スポンサーリンク


リーディンググラス、シニアグラス、キャリアグラス。
呼び名は様々の老眼鏡。
手元が見えにくくなって久しいですが、このたび老眼鏡デビューいたしました!


eyeglasses-442616_640.jpg



PC作業が不便になり老眼鏡の必要性が


今までは複数の近視用メガネを使い分けていました。
主に運転用のしっかり見えるメガネ。
緩い度数のメガネは日常用。
外出やスポーツには遠近両用コンタクトレンズを。

遠くは見えなくても、一番ラクなのは裸眼です。
緩めの視力が出るメガネでPC作業をしていましたが、近ごろでは画面はよく見えるけれど手元が見えづらくなり、PC使用時も裸眼に。

その使い方が一番ラクだと思っていましたが、気づくと画面に近づいてるため腰に負担が。
そろそろPC作業用のメガネが必要になってきたと感じた次第です。

私よりも3歳ほど年上の友人が数年前に中近のメガネを作ったところ、PC使用時に調子がいいと言っていたのを思い出しました。
そうか、遠近両用ではなく中近っていうのもあるんだ・・・。


老眼鏡の種類


遠近両用レンズ

遠くから近くまで見ることのできるレンズです。
レンズの中に連続して焦点があるので、どの距離でもピントが合うようにできています。


中近用レンズ

遠近両用よりも遠くは見えませんが、手元から中間距離まで見ることができます。
家庭内やオフィスなど室内で使用するのに適しています。
車の運転には不向きです。


近々用レンズ

手元からPC画面まで、新聞を広げた状態など手元周辺を広く見ることができます。
デスクワーク用に適しています。
中近用同様、車の運転には不向きですしテレビを見るには適していません。


近用単焦点レンズ

手元専用のレンズです。
単焦点ですから、度数を合わせた範囲外はぼやけてしまいます。
読書に適しています。


二重焦点レンズ

境目のある遠近両用レンズです。
焦点が遠距離と近距離の2つですから、焦点が連続している遠近両用よりも見えづらくなります。


近用単焦点か近々用か


メガネショップで手元とPCと両方がラクに見えるメガネがほしい旨を伝えると、単焦点の手元用レンズでうまくいくかもしれませんとの答え。
それがだめなら近々のレンズもあります、と。

どちらが合うかは個人差があるそうです。
同じレンズでも視力の出方によって見やすい人、見えにくい人がいるとのこと。

私の場合、近々両用レンズだと文字の位置によって見え方が異なってきます。
例えば新聞の段組みの一番下(自分に近い方)はよく見えるけれど、下から二段目は少し見えにくい状態でした。
あごを少し持ち上げ気味にして見るとよいと言われましたが、なかなか難しいものです。

近用単焦点レンズだと、手元からPC画面まで(普段使っている状態で40センチほどの距離があります)が違和感なく見ることができます。

近々よりもスッキリ見ることができますので、単焦点レンズでメガネを新調しました。
近用単焦点レンズだと遠くはぼやけて見えにくいですが、裸眼のときよりは見えます。


近用単焦点レンズのメガネでPC作業も料理もラクに


このメガネで料理もラクになりました。
今まではジャガイモの皮むきなどのときは、メガネの隙間から見ていましたから(笑)

単焦点手元用メガネ.jpg

室内での普段の生活は、この新しいメガネで全く支障がありません。
メガネを掛けたり外したりが少なくなりました。
手元からある程度の距離まで見えるので、ストレスフリーです。

今このメガネをかけてPCで記事を書いていますが、画面に近寄ろうとして姿勢も崩すこともなくラクにキーボードを打つことができます。
とうとう老眼鏡デビューです(笑)


スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


follow us in feedly
カテゴリ
タグ