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同居が決まったときに私の頭をよぎったのはお昼ごはんのこと。
夫と二人暮らしになってから、食事の支度も含めてラクなやり方で家事をしてきました。
義父と同居になったら3食きちんと作らなくては・・・ということが介護以前に私にとって大きな負担と感じられることに。
プロフィールにも書いていますが、家事は基本的に好きな方ではありません。
子育て時代はそれなりに頑張っていましたが、誰かがやってくれるならお任せしたいのが本音(笑)。
義父との同居&在宅介護が始まってすぐに考えたことは
- 無理はしないようにしよう。
- 私ができるペースで。
- 義父が穏やかに暮らせることを優先に。
ということでした。
介護はいつまで続くかわかりませんからね。
そんな私にとって大きな味方は生協(コープ)の商品。
冷凍食品も便利に使っています。
冷凍ピラフや冷凍チャーハンはバラエティも豊富で、美味しく便利な商品です。
麺、パンは食べない義父
義父は特に食べ物に制限があるわけではなく好き嫌いもありませんが、3食とも主食はごはんです。
麺類やパンは食べません。
麺やパンを食べてもらえたらメニューの幅も広がるので私もラクですが、80年以上そうやって生きてきたのですから今さら変えることはできません。
生協(コープ)の冷凍ピラフや冷凍チャーハンが、常に冷凍庫に数種類入っています。
これを義父のお昼ごはんに試してみたところ
「いい味だね」と気に入ってくれた様子。
やったね!(笑)
バラエティ豊富な生協(コープ)の冷凍ピラフ、冷凍チャーハン
毎週の注文のときによく見かけるのは、コープ商品だけでなくJAさがの冷凍ピラフや冷凍チャーハン。
JAさがの商品はハズレがないと感じています。
お皿に移してチンするだけで美味しくいただけるピラフにチャーハン。
思い出せる限りの冷凍ピラフや冷凍チャーハンを挙げてみます。
- 鶏ごぼうピラフ
- えびチャーハン
- たまごたっぷり五目炒飯
- 和風焼肉ピラフ
- 高菜ピラフ
- チキンライス
- えびピラフ
- パラッと炒めた本格炒飯
- ビビンバ炒飯
- 焼豚炒飯
- 牛カルビピラフ
- 梅しそピラフ
- 明太高菜炒飯
お値段は2個組で安売りのときは税抜300円ほど、普段は税抜400円ほどです。
もちろん買うのはお得な価格の方で。
冷凍食品プラスアルファでお昼ごはんをラクに
冷凍ピラフ、冷凍チャーハンは1袋約250g入りです。
最近量がビミョーに減ったものもありますが。
義父には1袋の半分を。
これにお味噌汁やスープと作り置きのお惣菜をプラスして、ラクに負担なくお昼ごはんを用意しています。
お味噌汁も朝たっぷり作っておいたものに多少アレンジを加えて。
手抜きですが、これが私のペース。
息子である夫もそれでいいと言ってくれています。
まとめ
長年生協(コープ)を利用してきて、今は個別宅配にしています。
重いものでも玄関先まで運んでくれるので重宝しています。
留守でも大丈夫。
玄関先にカバーと鍵を付けて置いておいてくれます。
冷凍食品もドライアイスや冷凍用の保冷剤と一緒に運んでくれますから、とけてしまう心配もありません。
これから暑い季節になれば、保冷材の量も増やしておいてくれます。
義父と同居になって気軽に買い物に行けなくなりましたから、週1の生協宅配はネットショッピングとともになくてはならない存在です。
介護だけでなく、育児中や高齢者だけの世帯にもおすすめ。
90歳の実家の父も近所の商店街への買い物とともに、生協の宅配を便利に使っています。



