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88歳の父が84歳レビー小体型認知症で要介護度2の母を介護中なのが、実家の現在の状態。
さらに最近は母の症状が進んだのか、あるいは薬の変更の影響か、夜中のせん妄症状が強まってきています。

超老老介護。
父の負担が増してきて、ストレスもかなり溜まりつつあります。



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母のせん妄症状と父の疲労


数日来、母が夜中に目を覚まし、見えないものが見えたり過去の時間をさまよったりしています。

その度に起こされる父。
高齢で寝不足が続くと判断力も鈍ってくるようです。
いつもなら優しく穏やかに丁寧に接しているのに、溜まっていたものが爆発してしまったようです。

母も負けていませんから、大げんかになった模様。
半ベソをかきながら、末妹に電話をしてきたそうです。


両親とともに過ごし今後のことを考える


次妹が会社帰りに実家へ寄った様子から、私がしばらく泊まり込む方がいいということになりました。

今後のことを話し合わなければなりません。
どのような介護をしていくのか。
どのような生活にしていくのか。

誰もが納得する方法はないでしょう。
何を優先にするのか、何をあきらめるのか。

両親の意向を尊重しながら、考えていかなければなりません。
両親の介護の曲がり角がやってきたようです。






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