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いきなりまとまらなくなる髪は悩みのタネ。
髪にクセのある方は、皆さん同じ悩みを持っていることでしょうね。
数年前にこんな記事を書きました。
髪全体ではなく表面だけにストレートパーマをかけると、自然な仕上がりになり梅雨時でも髪の扱いがラクになります。
今年もまたそんな季節になりましたので、髪の表面だけストレートパーマを。
美容師さんにもいろいろと話を聞いてきました。
クセの出方は人それぞれ
私の髪は伸びてくると左の後ろ側が外に跳ねるようになります。
トップにクセが出る人、顔の周囲の髪にクセが出る人等々クセの出方は千差万別。
「髪の表面にストレートパーマを」といっても、クセの出方に合わせないといけないのでかける場所は人それぞれです。
日ごろから髪質をよく理解してくれている美容師さんに頼むと安心ですね。
私はこんなふうにストレートパーマをかけてもらいました
50代の髪質は40代の頃に比べて変化してきています。
ボリュームが出にくくなったり、髪そのものがやせてきたり。
そんな50代の髪質に合わせてストレートパーマをかけてもらいました。
- トップはかけない ボリュームダウンしてしまうので、トップから10pほどはかけません。
- 前髪はかけない おでこに前髪が海苔のように張り付いてしまうので、前髪にはかけません。
- サイドは根元からかける サイドはクセが出やすく広がりやすいので、根元からかけます。
- 後ろの毛先はかけない 伸びてきたときに自然な跳ねでアレンジできるため、後ろの毛先にはかけません。
最近のストレートパーマ事情
最近では髪全体にストレートパーマをかけることは少なくなっているそうです。
部分的に、あるいは表面だけというようにクセと共存させてアレンジできるようにするとのこと。
全体にかけていないので、ブラシを入れたりブローをすることでスタイルの変化を楽しめます。
自分の髪のクセを活かしつつ、お手入れがラクでツヤも出るなんていいことづくし。
もうひとつのメリットは、お財布にやさしいこと。
部分なので全体にかけるより割安です。
今回はシャンプー、カットも含めて8,000円でした。
湿度の高い季節に「表面だけのストレートパーマ」はオススメ
梅雨から夏にかけては湿気の多い時期です。
湿気の度合いによってクセの出方も変わります。
うまくウェーブがでるときもあれば、手に負えなくなるときも。
そんな季節には表面だけのストレートパーマをお勧めします。
毎年湿気に悩まされていてまだ試したことがないなら、ぜひお試しくださいね。
きっと髪のお手入れがラクになって、気持ちも弾みますよ。
ヘアーアイロンをお持ちなら、併用するとさらに思い通りのヘアスタイルを楽しめると思います。



