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我が家の食に関する買い物は、ほぼすべて週1回宅配される生協で済ませています。
共同購入をしていたころも含めて30年近く生協商品を愛用。

長年利用しているので、1週間でどのぐらいの量が必要かは感覚的にわかっています。
生協で購入するものの月の予算を決めておき、その範囲内に収まるよう心がけています。


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店舗での買い物・夫と私の行動の違い


以前の記事に書いたように、私の家計管理のメインは袋分けです。



店舗での買い物費用は、袋分け後に家計用財布に入れたものを使っています。
生協で宅配されてもので足りなくなったものや、その週に配達がなかったものを店舗で購入。

子どもたちが食べ盛りのころは店舗で食料品を追加購入することが多かったものです。
生協商品が届いてもあっという間になくなってしまいましたから。

現在は夫と2人暮らし。
生協で注文するものも予算も減ってきています。

足りなくなったり欲しいものを買い足すとしても、私はメモを手に目的のものだけを購入。
夫は反対に店内をくまなく歩き回るタイプです。

食料品に限らず私は買い物のために歩き回るのがあまり好きではありません。
ウインドウショッピングも苦手。

夫は食料品に関しては、買い物やあれこれ見て回るのが好きです。
デパ地下やスーパーの食料品売り場の配置は、夫の方がよく知っているほどです。


予算外のものは夫が購入


上記のような行動パターンの夫婦ですから、夫は目で見て食べたいと思うものや美味しそうだと思うもの、お買い得なものを仕事帰りに買ってきてくれます。

これらはすべて夫のポケットマネーから。
私は払いませんし夫も特に請求しません。

私にとってはあくまで【夫のお土産】ですから。
甘えさせてもらっています。

その結果、我が家の食費は予算内に収まりながらも食卓はバラエティーに富んだものとなっています。


現役で働ける今だけの恩恵


夫も私も50代半ば。
いつまでも甘えてはいられないでしょう。

年金生活になったら夫も行動パターンが少しは変わるかもしれません。
今のうちに貯めておくことも大事なことですが、今だからできることも楽しみたいと思っています。
ささやかな楽しみですけどね。


ゆきのの本音

玄関に夫を迎えに出て、まず目が行くのは夫の顔ではなくて手元。
【お土産】があるかどうかの確認です(笑)
本日もありがたくいただきまーす。


家計管理の参考になる記事が集まっています。

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