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そろそろ来年の手帳が出始めるシーズン。
今年の手帳を買ってからもう1年・・・と慌て始めるシーズンでもあります。

来年のほぼ日手帳はどれにしようか楽しみながら悩む季節です。


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ほぼ日手帳オリジナルとその使い心地


ここ5年は「ほぼ日手帳」を愛用。
ほぼ日手帳とは、糸井重里氏のほぼ日刊イトイ新聞から生まれた手帳。

毎年カバーを選ぶのが楽しみです。
今年も9月1日から発売。

手帳本体だけで2,160円、カバーとセットでは3,780円〜、カバーのみで1,944円〜。
高いものでは20,000円以上するものもあります。

手帳としてはちょっとお高めかもしれませんが、毎日手にするものですから、気に入ったものを使いたいです。

この手帳はカバーを選べること以外に、紙質とペンの使い心地に満足感があります。
子どものころからメモ魔の私。
スラスラと書きやすいペンと紙で、ストレスなく綴ることができます。

ほぼ日の文房具には、可愛らしいものが多いのが特徴です。
付箋やメモ帳などを追加していくのも楽しいものです。


ほぼ日手帳WEEKS・オリジナルとの違い


そんなほぼ日手帳の中から選んだ2016年版はWEEKS。

ほぼ日手帳WEEKS2016.JPG ほぼ日手帳WEEKS2016.JPG

今まで使っていたオリジナルから変更です。
選んだ色はペールピンク。

オリジナルは1日につき1ページ。
ほぼ日手帳オリジナル.JPG

WEEKSは1週間が見開きに。
ほぼ日手帳WEEKS.JPG

記入できる量が異なります。
サイズも細長く薄くシンプルに。

家族全員の予定を、ペンの色を変えて記入していた時期もありました。
学校行事も息子2人分それぞれに分けて書いていましたから、スペースが必要でした。
日記代わりにもなっていました。

今では自分の予定と日々の記録、そして夫の出張予定を記入する程度。
空白も目立ってきたため、サイズダウン。

重さもネックでした。
オリジナルは文庫本サイズだけれど、手帖本体だけで厚さ14ミリ、重さ210g。
WEEKSは長財布と同じくらいの大きさで、厚さ10ミリ、重さ130〜140g。

仕事をしていないので持ち歩くことはそう多くはないですが、だんだんと身軽になりたくなってきました。


使い終わった手帳カバーの使いみち


今まで使っていたオリジナルのカバーは4種類ありますが、保険証入れや文庫本カバーなど、それぞれ活躍してくれています。
手帳使用後も使いまわしできるのが嬉しいです。

毎年新しい手帳を手にすると、未来への期待感でワクワクします。
それと同時に、今年の残り数か月を丁寧に生きなければ・・・と。
不思議なほど毎年同じように思うことです。

デジタル化しているとはいっても、手帳は手書き派も多い文房具。
1年間毎日使うものです。
お気に入りのものが見つかるといいですね。


手帳に関する情報、アイデアがいっぱいのブログ村テーマです。

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