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私の実家も夫の実家も、現在の住まいから500キロ〜600キロの遠距離にあります。
年末年始や夏休みに帰省するのは長年の習慣になっていました。
親が年老いてきてからは、GWなどの連休にも帰省して親たちの様子を見ることに。

昨春、夫の父を我が家に呼び寄せて、介護・見守りの生活が始まったため、数十年ぶりに帰省をしない年末年始を過ごしました。


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介護・見守り生活の年末年始


義父の体調を考えて、極力普段とは変わらない生活を心がけました。
認知機能が低下しているため、いつもと同じ状況で過ごすことが、一番ストレスがかからないからです。

「三が日はデイサービスがお休み」ということが、義父にとっては一番大きい変化だったことでしょう。

朝もいつもどおりに起きて、三度の食事をして、いつもどおりに眠る。
この繰り返しです。

おせち料理もいつもの食事同様に、小皿に盛ってトレイにのせて。
できるだけ生活の景色が変わらないことが大事です。

お雑煮のお餅は、1個を6分の1に切って焼きました。
お餅をのどに詰まらせるニュースは毎年のように聞きます。
小さくてお餅らしくなく気の毒だとは思いますが、用心用心。


朝寝坊できないのがツライ!


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いつもどおりの生活を送るためには、私たち夫婦も変わらない生活をしなければなりません。
朝寝坊もできません。
夫の在宅日は多少寝坊しても大丈夫ですが、朝寝坊できないことは介護生活が始まってから私にとって一番ツラく悲しいことです(笑)。

元日は私が早く起き、2日3日は私が起きる前に夫が義父の朝食を準備してくれ、朝の支度などもしてくれました。
義父にとっても、息子が世話をしてくれるのは嬉しいようなので、任せています。


介護サービスを今年も存分に利用


義父は昨年6月末に週1回のデイサービス利用から始めて、現在では週に6回のデイサービスと月に2泊3日のショートステイを利用しています。
これらの介護サービスのおかげで、我が家の生活が回っています。

大晦日まで利用できたので、スタッフの方々には感謝の思いしかないです。



デイサービスは今朝からまた始まりました。
機嫌よく楽しそうに通ってくれているのが何よりです。
実家の母のときには、「行きたくない!」で家族皆が苦労しましたから。

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