなくなることも経験。
がっかりした思いもありました。

それでも少しずつ服を買い替えていく中で、似合うものを揃えていくとそれらの組み合わせがまた自分に合うと感じるようになってきました。

もちろん骨格診断やパーソナルカラーにとらわれることなく、自分の好きなものも取り入れながらおしゃれを楽しんでいます。
好きなものは好き!譲れません(笑)

プロフィールにも書いていますが、おしゃれは若いころから得意な分野ではありません。
でも50代後半の今、自分を知ることでおしゃれを楽しめると実感しています。

60代になったらどんなおしゃれができるのか。
シニアのおしゃれ、今から楽しみです。

おしゃれがあまり得意でない私が、服選びの参考にしている本です。
電子書籍で利用しているので、お買い物の際にもスマホで簡単に参照できます。


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浴室換気暖房乾燥機のお手入れをしました。でもマヌケっぷりも露呈!


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築13年の中古マンションを購入し、ほぼ全面リフォームして暮らしています。
暮らし始めてすでに5年余りが経過。
あっという間でした。

数年前に遠距離に住んでいた義父を呼び寄せての在宅介護がスタート。
義理の親との初めての同居です。

右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました

右向き三角1【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合

1年半の在宅介護を経て、現在義父は施設介護となっています。

短い間に様々な変化があって、現在夫婦2人の暮らしとなっています。

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先日約1ヶ月ごとの浴室換気暖房乾燥機のお手入れをしました。
3室換気となっているので、トイレ、洗面所の換気装置のお手入れも同時に。

機器の取扱説明書をよく読んでいるつもりでしたが、読み落としもあり、今回初めてお手入れした箇所もあるというマヌケっぷりです(^_^;)

さらには時間をかけてお手入れをしたことで満足してしまい、なんとリセットボタンを押すのも再度運転開始ボタンを押すのも忘れていました。

夫には同時に2つ以上のことができなくなっているのは年齢のせい・・・と言われ微妙に落ち込んでいます。
とはいえ立ち直りも早い私。


そんなお手入れ状況の詳細はこちらです。



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【愛媛土産】御栗タルト(ハタダ)は大きな栗が丸ごと入っている!


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愛媛のタルトといえば一六タルトや六時屋タルトが有名ですが、我が家で評判の良いのはハタダの御栗タルトです。

栗が丸ごとたっぷり入ったタルト。
食べ応えがあります。


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美味しいものなんでも大好きグルメなコミュ



愛媛【ハタダ】御栗タルト.JPG





ロールケーキがタルト?


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タルトといえば、パイ生地などで器を作り、その中にフルーツやクリームを入れたものをイメージします。
ケーキショップには、季節ごとのフルーツを使ったタルトが並んでいますし、数種類のフルーツを使ったタルトもあります。

が、愛媛のタルトは、餡をカステラ生地で巻いたロールケーキ。
四国の郷土菓子だそうです。

四国のタルトは久松家初代松山藩主・松平定行によって、長崎から伝えられたと言われています。
ポルトガルでロールケーキのことをタルトというのが語源だという説があるとか。


ハタダの御栗タルト


ハタダのタルトが一六タルトや六時屋のタルトと大きく違う点は、栗が入っていること。
刻んだ栗の入った栗タルトと、栗が丸ごと入った御栗タルトがあります。

我が家のお気に入りは御栗タルト。
重厚感のある包装です。

愛媛【ハタダ】御栗タルト.JPG 愛媛【ハタダ】御栗タルト.JPG


愛媛【ハタダ】御栗タルト.JPG

ほのかな柚子の香りがする柚子餡の中に、大粒の栗が丸ごと入った御栗タルト。
初めて見たときは、栗の大きさにびっくり!
栗好きにとっては、大きな栗が入っていると嬉しくてたまりません。

1切れずつカットされているので、手や包丁を汚さずお皿へ。
嬉しい配慮です。


ハタダ・御栗タルトのお取り寄せ


我が家では夫が出張土産に買ってきてくれますが、お取り寄せもできますので、一度お試しください。
甘い物好きの方なら、きっと満足されることと思います。

ハタダ・オンラインショップ
https://www.hatada-kuritaruto.jp/

楽天での取り扱いもあります。
ハタダ栗タルト 楽天市場店

ふるさと納税でも利用できます。
【ふるさと納税】ハタダ御栗タルト 2本入り


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【楽天】Flower Kitchen JIYUGAOKAでお花のアレンジメントを注文|プレゼントにも最適なショップ!


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2月末に義母の命日がありました。
その数週間前に、遠距離にある夫の実家近くのお寺で七回忌法要を。




自宅には去年同様、お供えアレンジを義母の写真横に飾りました。
お手頃価格で数種類選べるお供えアレンジを【楽天】Flower Kitchen JIYUGAOKAで注文。

様々なタイプのギフトフラワーがあり、15時までに注文すれば翌日配送が可能な便利なショップなのでご紹介します。

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たかが日常されど日常



お供えアレンジ.JPG





【楽天】Flower Kitchen JIYUGAOKA


今までにも何度か利用してきた楽天市場のショップ、Flower Kitchen JIYUGAOKA。

FlowerKitchenJIYUGAOKA

東京の自由が丘、中目黒、そして京都からお花が発送されます。
東京と京都からなので、おそらく近い方のショップから送られてくるのでしょう。

「お供え、お悔やみ」というカテゴリがあり、ショップHPから探しやすくなっています。
ほかにも「お誕生日」「結婚記念日」「長寿祝い」「送別・退職祝い」など、多くの場面に応じたカテゴリがあります。

用途で選べるほか、「花束」「アレンジメント」といったお花のスタイル、予算などで選ぶことも可能です。

このショップを最初に選んだときに決め手になったのはレビューでの評価の高さ。
レビューですからマイナスの評価はもちろんありますが、満足されている方が多かったことが決め手となりました。
2020年3月4日現在のレビュー評価は4.64と高いものになっています。

実際に何度も利用してみて、まずかったな・・・と思ったことは一度もありません。


アレンジメントのサイズについて


お供えアレンジ.JPG

「値段の割に小ぶり」というレビューもあれば「お値段なりの大きさ」というものもあります。
サイズに関してはきちんと表示されていますので、イメージしやすいかと思います。

今回注文したのは消費税、送料込み(離島など場所によっては送料に追加料金が発生する場合があります。
)で3,700円の「季節の洋花を使った旬のお供えアレンジ・花束」のアレンジの方です。

お供えアレンジの中では一番小さなタイプですが、幅約30×高さ約26〜30センチと満足できるものです。
同じ値段の花束は幅約23×高さ約50センチという大きさです。

旬のお花を使っていることと種類はお任せということで、比較的安価なのではないかと思っています。


画像配信サービス


自宅用であれば届いたものを確認できますが、プレゼントやお悔やみ用だとどんなものが届いたか、相手先に尋ねることができない場合もあります。

そんなときに便利なのが無料の画像配信サービス。
届けたお花の画像をメールで送ってくれるサービスです。
クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデー、お盆の時期など繁忙期にはこのサービスは停止となるので注意が必要です。

また基本的に返品や交換はできませんが、お花が傷んでいたり破損していたり・・・といった場合には、2日以内に連絡すれば対応してもらえます。

お花は生ものですから、トラブルに対応してもらえるのであれば安心して利用できると思います。


選べるカラー


お供えアレンジ.JPG お供えアレンジ.JPG ひまわりのお供えアレンジ.JPG

「お供えアレンジ・花束」は6種類のカラーを選ぶことができます。

  • 白のみ
  • 白+イエロー系
  • 白+青紫系
  • 白+ピンク系
  • 白+色ミックス・濃い系
  • 白+色ミックス・淡い系



【あす楽15時まで受付】洋風お供え花 洋花を使った旬のおまかせ供花 Sサイズ 日付指定 送料無料 立札 カード


3枚の写真はそれぞれ、今年のアレンジ「白+イエロー系」、昨年選んだ「白+青紫系」、昨年のお盆に注文した「夏季限定お供えひまわりバージョン」です。
ショップのHPにも各カラーごとの写真がいくつもありますので、イメージしやすいと思います。

右向き三角1お盆にひまわりアレンジの供花を義母のために|【楽天】Flower Kitchen JIYUGAOKA


まとめ


お花のプレゼントはいただくのも贈るのも嬉しいものです。
選ぶ過程も楽しめます。

これからの季節は、ホワイトデー、卒業・入学、送迎・歓迎・・・とお花の出番がいっぱいあります。
もちろん自分自身に贈るのも。

今年の卒業式、入学式は新型コロナウィルスの感染拡大により、例年とは異なるものとなる地域が多いようです。
そんな時期だからこそ、きれいなお花で門出を盛大にお祝いしてあげたいものですね。


【あす楽15時まで受付】バラのアレンジメントorブーケ 花束【送料無料】北海道・沖縄はお届け不可 即日発送


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プレ・定年後生活?


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久しぶりに夫が在宅の日曜日。
まるで数年後に始まる定年後生活のような一日を過ごしました。

のんびり、ゆったり。
定年後にそんな毎日が送れるのかは不明。
というより、不安の方が大きいですが・・・。


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朝からのんびり


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ゆっくりめの起床というより寝坊(笑)
特に用事がないと思うと朝ものんびり。

夫は歳のせいか仕事がなくてもいつもどおり目覚めてしまうと言いますが、私は若いころ同様いつまでも寝ていられるタイプ。
「ぐうたら」とも言いますが(笑)。


夫が家事をすることに慣れてきた


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朝食と昼食を兼ねたブランチは夫が作ってくれました(画像はイメージです)。
元々料理は得意な夫ですが、仕事が忙しいとなかなかそんな時間もとれず。

ところが最近はこまめに動いてくれることが多いです。
料理はもちろん、洗濯乾燥機が止まっていれば出しておいてくれたり、食事が終われば私より先に片付けを始めたり・・・。

若いころは家事に手を出されると、「私がやってないから?」「私がきちんとできてないから?」「私のやり方に不満があるから?」なんて疑ってしまい、なんだかイヤな思いをしたものです。
「専業主婦」だということが、そんなふうに感じる大きな要因だったと思います。
もちろん夫にはそんな気持ちはなかったのですけどね。

それがいつからか、素直にありがとうと受け入れられるようになりました。
専業主婦として図太くなったものです(笑)。

不思議なことに子育てに関してはそんな気持ちを持つことはありませんでした。
子育ては親として2人で関わっていくもの、家事は専業主婦である私がやるもの。
そんな思い込みが私自身の中にあったのかもしれません。

家事は家族みんなで担うもの。
今ではそういった考え方でいいと思っています。


日中ものんびりと


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リビングで一緒に過ごしながらも、お互いに別々のことを。

「コーヒー飲む?」「おせんべい食べる?」
そんな声かけが時々あったり、TVのニュースにコメントし合ったり。

新聞を読んでいたかと思えば、いつの間にか居眠りしている私もいました(笑)。

いつもなら予定が合えばスポーツクラブに一緒に行くこともあります。
が、今のご時世スポーツクラブ行きは自粛です。
営業そのものも一部休止となっていますし。


まとめ


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のんびり、ゆったり。
最低限の家事のほか、したことといえば夫と義父の確定申告準備ぐらい。
プレ・定年後生活なんて書きましたが、実際こんなのんびりとばかりの生活では、頭も体も鈍っていましますね。
そして現実にはそうのんびりとした生活はできないのだろうという不安もあります。

先日新聞で「老後レス」という言葉を見かけました。
私たちの人生から「老後」という時間が消えてしまうかも・・・という内容でした。

両親たちを見ていると、60歳の定年後に年金を受け取りながら週に数日の仕事を数年間していました。
そして定年直後から夫婦であちこちに旅行を。
私たちが抱いていた「老後」のイメージです。

そんなイメージは失われつつあります。
でも不安を抱えていても、嘆いていても現実は変わりません。
できる備えをしながら、できる範囲で生活していくしかありません。

そしてそんな生活の中に楽しみや潤いを見いだしていきたい。
ささやかでもいい。
小さな幸せをを感じながら生きて行けたらそれで十分と思っています。

のんびり、ゆったりと過ごした日曜日。
自分の歩いてきた道を振り返ったり、これから先のことを考えたり。
そんな時間も悪くないです。

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プロフィール


ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して34年目、専業主婦になって32年です。

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