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暑い季節、蒸し暑い季節はシャンプーの後にドライヤーを使うのがいやになってしまいます。
でも自然乾燥や乾かさずに寝てしまうなんて髪が傷む原因に!

私は髪の量が多く硬くクセがあるという三重苦(50代になって髪が細くなり量も減ってきました)。

行きつけの美容室でトップにはボリュームを出し、顔まわりはスッキリとさせる「プロの髪の乾かし方」を伝授してもらいました。


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髪を乾かす順番が大事


  1. 前髪
  2. 一番癖がつきやすいから、洗髪後にまず最初に乾かしてほしいと言われました。
    「お顔のお手入れよりも先に!」と男性美容師さんに言われましたが、女性はそうはいきません。

    まずはお顔の保湿から。
    その次に前髪を。

  3. トップの根元
  4. 大きくバサバサさせながら乾かします。
    左右両方から交互に根元を乾かすと、分け目で分かれにくくなりボリュームも出ます。

  5. サイドの根元

  6. 後ろ側の根元

  7. 毛先


ドライヤーで乾かすときに表面や毛先に風を当てがちですが、毛先は一番最後。
まずは根元からが原則です。


ドライヤーは上から当てて髪を乾かす


ドライヤーを上から当てると、キューティクルが落ち着いてツヤが出ます。
軽くはないドライヤーを上からずっと当てていると手が痛くることも。

そんなときは頭を下げたり、台などの上にドライヤーを置いてしゃがんだりして自分が低くなるという方法もあります。

えりあしを乾かすときに内側から手を入れがちですが、髪が広がる原因になるのでやらない方がいいとアドバイスされました。
えりあしも上からドライヤーを当てると、広がらずに落ち着いてきます。


ずっと熱風でドライヤーを当てない


  • ある程度乾いたら冷風に

  • 毛先は熱風ではなく冷風で


ずっと熱風を使っていると髪が乾燥しますので、冷風と使い分けることが必要です。


寝ぐせの直し方


夜しっかりブローしても朝起きたら寝ぐせが・・・なんてことはよくありますね。
クセの部分だけブローしても寝ぐせはとれません。

寝ぐせが付いている部分の根元までいったん湿らせて、乾かしてブローするときれいに寝ぐせがなくなります。


トップにボリュームを出すために日ごろからできること


  • 分け目を時々変える
  • ずっと同じ分け目だと髪の重みでトップがペタッとしてきます。
    分け目を変えることでトップをふんわりと保てます。

    夏が終わったら地肌の一部だけ色が違う・・・なんていうこともありますよね。
    分け目を少しずつ変えることで、そんな日焼けも防ぐことができます。

  • 寝ているときと起きているときで分け目を逆に
  • 分け目を変えることと同じ効果があります。

    寝ているときにいつもと逆の分け目にしておいて、起きたらいつもどおりの分け目にするとトップにボリュームが出ます。

  • はっきりとした分け目をつけない
  • 分け目をギザギザにしたり、手ぐしで整えるだけにしたり。

    トップが薄くなってきているのをカムフラージュする効果もあります。



くせ毛には表面だけのストレートパーマがおすすめ


私の髪はくせ毛で湿気を含むと広がりやすく、梅雨時は思うようなヘアスタイルにならずに悩みのタネとなっています。
数年前に美容師さんからすすめられて、梅雨入り前に表面だけのストレートパーマをかけることにしました。

乾かすだけで髪のおさまりがよくなり、つやも出て毎年リピしています。
前髪やトップから10pほどにはかけないので、ペタッとした印象にならずにすみます。
くせ毛に悩んでいる方にはおすすめです。

詳細は「髪の表面だけのストレートパーマ|湿度の高い季節のお手入れがラクに」という記事で書きました。
関心のある方はどうぞご覧ください。


まとめ


悩みがないような髪質や髪型の人でも、話を聞くとその人なりの悩みがあるようです。
当人にしかわからない小さなクセが気になる・・・なんてこともありますよね。

50代は若いころと髪の質も量も変化していく年代です。
昔と同じようなお手入れでは、思うようなヘアスタイルにできないこともあります。

「乾かす」という基本作業ですが、ちょっと気にかけるだけで鏡の中にいる自分が変わるのがわかります。
どうぞ試してみてくださいね。

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