スポンサーリンク


遠近両用コンタクトを使うようになって、3年ほどが経ちました。
手元も遠くもクリアに見えるわけではありませんが、どちらを見ても疲れることなく比較的快適に過ごしています。


glasses-272399_640.jpg







メガネ、遠近両用コンタクト、裸眼の使い分け


私の場合、近視が強いのですが、食事や読み書きの際はコンタクトを使うより裸眼の方が見やすいです。

遠近両用コンタクトは、もっぱら外出用、スポーツ用となっています。
だからといってメガネが不要なわけではなく、家の中で使う度の緩いもの、運転をするときに使うしっかりと見えるものと使い分けています。


老眼が進んだ?


遠近両用コンタクトを初めて作ったときは、近視に合わせて遠視は一番緩いものでした。
その状態で文庫本程度は読めていましたので、裸眼ほど快適ではないにせよ、これだけ見えたら十分と思える状態でした。

先日久しぶりに、外出先でコンタクトを入れた状態で本を読もうとしたところ、以前より見にくくなっているようです。

明るさも関係するようですが、文字をクリアに見ようとすると、手元を遠くに持っていこうとしている自分に気づき苦笑。
そろそろコンタクトの度数を変える必要が出てきたのかもしれません。


老眼はPC操作時が一番不便


普段はメガネのことが多いですが、外せば手元が見えるとはいえ、掛けたり外したりは結構面倒なものです。

眼科では、遠視がそれほど強くないから遠視用のメガネ(いわゆる老眼鏡)や、遠近両用メガネはまだ必要ないとのこと。
となると、掛けたり外したりは面倒でも避けられないようです。

一番困るのは、PCを使うとき。
文書とPCとの両方を見る必要があるときは、文書は裸眼で、PCはメガネ着用でとなります。
裸眼でPCを見ようとすると、顔を画面に近づけなければ見えません。

かといってメガネをかけていると、文書の細かな文字は見にくいものです。
PC用にもうひとつメガネを作る必要が出てきたのかもしれません。


加齢に伴う不便さを受け入れていく


こうやって不便なことにひとつづつ慣れていくことが、加齢と付き合うことなのでしょう。

加齢に伴う身体あちこちの変化に、最初の頃は戸惑いといらだちばかり感じていました。
不便なこと、不自由なことを受け入れられなかったのです。

時間が経つにつれ、そして老いていく両親を見ていくにつれ、これが年をとるということなんだと考えられるようになってきました。

ときとしてその流れに抗いたくなることもありますが、できなくなったことばかり数えるのではなく、まだできること、今からでもできることに視点を移していきたいと思っています。
穏やかな気持ちで加齢を受け止められるようになりたいものです。



スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


follow us in feedly
カテゴリ
タグ