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先日、息子のお嫁さんの実家から、おばあちゃんとお兄さん夫婦が我が家にいらっしゃいました。
お兄さん夫婦が家の跡を継ぐというご挨拶も兼ねての来訪です。

初めて会うお兄さん夫婦。
新しい関係の始まりにあたり、親戚づきあいについて考えてみました。


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目次


 右向き三角1息子が結婚してからのおつきあい
 右向き三角1親戚づきあい今昔
 右向き三角1結婚というご縁で広がる親戚づきあい
 右向き三角1親戚づきあいは面倒?
 右向き三角1まとめ


息子が結婚してからのおつきあい


息子が結婚して2年。
お嫁さんのご両親やおばあちゃんとは、最初の顔合わせのときから何回かお会いしています。
結納でお嫁さんの実家へ伺ったときには、親戚の方々にもお会いしました。


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結婚後はお中元、お歳暮のやり取りや電話、手紙でのおつきあいがほとんど。
お会いしたのは9ヶ月ぶりです。

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親戚づきあい今昔


子ども時代の親戚づきあい


私は50代半ば。
両親の兄弟姉妹は、父方が5人、母方は4人(本人含まず)です。

私が幼い頃から冠婚葬祭はもちろん、日頃も頻繁に行き来がありました。
夏休みにいとこの家に泊まりに行ったり、反対にいとこが来たり。
叔父、叔母にあちこち遊びに連れて行ってもらったことも度々ありました。

お正月は毎年総勢20人以上が集まるのが常でした。
いつでも賑やかに過ごすのが、子ども時代の親戚づきあいだったという印象があります。

90代になった父は今でも兄弟姉妹や甥姪とのつきあいがあり、年老いてもお互いの近況報告をし合っています。


50代・今の親戚づきあい


両親世代と比べて私たち世代は兄弟姉妹が少なくなっています。
一人っ子も増えていますから、親戚の人数も減っています。

私はいとこが父方母方合わせて13人いますが、息子たちのいとこはわずか2人。
親戚づきあいの幅も必然的に狭まっています。

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結婚というご縁で広がる親戚づきあい


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2年前の息子の結婚により、お嫁さん側の親戚が増えました。

息子のお嫁さんの実家は三世代同居で、親戚づきあいの幅が広いおうちです。
そんなご縁で私たちもおつきあいの幅が広がりつつあります。

息子はいとこが2人しかいない環境で育ちましたが、結婚によってお嫁さん方の親戚と顔を合わせる機会が増え、我が家とはまた違った親戚づきあいを学んでいるようです。

年賀状をほとんど書かなかった若夫婦が、親戚とのやり取りが始まり年賀状を書くようになったのも新鮮に感じます。

必要に応じておつきあいの方法を学んだり、新たに取り入れたり。
私と夫もそうでしたが、息子夫婦も結婚を機に新たな親戚関係を築いていくのでしょう。

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親戚づきあいは面倒?


面倒だと思えば面倒になるのが人間関係。
若い頃は結婚に伴う新たな親戚づきあいは必要なこととは思いながら、面倒に感じることもありました。
年齢層が様々な親戚との付き合いは、気を遣うことが多いものですから。

夫婦2人の時代と息子たちが生まれてからの子育て時代では、感じ方が異なっていったのを記憶しています。
そして息子が結婚してからは、さらに感覚が変わってきているように思います。

夫婦2人の頃は義父母と同居ではなかったですし、今思えば自分たちのことばかり考えていました。
子どもを持ってからは、親戚づきあいも子ども中心に。
息子たちの成長をともに喜んでくれる親戚は、ありがたいものだと感じています。

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今、息子のお嫁さんの実家とのおつきあいをきちんとしたいという思いの根底には、息子とお嫁さん可愛さがあると感じています。
すべては息子夫婦のため。
2人が可愛いと思えるからです。

その結果、私たち夫婦もおつきあいの幅を広げることができ、学ぶことも多くあります。
ご縁がもたらしてくれた関係を大事にしていきたいと思いますし、さらに広がっていくとしたらそれは幸せなことだと感じます。

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まとめ


今回の来訪ではお兄さん夫婦、特にお嫁さんとのやり取りに新鮮さを感じました。
娘のような年齢ですからね。

夜には息子のお嫁さんを通してLINEの申請が。
私たちの年代が若かった頃にはないつきあい方です。

気楽にやり取りできるツールがある時代。
そんなツールを上手に使うのも、おつきあいを円満に行う方法のひとつでしょう。

年末年始はお歳暮、年賀状、お年賀などおつきあいによって生じるものがいくつもあります。
年齢的に減らしていこうと思っているものもありますが、大事にしたいおつきあいを見極めて、長く続けられるようにしていきたいものです。

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