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長男が結婚すると決まったとき、喜ぶ気持ちと共に複雑な思いがありました。
そのときの思いは、下の記事に書いています。



今では気持ちも十分に落ち着き、純粋に家族が増えたことを喜んでいます。

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50代を考え暮らす



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次男の部屋探し


この秋、次男が部屋探しをしています。
長男の結婚とは全く異なる話ですが、より心が揺れることに驚いています。

住み替え話が出たのは夏。
来年の大学院入学に向けて、引っ越しをしたいと言ってきました。
キャンパスは変わらないものの、通学時間短縮して大学の徒歩圏内に住まいを移したいということでした。

息子の気持ちは十分に理解できます。
通学にもバイトにも移動時間がかなりかかっていましたから。


親の思う条件と息子が選んだ物件


家族のことになると必要以上に心配性な面が出る私。
夫や息子に私の弱点は家族だと言われたことがあるほどです。

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家族

愛しの家族

そんな母親の心情を呆れながらも理解している息子は、今回の住み替えに関してまずは親としての条件を尋ねてきました。
決定してから文句を言われては困ると思ったようです。

成人した息子とはいえ、一番気がかりなのはセキュリティ。
安全に暮らしてほしいという思いが一番強いです。
オートロックのマンションで2階以上、できたら3階以上を希望。

次に設備面。
室内洗濯機置き場あること、バストイレ洗面は別、花粉症で外干しが無理な季節があるから浴室乾燥機もほしい・・・等々いろいろ希望が出てきますが、家賃との兼ね合いもありますからね。

親としての条件を伝えた上で、息子が決めてきたのはオートロックマンションの5階で1K。
浴室乾燥機もなく、バストイレ洗面は一緒です。
設備面は息子本人が納得している様子なので、親としてはもう言うことはありません。


息子との心の距離感


友だちの紹介で不動産会社に行き、自分で決めた物件です。
とっくに成人しているのだから、これくらいのことはできて当然。
でも構いたがりの母ですから、本当なら一緒に行って決めたかった(笑)

そんな母の心を見透かしてか、きちんとその都度報告は入れてくれるので、住まい探しを最初に聞いたときのざわざわした気持ちは徐々に薄れ、今ではかなり落ち着いています。
ざわざわの正体は、自分の手の届かないところで大事なことを決めることに対する単なる心配に過ぎなかったのだと思います。

私のような心配性の母親は、構えないような距離に息子がいる方がいいのかもしれません。
近くにいたら、手も口も出しそうで(^^;


親として伝えるべきことは伝え続けていく!


息子曰く、
「自分でやってみて失敗したら学んで気づいて、またやってみればいいんだから」
親としては、できたら失敗してほしくないのが本音。

「人生の先輩として、両親の意見は参考にしたいと思っているんだからね」という言葉に、伝えるべきことはこれからも伝えていこうと思った次第です。
まだまだ伝えたいことはたくさんありますからね。

まずは、まだ学生の身分なのだから保証人である父親の力で借りられたのだということを念押ししておきました。
決して自分の力じゃないということを。
「そんなの当たり前だよ!」
やっぱり私が心配性すぎるんでしょうかね(^^;




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