スポンサーリンク


10年以上乗った我が家の愛車を新車購入に伴い廃車にしました。
息子たちがそれぞれ幼稚園、小学校低学年のときに購入したもの。

子育て真っ最中のときでしたから、居住性がよい車、3世代一緒に旅行ができる車というコンセプトで選びました。
そのコンセプトにどんぴしゃりの働きをしてくれたので、十分に乗ったものの手放すのには寂しさも感じました。


car-1110551_640.jpg



我が家の子育ての歴史を知っている車


ミニバンというカテゴリに入る3列シート6人乗りの車。
家族4人で帰省するときも旅行するときも、快適な居住空間の車でした。

スキーを積んで何度雪国へ行ったことか。
夏休みに長期帰省するときには、宿題の観察のために朝顔の鉢植えを積んでいったことも。

我が家の子育ての歴史を知っているとも言えるほど一緒に過ごしてきた車です。
子どもたちも成長し、今では夫か私が1人か2人で乗ることが多くなりました。
息子たちの巣立ちと車を手放すことがリンクされているように感じます。

この車が我が家からなくなることで、家族の歴史の一幕が終わったような思いがあります。


50代から60代をともに過ごす車


次の車を選ぶにあたり、50代半ばという年齢を意識しました。
今から60代にかけて乗る車。
体力も気力も必要です。

そして、いつまで車に乗り続けるか、乗ることができるのかということも考えました。
高齢者運転の自動車事故が増えている昨今です。
決して他人事ではありません。

現在住んでいる場所は車があれば便利だけれど、なければないなりの生活ができるそれなりに便利なところです。
ある程度の年齢で免許証を返上しようかという話もしています。


車のない生活を想像する


車は購入するときの初期費用だけでなく、所有することで維持費がかかるものです。
ガソリン代、駐車場代、自動車税、自動車保険、車検、等々・・・。

その維持費を考えたら、高齢になって自家用車を手放して代わりにタクシーを使うという方法もあり得ます。
車がないと生活そのものが成り立たない地域もあるので、どちらがよいかと一概には言えませんが。


高齢になったときのことは、そのときになってみないとわからない


cat-1547112_640.jpg

私が高齢になって実際に車を手放した場合、タクシーを呼ぶくらいなら電車やバスの方が安くていいと考えるかもしれません。
あるいは足腰が弱くなり、呼べば来てくれるタクシーを重宝に利用するかもしれません。

実家や夫の実家の親たちの様子を見ていると、高齢になったときのことはそのときになってみないとわからないというのが正直な気持ちです。
今の50代の気持ちと70代80代になったときの気持ちとでは、異なるものが多々あるでしょう。

それでもそのときになってからでいいや・・・ではなく、想像してシュミレーションしておくのも50代半ばの身には必要なことだと思います。


まとめ


長年愛用してきた車を手放してみて様々なことを考えました。
今は新しい車が来ることを楽しみにしています。
新しい我が家の歴史をまた見守ってくれることを願いながら。


ブログ村テーマ
50代を考え暮らす

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活
暮らしを楽しむ

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


follow us in feedly
カテゴリ
タグ