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義父がデイサービスに出かけている時間に、友人とランチに出かけました。
主婦の忘年会です。

友人も私も専業主婦。
日ごろは慎ましやかなランチですが、忘年会のときにはちょっと豪華なランチにしています。
去年は割烹料理店で和風に。
今年は血統書付き黒毛和牛専門レストランで。

ほんの数時間でしたが、お互いの日常をねぎらい美味しいお料理を楽しんできました。


忘年会ランチ・フィレステーキ.JPG







お店へ希望を伝える


最近では食物アレルギーに対応してくれるお店が増えてきています。
予約のときに確認してくれることもありますし、こちらから申し出ることもあります。

私はカニにアレルギーがあるので避けるように気をつけていますが、メニューを選ぶときにも確認します。
カニが使われているときには、別の食材で代用してくれることが多いです。

先日利用したのは和牛を使ったお料理を出してくれるお店。
ステーキ、焼き肉、鉄板焼き、しゃぶしゃぶなどのメニューがありました。

私は牛肉のサシ(霜降り肉の脂肪部分)が苦手で、胃もたれを起こしてしまいます。
それでも肉料理そのものは大好き!

そこで仲居さんに「サシが少ないところでお願いすることは可能でしょうか」と尋ねてみました。
厨房で確認してくれて、ステーキをサーロインからフィレに変えてもらうことができました。

こんなこと言ってもいいのかな・・・という迷いもありましたが、せっかくの美味しいお料理なのに胃もたれを起こして後悔するのでは意味がありません。
無理なら別のメニューをと思っていましたが、対応してもらえたおかげで心おきなくお料理を楽しむことができました。

忘年会ランチ.jpg


友人に思いを伝える


10年以上の長い付き合いの友人。
趣味や好みが似通っている部分もあれば、まったく違うところもあります。

誰とで気軽に付き合える性格ではない私にとって、わかってもらえる安心感のある友人のひとり。
趣味を通して知り合いましたが、今では生き方全般にわたってお互いに話のできる女性です。

長年付き合っているとはいっても、すべてをわかり合えるわけではありません。
そこには言葉が必要。

本音で付き合えるからこそ、「言わなくてもわかるでしょ」ではなく適切な正直な言葉で思いを伝えたいです。


家族に思いを伝える


「専業主婦であることに罪悪感を感じる」
専業主婦の5割以上がそう感じているというアンケート結果が、先日情報番組で放送されたそうですね。

私は結婚して2年弱で仕事を辞めて専業主婦になりました。
その後は一度も外で働くことなく50代に。

そのことに対しての罪悪感は感じていないと思っています。
主婦業をきっちりと完璧にやっているという自信はまったくありません。
プロフィールにも書いていますが、家事はあまり好きではなく得意でもありません。

それでも専業主婦であることに罪悪感を感じないのはなぜか?
夫や息子たちが「私」という人間を認めてくれているからだと思っています。

たまに友人とちょっと贅沢なランチをしても、夫に申し訳ない、後ろめたいという思いはありません。
その代わり行く前にも行った後にも、夫に話をしています。

後ろめたさや罪悪感はなくても「おかげさまで美味しいランチを楽しめたよ」という言葉で伝えます。
そして「次は一緒に行こうね」も付け加えて。

この言葉は本音でもありますが、夫婦関係の潤滑油としての多少の社交辞令?も含んでいるかもしれません。

若いころは夫にかける言葉にもっと余裕がなく、自分も傷つき相手も傷つけたことも多々あります。
夫婦になってもうすぐ33年。
夫との穏やかな付き合い方も長い年月が教えてくれたのでしょう。


まとめ


生け花.JPG

言葉は自分の思いを伝えるひとつの手段です。
どんな言葉を選ぶか、それをどんな場面で使うかによって、まっすぐに気持ちが伝わることもあれば、本意が伝わらないことも。

50代になって若いころとは違った人との付き合い方ができるようになってきました。
今後60代、70代と年を重ねるにつれて、人間関係は今よりも狭まっていくのではないかと想像しています。

義父がデイサービスに通っている様子を見ると、介護をされる必要が出てくれば自分と気の合う人たちだけと交流できるわけではなくなることを感じます。
そんなときが来ても穏やかに暮らせるよう、心づもりをしていきたいと考えています。

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