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8月最後の週末。
夏休みの宿題の仕上げに追われているお子さんがいるご家庭も多いことでしょう。
地方によってはもう新学期が始まっているところもあるでしょうね。

息子たちと一緒の夏休みを過ごしていたのはもう遠い過去のこと。
その頃のことを思い起こしてみました。


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宿題を手伝う?手伝わない?


子育て時代のことを思い返せば、私は宿題を手伝っていました。
それは宿題の種類によります。

ドリルやワークブックの類は子ども本人がするのは当たり前。
もちろん質問するのはOKですが。


「手伝う」というより「一緒に楽しむ」


手伝っていたのは、自由研究や読書感想文、工作など比較的自由度のあるものです。
よく話に聞く「いつの間にか親が仕上げた宿題になってしまった」という結果になるようなことはしません。

大事にしていたのは、「手伝う」ことではなく宿題を間に置いて親子で同じ時間を共有すること。
一緒に楽しむことです。


読書感想文


読書感想文を一例にとれば、同じ本を親子で読んで感じたことを自由に話し合うのは実に楽しい時間でした。

子どもの感じ方、ものの考え方も把握することができます。
笑うツボが同じだと、改めて親子だなぁと感じることもささやかですが嬉しい瞬間でした。


一緒に楽しめる時間はほんの一瞬


息子たちが大人に成長した今だから言えることかもしれませんが、同じ時間を共有し一緒に楽しめる時間はほんの一瞬です。
時間が過ぎ去ってからでは取り戻せない貴重な一瞬です。

仕事や介護、下に小さな子どもがいる、上に受験生がいる等々で忙しい親御さんも多いことでしょう。
そうであったとしても、少しの時間でも親子で一緒に楽しむ時間を持つことは忙しい毎日の中で親自身にとって潤いの時間になると実感したものです。

今思い返しても楽しい時間でした。


子育ての一番身近なモデル


子どもが親になったときの一番身近なモデルは、親が自分にどう接してくれたかだと思っています。
私自身も子ども時代の親との思い出は、子育てするときに何度も思い返しました。

あんなことしてくれたな、こんなこともあったな、と。
それは両親が年老いた今でも思い出すことです。

息子たちがいずれ子どもを持つかどうかはわかりませんが、もし子育てをするなら私や夫と過ごした時間を思い出してくれたら、親としてどれほど嬉しいことか。
たとえそれが私たちに伝わらなかったとしても。


まとめ


宿題の仕上げに追われている子どもたち、それを支えている親御さんたちに、少し先を生きている立場として大きなエールを送りたいと思います。
頑張って!



ゆきのの本音

孫の宿題の面倒は見たくないな〜(^_−)−☆



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