スポンサーリンク


体型が大きく変わることがなかったため、20代で購入した礼服(ブラックフォーマル)を数年前の義母の葬儀のときにも着ていました。

20代向けの可愛らしいデザインではなくシンプルなもの。
そのせいか長く着ることができました。
今となれば一緒に選んでくれた母のおかげですが、当時は地味に感じられちょっと不満でした。

昨年末に親戚の不幸があり、その礼服を着てみたところ・・・。
あれっ?おかしい!こんなはずでは・・・。

50代でようやく礼服(ブラックフォーマル)を買い替えることにしました。


東京イギン・ブラックフォーマル.JPG







目次


 ・50代の礼服(ブラックフォーマル)・選ぶポイント
 ・礼服(ブラックフォーマル)の試着は納得がいくまで
 ・礼服(ブラックフォーマル)選びにも骨格診断が役に立った!
 ・購入した東京イギンの礼服(ブラックフォーマル)の詳細
 ・まとめ


50代の礼服(ブラックフォーマル)・選ぶポイント


東京イギン・ブラックフォーマル.JPG東京イギン・ブラックフォーマル.JPG

前回も今回もワンピースとジャケットのアンサンブルです。
同じアンサンブルタイプでも、20代の礼服(ブラックフォーマル)とは異なる点が多々あります。

まず体型が変わっていることが影響しています。
若いころと体重は変わらなくても、体型や雰囲気が変わっている50代は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。

また年齢が上がっている分、着ていく場面も異なる場合があります。
20代、30代では祖父母が亡くなったときや、勤務先で仕事(葬儀の裏方仕事や仕事としての弔問)として着ていくことが多かったと記憶しています。

50代の今、次に必要になるのは親が亡くなったときだと考えています。
あまり考えたくないことですが、高齢の親がいるというのはそんな日が遠からず来るのが現実です。
その場合、親戚や弔問客を迎える立場になります。

そういった点を考えると、50代の礼服(ブラックフォーマル)を選ぶポイントは

  • 着心地

  • 生地の質感

  • 黒の色の違い

と考えられます。

このポイントで今回の買い替えに臨みました。

▲目次に戻る


礼服(ブラックフォーマル)の試着は納得がいくまで


夫と連れ立って百貨店へ出かけました。
第三者の目も大事ですからね。

息子とそのお嫁さんの礼服を購入した百貨店です。


10着ほど試着しました。
フォーマルウエアのコーナーはいつも比較的空いています。
ほかのお客さんがいなければ、ゆっくりと納得がいくまで試着することをおすすめします。
担当してくれた店員さんも、「どうぞどうぞ」と次々に持ってきてくれました。

ニナリッチ、クリスチャンオジャール、ユキトリイ・・・。
礼服(ブラックフォーマル)は似たようなデザインが多いですが、ブランドによって生地の質感や着心地が微妙に異なります。

どこが違うのか、どこが似合わないのか、何が気に入らないのか・・・。
そんなことをチェックしながら試着をしていきました。

黒の色に関しては、ずらーっと商品が並んでいるとその差がわかります。
葬儀や法事で多くの人が並ぶ場では気になることもあるでしょう。

あまり気にしないというのであれば、デザインの好みや着心地を優先させるのでもいいかもしれません。

▲目次に戻る


礼服(ブラックフォーマル)選びにも骨格診断が役に立った!


  • ノーカラーのジャケットは首元が寂しすぎて似合わない

  • 衿があった方が似合うがヘチマ衿は老けて見える

  • 衿が立ったものは首が短めなので似合わない


試着をしていくうちに気づいたのは上のようなことです。
店員さんも「だんだんと何がお似合いになるのか、お好きなのかわかってきました!」と。

そして持ってきてくれたのが今回購入に至った東京イギンの礼服(ブラックフォーマル)です。

東京イギン・ブラックフォーマル.JPG

骨格診断では私はストレートタイプに当てはまります。
ストレートタイプだと、ワンピースの裾はゆるやかなAラインのものより、ストレートラインのタイトなものの方がすっきり見えます。

いくつも着てみてしっくりこなかったのはこのワンピースのラインが原因でした。
写真のブラックフォーマルを着て鏡の前に立ったとき、「これだ!」と瞬時に感じました。
ワンピースの裾はストレートでタイトなタイプです。

骨格診断ストレートタイプは首が短めなので、普段の洋服ではVネックだと衿元がすっきりして見えます。
さすがに礼服(ブラックフォーマル)にVネックはありませんが、選んだものは緩やかなVを描いています。

東京イギン・ブラックフォーマル.JPG

▲目次に戻る


購入した東京イギンの礼服(ブラックフォーマル)の詳細


ワンピース


東京イギン・ブラックフォーマル・ワンピース.JPG東京イギン・ブラックフォーマル・ワンピース.JPG

まるでジャケットを羽織っているように見えるワンピースですが、写真のように羽織っているように見える部分はワンピースと一体になっています。

ジャケットを羽織っているようなスタイルのため、これ1枚で着ていても不安定さがありません。
50代で体型に自信がないとあちこち隠したくなりますが、このワンピースはそれだけで体型をカバーしてくれます。

ゆったりとしているので、もう少し体型に変化があっても大丈夫そうです。
ストレートなスタイルが、ゆったりしていてもだぼっと見せずスッキリしたシルエットになっています。


ワンピースのファスナー


東京イギン・ブラックフォーマル・ワンピース.JPG

ファスナーは背中側にあるのではなく、前付いていて前開きになっています。
四十肩、五十肩やで手が上がりにくくなったり、関節の柔軟性がなくなってきたりする50代には嬉しい配慮です。


ワンピースのフック


東京イギン・ブラックフォーマル・ワンピース.JPG

前を留めるフックも大きめで、細かいものが見えにくくなっている50代には助かります。


ジャケットの衿


東京イギン・ブラックフォーマル.JPG

ワンピースの衿とジャケットの衿を重ねて、花びらのようなデザインになっています。


ジャケットの前ボタン


東京イギン・ブラックフォーマル・ジャケット.JPG

前ボタンが大きめで留めやすく感じます。

▲目次に戻る


まとめ


礼服(ブラックフォーマル)は頻繁に着る機会がないからレンタルで十分という声もあるようです。
お値段も幅がありますから、着る機会が少ないならお高いものでなくても・・・という考え方もあります。
確かに年に1回着るか着ないか・・・。

私は手元に合った方が安心するタイプです。
また年齢を考えると、それなりの品質のものをと考えます。

息子が数年前に結婚して、お嫁さんの実家とのお付き合いも始まりました。
そんなことも考えあわせての礼服(ブラックフォーマル)選びです。

買い替えをお考えの方は、時間の余裕があるときに店舗でゆっくり試着しながらじっくりと選ばれることをおすすめします。
ネットショッピングを利用される場合も、一度店舗で手に取って試着されるとネット上でも選びやすいかと思います。


IGIN(イギン) ブラックフォーマル アンサンブル


YUKIKO HANAI(ユキコ ハナイ)ブラックフォーマルアンサンブル

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ


follow us in feedly