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利用し始めたのは雪国のとある地方に住んでいたころ。
当時は運転免許を持っていなかったので、買い物は夫に車を出してもらってのまとめ買いか、1時間に1本あるかないかのバス利用。
もう不便で不便で。
冬は雪が一晩に1m積もることもある豪雪地帯です。
雪が降ったらどうしようかと思っていたところ、近所の方に勧められて生協組合員になることにしました。
30年ほど使い続け、我が家にはなくてはならない相棒になっています。
今日はその商品の中から「七菜湯葉ひろうす」をご紹介します。
生協の共同購入から個別宅配へ
生協加入当初は近所の方と班を作る「共同購入」を利用していました。
決まった曜日の決まった時間に配達のトラックが来て、班のメンバーで荷物を仕分けする方法です。
おしゃべりしながら、
「これは美味しいわよ」
「これ好きなの」などと情報交換。
生協商品の話だけでなく、ベテラン主婦さんから聞く生活の知恵は新米主婦には貴重なものでした。
が、徐々に「決まった曜日の決まった時間に」というのが難しくなり、個別宅配に変更しました。
七菜湯葉ひろうす
ひろうすとはがんもどき、がんものことです。
長年愛用している商品(冷凍)です。
冷凍庫に入れておいて便利に使っています。
「七菜」とあるように、野菜が7種類入っています。
にんじん、玉ねぎ、れんこん、かぼちゃ、キャベツ、ねぎ、ごぼう。
ふんわりと柔らかい口当たりもお気に入りの点です。
「七菜湯葉ひろうす」の調理方法
調理方法は煮物か電子レンジでの加熱。
冷凍のまま使えるので、解凍時間がいりません。
煮物にするときには、野菜やキノコ類を加えます。
野菜室の整理も兼ねて、そのときあるものを適当に利用。
味付けをした煮汁で野菜などを煮たあとに、「七菜湯葉ひろうす」を入れて10分ほど弱火で煮含めるだけ。
カンタンに1品が出来上がります。
電子レンジでもOKなので、お弁当にもよく利用していました。
煮物にするとかなり柔らかくなりますが、電子レンジだとお箸ではさんでも崩れることなく、お弁当に入れやすいです。
味も薄く付いていますので、電子レンジで「チン」してそのままお弁当箱へ。
少し味を付けたいときは、めんつゆをちょっとたらします。
朝のお弁当作りは1分でも大事にしたいところ。
お手軽にお弁当に入れられるので、便利に使っていました。
まとめ
生協の商品にはカンタンに調理ができ。美味しく便利なものがたくさんあります。
今後も時々私が便利に使っているお気に入りをご紹介したいと思います。



