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体調を崩しがちな季節が私にとっての秋。
1年の内で一番アレルギーが出やすくなるし、帯状疱疹になったのも出血性膀胱炎に罹ったもの秋。
かかりつけ医にも
「秋は気をつけてくださいね」と言われています。
昨日から顕著ではないものの
「もしかして膀胱炎???」というような症状があります。
まずは家庭でできる応急処置を。
昨年の出血性膀胱炎
昨秋、出血性膀胱炎に罹りました。
急な下腹痛と血尿。
散々な目に遭いました。
泌尿器科に駆け込みましたが、冷えとストレス、疲れが主な原因だと言われました。
当時どれにも心当たりがありました。
膀胱炎の主症状
- 頻尿
- 残尿感
- 排尿時の痛み(特に終わりかけのときに)
- 下腹部の痛みや不快感
現在出ている症状は下腹部の不快感のみ。
ほかの症状も出るようなら、昨年かかった泌尿器科に行こうと思っています。
膀胱炎の応急措置
- 水分を多めに摂る
- トイレを我慢しない
- 下腹部を温める
- 疲れをためない
上記2つは細菌を繁殖しやすい環境にしないことが目的です。
昨年かかった医師にも温めるのはよいと言われました。
今も下腹部にカイロを貼り、その上にシルクの腹巻をしています。
足元はハイソックスをはいています。
まずは睡眠時間をしっかりとることが大事ですね。
膀胱炎は泌尿器科へ
泌尿器科って女性にとっては何となく行きにくい診療科ですよね。
男性や高齢者が多いような気がして・・・。
勝手な先入観ですけどね。
20年近く前ですが初めて膀胱炎に罹ったとき、母に言われました。
「泌尿器科へ行きなさい。内科じゃダメよ。恥ずかしいことなんてないんだから」
母も膀胱炎の経験者。
先輩のアドバイスには素直に従いました。
尿に関連した臓器(腎臓、尿管、尿道、膀胱など)の病気は泌尿器科が専門です。
最近では女性専門の泌尿器科もあるそうですね。
まとめ
膀胱炎は女性にはよくある病気です。
私の周辺でもかかったことのある友人は結構います。
冷やさないようにする、疲れをためないようにするなどして罹らないようにすることも大事です。
怪しいな・・・と思ったら温めたり水分を多めに摂ってみる。
それでも改善しない場合は迷わず泌尿器科へ。
私も症状が出るようなら行くことにします。
昨年の出血性膀胱炎をきっかけに購入した絹の腹巻。
薄手で締め付け感もなく快適です。
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