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息子が結婚して2ヶ月あまり。
結婚までと結婚当初は息子夫婦に関わることが何か多かったけれど、今は特に用事もなければ付かず離れず。

そんな距離感が今のところちょうどいいように感じています。


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目次


 ・文化、環境、習慣の違い
 ・言葉にしなければ伝わらない
 ・素直な性格は得だと実感
 ・結婚は異文化の融合
 ・まとめ


文化、環境、習慣の違い


適度な距離感と言っても細かなことで違和感を感じることがないわけではありません。
それぞれ異なる家庭で育った者同士が一緒に暮らすわけですから。

各家庭にはそれぞれの伝統や受け継いできたものがあります。
生活をしていく上でのちょっとした習慣やルールだって異なるでしょう。

生まれ育った土地柄による文化や価値観の違い、常識だと思っていたものが異なることだってあるかもしれません。


言葉にしなければ伝わらない


小さな違いをお互いに認め合い受け入れながら新しい家庭を築いていってもらいたいものです。
それは舅、姑と呼ばれる立場の私たち夫婦も同じこと。

新しい家族である息子のお嫁さん考え方ややり方を受け入れながら、かつ私たちの考えも伝えていきたいです。

別々の生活をしてきたのだから、「言わなくてもわかるだろう」ではなく「言わなければ伝わらない」のだと思います。

お互いの思いを伝え合いながら、お互いを尊重していく。
そんな関係が築けるようにしたいものです。


素直な性格は得だと実感



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助かるのは彼女の性格。
素直に甘えてくれるし、「どう思いますか?」と相談してくれます。
自然に当たり前のように。

夫と結婚したばかりのかつての私ができなかったことをすんなりやっている様子を見るたびに、清々しく思うのと同時に羨ましく思います。

大家族で育ったせいか、初めて会ったときからスムーズに溶け込んでいます。
私もそんなふうにできたらよかったなぁ。

頑固で頑なな私で義母も大変だったでしょうね。
今ならわかる姑の気持ち・・・ってとこでしょうか。


結婚は異文化の融合


異なる背景を持つ者同士が一緒になる。
結婚は異文化の融合なのでしょう。

融合して新しい文化を作り上げていくのが結婚生活なのだと、息子夫婦を見ていて改めて感じます。

困ったときは助けてあげたいのが親心。
でもすぐに手を差し伸べるのではなく、2人で悩み考え試してみながら2人なりのやり方や方法を身につけていってほしい、自分たちで新しい家庭のあり方を見つけていってほしいと思っています。

当人たちは一緒にいるだけで幸せで、そんな大仰なこととは思っていないでしょうけどね(笑)


まとめ


私たち夫婦は間もなく結婚して30年、真珠婚式を迎えます。

30年かけて異文化を融合させ、我が家なりの文化を作り上げてこれたかどうか、改めて考えてみたいと思います。


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