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山の日を利用して息子夫婦が遊びに来ることになりました。
「泊っていってもいいですか?」とお嫁さん。

電車で1時間半ほどの距離だから帰れなくはないのに、泊っていきたいと言ってくれるのが可愛く嬉しい。

息子たちが来るときにはなるべく身軽で来てほしいから、専用の「お泊りグッズ」を用意しておきます。


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お泊りグッズの内容


大したものではありません。
フェイスタオル2枚にバスタオル。
歯ブラシ。
そんなところです。

フェイスタオル・バスタオル.JPG

シャンプーやトリートメントなどお風呂グッズは、いつも私たちが使っているものを利用しているようです。
初めて泊まりに来たときに「みんなと同じものでいいです」と。

今回も「『どうしてもこれでないとダメなの!』というものは持ってきてね」と伝えました。
お互い気兼ねし合わないのが一番ラクです。


母がしてくれたこと、義母がしてくれたこと


思い返せば母や義母が私にしてくれたことを、同じように私もお嫁さんにしているようです。
してもらって嬉しかったことは世代を越えて伝えていきたい、そんな気持ちです。

お互い気を遣わないわけではないけれど、ふわっと歩み寄ってくれるのは嬉しいもの。
彼女のそんな自然な雰囲気が、ずーっと前から家族だったかのように感じられるときがあります。

新しく家族を作っていく。
時間とともにぼんやりしていた形が、いつかしっかりした形になっていくのだろうと思います。


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かつての夏休みや年末年始、実家に妹たち家族に私たち家族、両親と総勢12人が集まったことを思い出しました。

両親は年老いてもうみんなが一斉に集まることはほとんどなくなりましたが、今度は私たち夫婦が息子たちにそういった関係を繋いでいく番です。

亡くなった義母がよく言っていました。
「何でも順送りなんだよ」と。
今になるとその言葉の意味がよくわかります。


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