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背の低い私はワイドパンツに苦手意識がありました。
骨格診断を受けてストレートタイプだとわかったとき、「ワイドパンツに挑戦すべき!」と言われましたが、実際にチャレンジしたのはそれから1年半ほど経ってから。

慎重というか臆病というか・・・。
新しいものを試すときはかなり逡巡するタイプです。

そんな私が初めてワイドパンツをはいたのは昨冬のこと。



今ではいくつかのワイドパンツを持つようになり、どれもヘビロテしています。
50代の体型の悩みの多くを解消してくれるワイドパンツ。

骨格診断ストレートタイプで身長151pと小柄な私が、ワイドパンツ選びの際に気をつけていること書いていきます。


ワイドチノ.JPG







ワイドパンツ・素材選び


  • ハリのある素材

  • ストレートタイプは、コットンやデニムといったハリのあるしっかりとした素材が似合います。
    柔らかすぎない綿サテンやシルクサテンも似合う素材です。
    ポリエステルでもテロテロでなくある程度のハリを感じられるものならOK。

    【ユニクロ】ドレープワイドパンツ|この春ヘビロテする予感」という記事で書いたユニクロのドレープワイドパンツは、ポリエステル96%、ポリウレタン4%ですが比較的しっかりとしていたので購入しました。


  • センタープレス

  • パンツの中央にまっすぐ折り目が入ったセンタープレスは、重心が上にあるストレートタイプの体型を縦長にすっきりと見せる効果があります。


  • ノータック

  • タックがあると腰回りが大きく見えます。
    タックがあってもワンタックぐらいで、試着して腰回りが膨張しない確認します。


  • わたり幅が広くないもの

  • わたり幅(平置きしたときの太もも付け根部分の横幅)が広くない、太すぎないものを選びます。


  • ラインがストレートに近いもの

  • わたり幅もすそ幅も広くない、ストレートラインに近いものがすっきりと見えます。
    私は小柄なので、あまりボリュームがあるものだとバランスが悪くなります。

    若い小柄な方だと、反対にキュートに可愛らしく見えるかもしれませんね。
    若さって素晴らしい!


  • 丈はフルレングス

  • 足首を出すとすっきり見える効果もありますが、ストレートタイプの場合は腰の位置が高いので、フルレングスの方がさらに足長に見えます。



ワイドパンツ・着方の工夫


骨格診断ストレートタイプの私が一番気をつけているのは、上半身を小さく見せるということです。

ストレートタイプは上重心。
上半身にボリュームが出ないよう気をつけています。
ワイドパンツの場合、下半身にボリュームが出るのでなおさらです。

トップスをパンツインしたり、ブラウジングしたり。
ニットをパンツから出す場合は、すそを折ったりすることもあります。

肌寒くなってきてジャケットを羽織る場合は、丈の短めのものを選んでいます。

ロングコート×ワイドパンツも雑誌でみると素敵なのですが、背の低い私は躊躇してしまいます。
チェスターコートでIラインを作ったらスッキリきれいに見えるのでしょうね。
あと10p背が高かったら・・・。
無い物ねだりです。


新たに加えたアイテム・ワイドチノ


ワイドチノ&無印・コットンシルクVネックセーター.JPG

私にとって4本目のワイドパンツはワイドチノです。
素材は綿98%、ポリウレタン2%で、パリッとしています。

真冬には寒い素材ですが、今の季節ならまだまだ使えそうです。


ワイドチノ.JPG

わたり幅は約33p、すそ幅は約27p。
すそ広がりのAラインタイプのワイドパンツではなく、ほぼストレートなタイプです。

チノはしっかりとしたハリがあるので、骨格診断ストレートタイプには似合う素材。
カジュアルなイメージもありますが、トップス次第でアレンジ可能です。
ジャケットとの相性もバッチリ。

上の写真で合わせているニットは、「【無印良品】オーガニックコットンシルクVネックセーター|春に向けてのニットを購入」という記事の中でご紹介した無印良品のニットです。
秋にも大活躍しています。


チノは洗濯機で洗える素材なので、主婦にとっては大助かり。
ただし脱水時間を短くしてきちんとシワを伸ばして干しても、アイロンがけは必須ですが。
その分、パリッとした雰囲気になります。


まとめ


小柄だから似合わないだろうという先入観で敬遠していたワイドパンツ。
今では50代の悩める体型カバーのお助けアイテムとして大活躍です。

50代は子どものころに「パンタロン」をはいていた世代。
私にとっても小学校高学年のときに愛用していた懐かしいファッションです。
そんな世代はワイドパンツも馴染みやすいのでは・・・とヘビロテするようになって感じるようになりました。

ワイドパンツは体型カバーしてくれるだけでなく、体回りにゆとりのあるファッションなので、50代ならではの落ち着いた雰囲気を醸し出してくれます。

かつての私のように「似合わないんじゃないかしら」とためらっているなら、ぜひともチャレンジしてみることをおすすめします!
ひとくちに「ワイドパンツ」といっても、素材やデザインが様々です。
似合うものが絶対あるはずです。
探してみてくださいね。


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