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そろそろお中元の季節です。
もう贈るものを選ばれましたか?

虚礼廃止ということでお中元やお歳暮を贈り合う習慣が減っているようですが、まだまだ続けている方も多いことでしょう。
我が家は虚礼ではなく必要な方に贈る「続ける派」です。

今までにお中元やお歳暮に贈って喜んでいただけたものや、いただいて嬉しかったものなどをご紹介します。


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【美濃吉】冷やし茶碗蒸し


これは何年も前から実家へのお中元に贈っているものです。
父は茶碗蒸しが大好物。

親子ですから毎年お中元、お歳暮の時期には欲しいものを率直に尋ねます。
夏はこの冷やし茶碗蒸しがいいと。
たまには違うものをと思っても、父は毎年この時期にこの冷やし茶碗蒸しを食べたいそうです。


京料理・美濃吉 冷やし茶碗蒸し詰合せ

税込、送料込みで5,400円。
季節限定品で、賞味期限は冷蔵で10日間です。

昨年、自宅用に注文しました。
寄せ物と茶碗蒸しの2層になっていますが、どちらもダシが濃厚で満足する冷やし茶碗蒸しでした。
あまりの美味しさに今年も自宅用に注文しようと思ってます。
季節限定の商品でこの時期にしか楽しめませんから。


【久右衛門】お吸い物詰め合わせ


義父に大変喜んでもらえたお吸い物です。
最中の中に具が入っていて、お湯を注ぐだけでカツオだしのお吸い物を楽しむことができます。

義父は一人暮らしなので(2018年4月より義父と同居を始め介護生活がスタートしました)、このように簡単に使えるものは重宝に感じるそうです。


久右衛門 お吸物詰合せ

ふぐ・松茸・ほたて・ふかひれ各3の12個入り。
ふぐ・たい・ふかひれ各3、ほたて×6の15個入り。
税込4,320円です。

個数とお値段の違う詰め合わせもあります。
大丸松坂屋オンラインショッピング 久右衛門 お吸物詰合せ


レギュラーコーヒー詰め合わせ


ご夫婦そろってコーヒー好きの知人宅には、毎年コーヒーを贈っています。


スターバックス オリガミパーソナルドリップコーヒーギフト

たまには違うものがいいのかな・・・と悩むこともあり、紅茶とコーヒーの詰め合わせを贈ったこともあります。

それでも25年ほどコーヒーを贈り続けていますので、待っていていただけたら嬉しいなという思いもあります。
たぶん今後も我が家からの贈り物は、コーヒーで・・・ということになるでしょう。

大丸松坂屋オンラインショッピング コーヒー詰め合わせ


洋菓子と飲み物の詰め合わせ


お子さんのいらっしゃるご家庭へは、大人も子どもも楽しめるよう、洋菓子とコーヒーなどの飲み物の詰め合わせを贈ります。
ゼリーとアイスコーヒー、焼き菓子とコーヒー・紅茶などを。


お中元 ギフト コクラン・エネ サマーアソート

長いお付き合いのある方だと、だんだんと家族構成も変わっていきます。
お子さんが大きくなったり、ご夫婦だけになったり。
そんなことも考えながら選んでいます。


【宗家 源 吉兆庵 】涼菓詰合せ


洋菓子よりも和菓子のお好きなご家庭へは、こんな夏らしい贈り物はいかがでしょうか。


宗家 源 吉兆庵 冷やしあんとろり詰合せ

北海道産小豆使用のなめらかなあんと小餅の入った「冷やしあんとろり」、北海道産小豆使用のこしあんを包んだ葛饅頭「遊水」、青もみじと鮎の型抜き羊羹をあしらった錦玉羹を、ライムとレモン風味の羊羹の上に重ねた「涼観水」、そして水ようかんの詰め合わせです。
涼しげで目も楽しませてくれることでしょう。

楽天での取り使いもあります。
冷やしあんとろり詰合せ 大(冷やしあんとろり4・遊水4・涼観水1・水ようかん4)[宗家源吉兆庵]

可愛らしい金魚が浮かんだ和風ぜりぃと水ようかんなどとの詰め合わせ。

金魚・フルーツ水ようかん詰合せ (フルーツ水ようかん[白桃2・マスカット2・日向夏2]・冷やしぜんざい2・金魚5個入1)[宗家源吉兆庵]

源 吉兆庵の和菓子は亡くなった義母が大好きなものでした。
こちらの和菓子を見るたびに、和菓子を前にした義母の嬉しそうな顔を思い出します。


いただいてちょっと困ったもの・・・


いただいておきながらこんなことを言うのは失礼は承知の上ですが・・・。

  • ローヤルゼリー入り飲料

  • ローヤルゼリーにアレルギーがあるので、ローヤルゼリー入りの飲料をいただいたときはちょっと困りました。
    私はまったく飲めないので、ひたすら夫が。

    贈ってくださった方は、健康的なものをと考えてくださったのでしょう。
    アレルギーのある人が増えている現在、口に入るものを選ぶのも難しくなっていますね。


  • 冷凍物が重なると・・・

  • 冷凍の魚介類や肉類、アイスクリームなどが重なったときには、保存に困ってしまったことがあります。
    いただいたものを優先にして、もともと入っていたものは保冷剤を入れた保冷ケースに移動しました。



まとめ


結婚当初、初めてお中元の季節を迎えたときに母から言われた言葉があります。
「お中元お歳暮は、贈り始めたらお付き合いがある限り続けるように。
 その気持ちがないなら、初めから贈らない方がよい」

母はきっとお付き合いの仕方を考えてほしかったのだと思います。
相手とどのようなお付き合いをしていくのかきちんと覚悟を持ちなさい、ということを伝えてくれたのでしょう。

母のその教えを守って、毎年お中元お歳暮の季節を迎えています。
先様のご家庭や顔を思い浮かべながらの贈り物選び。
今年も楽しみたいと思います。


贈り物選びの参考にどうぞ。

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