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昨年の今ごろの季節に、実家の冷蔵庫に手作りの新生姜の甘酢漬けがありました。
間もなく90歳になる父が自分で作ったものです。

母が病気になるまで料理なんて全くしなかった父。
昭和ひとケタ生まれですから【男子厨房に入らず】で育てられた世代です。

そんな父が手作りで!と驚きましたが、私も久しぶりに作ってみようと思い立たせてくれました。

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和歌山県産新生姜


生協で予約注文したのは和歌山県産の新生姜。
約800gで980円(税抜)でした。

届いた新生姜の量にびっくり!
800gって結構あります。

新生姜.JPG


新生姜の甘酢漬け(ガリ)作り方


  1. 新生姜を洗って皮をスプーンでこそげ剥く。

  2. 包丁かスライサーで薄く切る。

  3. 鍋にお湯を沸かし、スライスした新生姜を入れて1分ほど茹でる。

  4. 茹で上がった新生姜をザルに上げる。

  5. 甘酢の入ったボウルに茹で上げた新生姜を入れる。

  6. ※ 今回は甘酢は手作りせず、生協で購入した「べんりで酢」という合わせ酢を使いました(超手抜きです)。
    手作りする場合は、新生姜500gにつき酢1.5カップ、砂糖70g(お好みで調整してください)。




  7. 保存容器に入れて、生姜が酢にすべて浸かっている状態で冷蔵庫へ(プラスチックの保存容器を使いました)。

  8. ※ 長期保存するには、消毒した瓶に詰めておく方がいいです。
      我が家は夫が甘酢漬けが好きなので、あっという間になくなってしまいます。


新生姜の甘酢漬け.JPG 美味しく出来上がりました。


新生姜の甘酢漬けは箸休めにぴったり


箸休めとは
食事の途中の気分転換になるように作られた、ちょっとしたおかず。おつまみ。(広辞苑 第六版)


若いころは箸休めなんてあまり意識せずにいましたが、40代50代になってからは箸休めにお漬物などがあると嬉しく感じます。
食の好みも年とともに変化するものですね。

新生姜の甘酢漬けは箸休めにぴったりです。
父は母が元気なころに作っていたのを思い出し、同じようにやってみたそうです。
いくつになってもチャレンジ精神を失わないのは、見習いたいところです。

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