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ここ数年、冬に着るニットはハイネックやタートルネックがほとんどです。
寒さ対策もありますが、変形性頚椎症のため首は冷やさないようにしているのも理由の1つです。

でも体系的にはタートルネックは似合いません。
若いころから首が短いと自覚していましたが、昨年骨格診断を受けたときにストレートタイプだとわかり、改めて納得しました。

そんな私に似合うネックラインは、Vネックのように首まわりをスッキリと見せるもの。
寒さや首対策はちょっと置いておいて、似合うおしゃれを優先にしたニットを購入しました。


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目次


 ・骨格診断・ストレートとは
 ・骨格診断・ストレートに似合うニット
 ・首元スッキリ見せVネックカーディガン
 ・骨格診断は参考程度に取り入れる
 ・まとめ


骨格診断・ストレートとは


骨格診断では基本的にストレート、ウェーブ、ナチュラルの3タイプに分けられます。
ストレートタイプの特徴には以下のようなものがあります(一部です)。

  • 体に厚みがあり上半身に重心がある印象。

  • 筋肉を感じさせるボディ。

  • 首の長さは身長に対して短めで、鎖骨はあまり目立たない。

  • 腰の位置は高め。


芸能人では米倉涼子さん、藤原紀香さん、深田恭子さん、長澤まさみさん、松下由樹さん・・・。
きれいでスタイルがいい人ばかり。


骨格診断・ストレートに似合うニット


  • 深めのVネック

  • 編み目の詰まったハイゲージ

  • デザインはシンプル

  • 腰にかかる丈

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ef-de インカーブVネックセーター
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首元スッキリ見せVネックカーディガン


こんなカーディガンをオンワード・クローゼットのセールで購入しました。

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J.PRESS テンセルウールリブ Vネックカーディガン
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同じ素材、色でクルーネックセーターもあり、どちらにしようか迷いました。
最後は衿の形で選択。
首元をスッキリ見せてくれるVネックカーディガンを選びました。

素材は毛70%、テンセル30%。
家で手洗いが可能です。

選んだのはMサイズ(MとLがあります)。
着丈身幅肩幅袖丈
M60.5p37.5p34.8p55.5p
L60.8p39.8p35.6p55.6p


着丈60.5pは身長151pの私のお尻の3分の2が隠れるほどの長さです。
伸縮性のある素材なので、すその位置をもう少し上で着ることもできます。

軽く羽織って着るのもよし、ボタンを留めて着るのもまたよしのニットです。
衿元が開き過ぎていないVネックなので、ボタンを留めて1枚のニットとして着るとスッキリと見えます。
細いリブで細見せ効果も抜群です。

J.PRESS・テンセルウールリブ Vネックカーディガン.JPG J.PRESS・テンセルウールリブ Vネックカーディガン.JPG

ボタンを留めずに写真のようにベルトを使ってアクセントにするのも素敵です。
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骨格診断は参考程度に取り入れる


昨年骨格診断とパーソナルカラーセミナーを受講しました。
客観的に自分自身を見つめるいい機会になったと思っています。

でもとらわれ過ぎると、楽しいはずのおしゃれが窮屈に感じることもあるかもしれません。
基本は好きな色、好きなものを着るのが一番。
好きな色や好きなものは着ていて安心感を与えてくれますから。

好きなものの中に客観的に見て似合う色や似合う形を取り入れて、さらにおしゃれが楽しく、おしゃれ上手になれたら嬉しいです。


まとめ


骨格診断とパーソナルカラーセミナーを受講した後に書いた記事があります。
よかったらこちらもご覧ください。



こんな本をおしゃれの参考にしています。
私は書籍と電子書籍のハイブリッド書店【honto】で購入した電子書籍版を活用しています。


ゆきのの本音

ストレートタイプの芸能人はきれいでスタイルのいい人ばかり。
ストレートタイプだからきれいなんじゃなくて、芸能人だからきれいなのよね。
私はフツーのストレートタイプです(笑)



時々のぞいては50代ファッションの参考にしているブログ村テーマです。
同じ年代の女性がどんな服を選んでいるのか気になります。

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