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53年前の今日、朝早くに生まれた私。
両親にとっては初めての子どもでした。

今朝、ダイニングテーブルの上には夫からのプレゼントが。
毎年決まったブランドのアクセサリーを贈ってくれます。

妹たちからもお祝いのメールが届きました。
祝ってくれる人たちがいることに、毎年感謝しています。


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誕生日は両親にとって初めて親になった記念日。
50歳の誕生日を迎えた日、それまでの感謝の気持ちを込めて母に花を贈りました。
いつでも見て楽しんでもらえるよう、プリザーブドフラワーを。

一度は母に「産んでくれてありがとう」の思いを伝えたいと思っていましたが、何とも照れくさくて(^^;
でも、元気でいるうちに伝えようと、50歳という節目に思いを叶えました。


このプリザーブドフラワーはケース付きなので、飾っておいても花にホコリがかぶらずきれいなまま保管できます。


今年は両親の好物の柿の葉寿司を贈りました。
「親になって53回目の記念日をお祝いしてください」と。

父から
「夕飯にいただいているよ」と電話がありました。
母は
「今食べているのがそうなの?」とあまりよく分かっていないような返事。
それでもいいんです。
母が美味しく食べてくれたらそれで。

こんなときに便利によく利用しているのが、デパートのオンラインストア。
自宅でゆっくりじっくり選ぶことができるので、重宝しています。




花のプレゼント.jpg

長男が小さい頃、
「両方のおじいちゃんとおばあちゃんがいたから、パパとママがいて、僕がいる。
そのまたずっと前のおじいちゃん、おばあちゃんたちともつながっている。
一人でもいなかったら、僕は今ここにいないんだよね」
と言ったのをよく覚えています。

当たり前のことだけど、普段は気にもしていないし忘れていること。
誕生日が来るたびに、長男のこの言葉を思い出しています。

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