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1日の疲れを癒してくれるお風呂。
リフレッシュや気分転換に入浴はお手軽な方法です。

お風呂に入ることで得られる効用について考えてみました。


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バスタイムは体も心も脱力できる・疲れを癒せる


お風呂に入ると思わず出る言葉。
「あぁ〜気持ちいい」

冬の寒さで縮こまっていた体から力が抜けていくのを感じます。
緊張で張りつめていた心もゆるんでいきます。


バスタイムで思い切り泣いて心の疲れを癒す


お風呂で泣いたことはありませんか?
私が思い切り泣く場所は湯船の中です。

人前では(たとえ家族の前でも)基本的に泣けない私にとって、湯船の中では心の力も抜けるせいか楽に泣くことができます。

どれだけ泣いても汗と一緒に涙が流れて消えていってしまう。
顔を洗ってしまえば、泣いた跡も残らずスッキリです。



いつもと違うバスタイムで心の疲れを癒す


明るい時間、家族がいない時間に1人でゆっくり入るお風呂。
それはちょっと贅沢な時間です。

仕事や育児、家事でそんな時間を作ることができないかもしれません。
そんな場合でもいつもとちょっと時間をずらして入浴タイムを持つだけで、気分の変化が味わえると思います。

夜いつもより早めに入ってみる。
その後の時間がいつもより多く取れ、得した気持ちになれるかもしれません。

夕方家族が帰ってくる前に入ってみる。
気持ちがすっきりして、夕飯の支度がはかどり1品増えるかもしれません。

朝いつもより早く起きて入ってみる。
スッキリとした気持ちで1日を送れるかもしれません。


お気に入りの入浴剤やバスソルト、アロマオイルなどを使って心の疲れを癒す


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いつもと違うバスタイムを確保できたら、お気に入りグッズを使ってプチ贅沢するのも心のメンテナンスには効果があると思います。

自分のためだけのバスタイム。
そんな時間をたまには持って、自分のために、家族のためにエネルギーを補給できたら嬉しいものですね。


湯冷め防止と水分補給を忘れずに


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いつもと違う時間に入浴してうっかり湯冷めをしてしまっては、せっかくのバスタイムが台無しです。
湯冷めには十分気をつけて風邪をひかないようにしてください。

入浴は汗をかきますから、水分補給も忘れずに。


まとめ


バスタイムはお手軽で、心も体もすっきりさせることのできる時間です。
いつもとは違う方法のバスタイムだと、なおさら効果があることでしょう。


「厚労省がん予防等健康科学総合研究所、銭湯の温熱効果研究班、平成15年度報告書」の中に、熊野宏明医学博士の「入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用」という報告書がありました。
興味のある方はご覧になってみてください(pdfファイルです)。
入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用 - 熊野宏昭


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