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白髪対策に日ごろ使っているのは【ヨガハーブ】カラーケアトリートメント。
その記事はこちらです。



そこそこ気に入っていますが、楽天からのメールで紹介されていたので、資生堂プリオール・カラーコンディショナーを使ってみました。

【資生堂認定ショップ】資生堂 プリオール カラーコンディショナー


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【資生堂プリオール】カラーコンディショナーの使い心地


使い方は今まで使っていたものと同じ。
シャンプー後、タオルドライして適量を髪になじませて5分ほど放置。
その後、お湯に色が出なくなるまでしっかりすすぎます。

【ヨガハーブ】カラーケアトリートメントと比較して、一番気になったのは香り。
我慢できない香りではありませんが、ほんのり紅茶の香りがする【ヨガハーブ】に慣れてしまっている身としては、ちょっと違和感がある程度です。
それでも数回使っているうちにそれほど気にならなくなりました。

手に着色したものは、資生堂プリオールの方が石鹸ですぐに落ちるように感じました。
また、すすぎの際もお湯に色がつかなくなるのが少し早いようです。

だからといって髪への染まり具合が悪いわけではなく、初回から【ヨガハーブ】と同じ程度にはしっかり着色されていました。


ヘアカラートリートメントを選ぶポイント


ヘアカラートリートメント、カラートリートメント、トリートメントカラーといった名前の商品はたくさん出ています。

美容院で白髪染めをするのではなく、こういった商品を使う際に気になるのは次のような点だと思います。

  • 地肌のかぶれにくさ、安全性

  • 簡単、便利に使えること

  • コストパフォーマンス
  •  
  • 染色のもち


かぶれの原因の多くは、ジアミン系染料です。
市販の白髪染めや美容室での白髪染めには、この染料が使われています。

きれいに染まりますが、頭皮がかぶれたりかゆみが出たりしたことがある方は要注意です。
ジアミンアレルギーかもしれませんから。
ヘアカラートリートメントの多くは、このジアミン系染料不使用のものです。

【ヨガハーブ】カラーケアトリートメントのように塩基性染料を使っている商品の場合、髪に浸透するのではなく髪の表面に付着して色を付けるので、髪へのダメージを抑えることができます。

【資生堂プリオール】カラーコンディショナーは、塩基性染料ではなくタール系色素を使用。
アレルギーテスト済とされていますが、安全のために個々人でのパッチテストはした方がいいと思います。


ヘアカラートリートメントを使うメリットとデメリット


「簡単・便利」ということに関しては、感じ方がそれぞれかもしれませんね。
「家で自分で」ということがそもそも簡単ではないと感じる方もいれば、シャンプーのついでにできるから簡単・便利と感じる方もいるでしょう。

コスパに関しては、美容院よりはずっとお得です。
こういった商品の多くが、1本(約200g〜300g)につき2000円前後〜3000円前後で購入できますから。

染色のもちに関しては上記にあるように染料が異なりますから、トリートメントタイプのものは髪の表面だけに着色してシャンプーで落ちてしまうという点がデメリットとなるでしょう。

美容院での白髪染めや市販の白髪染め使用と、ヘアカラートリートメントの使用とにはメリット・デメリットそれぞれあります。

どちらがいい悪いではなく、ライフスタイルの違いや考え方の違いによって、選ぶものが異なるでしょう。
私は当分の間はトリートメントタイプを使っていこうと思っています。



ヨガハーブ・カラーケアトリートメントは生協でしか扱いがないので、生協利用のない方には不便でしょう。
欲しいときにいつでも購入できるわけでもないので、ストックも必要です。

その点、プリオール カラーコンディショナーならオンラインショップで購入できるので便利です。
ワタシプラス by SHISEIDOは、資生堂のwebサービスです。
 (※資生堂のHPに移動できます。)

オンラインショップもあり、会員登録してお買い物をするとポイントも付くので、リーピートするならお得感があると思いますよ。
サンプルももらえるそうです。

税込5400円以上なら送料無料(それ以外は一律432円)ですから、化粧品などと一緒に購入するといいですね。
送料無料キャンペーンを行っているときもあります。

2020年4月現在、オンラインショップ全品、全国どこでも送料無料となっています。


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髪の悩みやヘアケアに関する記事が参考になります。

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