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身長151pと背の低い私は、幼いころから背の高い人に憧れています。
せめてあと10p高かったら・・・なんて叶うはずのないことを思い続けてきました。
私にとって身長はコンプレックスの種。

骨格診断を受けたときに(ストレートタイプです)、「次にチャレンジするならワイドパンツ」と言われたことはずっと心に引っかかっていました。

背が低いからワイドパンツは似合わないんじゃないか・・・
余計に小さく見えないかしら・・・
そんなことを考えながらも、チャレンジしてみたい!という思いも。

この冬、苦手意識のあったワイドパンツに挑戦してみました。
意外と評判よかったです(笑)。


shoes-1174160_640.jpg



骨格診断ストレートタイプに似合うパンツ


ストレートタイプはどちらかといえばがっちりしたタイプなので、スキニーのような体にぴったりとしたパンツは肉感を拾ってしまうので苦手なアイテムです。

似合うのはシンプルでベーシックなタイプや太ももを強調しないストレートパンツ。
センタープレスの入ったものはきれいに見せてくれます。

ワイドパンツなら、タックがなく腰回りがすっきりとしているものの方が似合います。
またワイドの幅があまり太くなく、裾に向かって広がらずストレートなラインのものがよいです。
素材はハリ感のあるしっかりとしたものを。


あったか素材のワイドパンツ


この冬ヘビロテしているのは、細かいヘリンボーン柄のワイドパンツです。
ワイドパンツ初チャレンジなのに、ヘビロテになるとは思いませんでした。

ほぼ真っ直ぐなストレートなライン。
裏起毛で暖かく重宝しています。

ワイドパンツ・ヘリンボーン柄.JPG ワイドパンツ・裏起毛.JPG


ウエストゴムでラクラク


ウエストの後ろ部分だけゴムになっています。
前はスッキリと。

ワイドパンツ・ウエストまわり.JPG 前部分
ワイドパンツ・ウエストまわり.JPG 後ろ部分

お腹ポッコリ気味の50代にとって、ウエストまわりにゴムが入っているのは脱ぎ着がしやすいだけでなく、締め付けられ感がなくて体にラクに感じます。


身長の低さをカバーする工夫


151pと低めの身長で、しっかりとした体形に見えるストレートタイプなので、なるべくすっきりと見えるように心がけています。

ワイドパンツで下半身に目が行きますから、上半身は小さくまとめて。
丈の長めのコートやジャケットでなく、ユニクロで買ったPコートをよく合わせます。

ワイドパンツ&ユニクロPコート.JPG


ユニクロのPコートより少し丈が短めのPコートはさらにすっきりと見せてくれます。

IMG_3104 - コピー.JPG

髪もショートにして、なるべく上半身が小さく見えるように。
ショートカットにしたのは、もう10年近く前のこと。
いろいろな理由がありましたが、手入れもラクで上半身を小さく見せてくれるので気に入っています。

靴はポインテッドトウほどではないですが、アーモンドトウよりは少し先の細い黒のショートブーツをよく合わせています。
足元が引き締まって見え、歩くときに背筋がピンと伸びる思いです。


骨格診断を受けたメリット


骨格診断を受けてみて一番大きなメリットと感じたのは、自身をもって服を選べるようになったこと。
受ける前も後も自分で似合う、好きだと感じていたファッションスタイルに大きな変化はありませんでした。

それでも系統立てて似合う、似合わないを学んだことで、胸を張ってファッションを楽しめるようになりました。
春に向けてのワイドパンツも探してみようという気持ちも湧いてきます。

骨格診断だけに左右されるのではなく、自分の好きなスタイルも取り入れながら、50代からのファッションを楽しんでいきたいと思います。


こんな本を参考にしています。
電子書籍で購入したので、スマホでも見ることができてお買い物にも便利です。

【楽天・電子書籍】骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

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