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2019年が始まって1週間余りが経ちました。
新しい手帳も順調に記入されつつあります。

バレットジャーナルを始めたのは2017年10月。
1年と少し続けてきたことになります。

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右向き三角1バレットジャーナルを始める!|年内は試用期間として手帳づくりを楽しむ


今年もバレットジャーナルを継続させていきます。
とはいえ、SNSでよく見かける色鮮やかで美しいバレットジャーナルとはほど遠く、予定と記録を中心とした物です。

さらに昨年夏からは手帳だけでなく、スマホのアプリも併用しています。
今年も手帳プラスアプリで管理していくつもりですが、手帳は2冊使いになりました。


2019手帳.JPG







バレットジャーナルの便利な点


バレットジャーナルでスケジュール管理をしてきて一番気に入っていることは、定番のスケジュール帳と比べて自由度が高いということです。
1冊でスケジュールだけでなく、記録しておきたいことや記録し続けていきたいことなど、何でも自由に書けます。

市販のスケジュール帳は、1年に1冊が基本ですが、バレットジャーナルなら何冊になってもOK。
私は5ミリ方眼のノートを使っていますが、フリースペースなのでどのようにも使えます。


今年のバレットジャーナルを2冊にした理由


自由度が高い点が気に入っているとはいえ、私にとっての難点はマンスリーページに毎月のカレンダー式予定表を記入すること。
時間的に余裕があるときはいいのですが、忙しいとそんな時間も惜しくなります。

何か簡単にできる方法はないか・・と考えていたとき、立ち寄った本屋で見つけたのが、高橋書店の「クレールインデックス」です。
高橋書店は「手帳は高橋」でおなじみですね。

2019手帳.JPG 左側の手帳がクレールインデックス

まず表紙のチェック柄に惹かれました。
チェック大好きなので。

高橋のクレールシリーズのサイズは、コンパクトサイズ、文庫サイズ、B6判、ノートサイズの4種類、チェック柄は15種類。
クレールインデックスはB6判です。

中味はシンプルな作り。
カレンダー式の月間予定表、横罫メモ、方眼メモで1ヶ月分が構成されています。

2019手帳.JPG 2019手帳.JPG 2019手帳.JPG 

シンプルゆえに、バレットジャーナルのマンスリーページをこのノートで代用しようと思いつきました。
月間予定表の後ろにある横罫メモと方眼メモには、ブログに関するデイリーログ(するべきこと、したいこと、アイデアなど)を記入していく予定です。

毎月マンスリーページにカレンダー式予定表を書くのが面倒・・・というずぼらな理由ですが、2冊使いは面倒に感じないでいます。


メインのノートは去年と同じものを


2019手帳.JPG

バレットジャーナル2冊目突入!|新しいノートはお手頃価格のコクヨ・ソフトリングノート(ビジネス)」という記事に書いたように、昨年主に使っていたのはコクヨのソフトリングノートです。

切り取り可能な5ミリ方眼ノート。
リングの部分が柔らかく、書くときに邪魔にならない点が気に入っています。


スマホアプリ併用のスケジュール管理


スマホのスケジュールアプリを使い始めたのは昨年7月。
それまでは手帳のみ。

2つをどのように管理していいかわからず、また手帳の方が記入も確認もしやすいと感じていたため、手書きのみでスケジュール管理していました。

アプリと併用し始めた理由は、出先での確認のため。
専業主婦なので手帳を持ち歩く必要性はあまり感じず、外出時に持ち歩く習慣は何年もありません。
特に「ほぼ日手帳」を使っていたころは、重くてもっぱら家置き用に。

昨春から義父と同居し、介護・見守り生活が始まってからは、義父の通院などの予定も入ってきました。
通院先で次回の予約や検査の予約をする際に、予定がわからなくて困ったことも。

そんなことから、大まかな予定をスマホアプリに入れることにしました。
細かなことは入力していませんが、日時と用件だけわかれば確認には十分です。


まとめ


2冊使いにまだ慣れず、???となることもあります。
年齢を重ねて、適応力が低下していることを痛感!
でも追い追い慣れていくことでしょう。

子どもの頃から母や祖父に「メモ魔」だと言われてきた私。
「文字を書く」「記録をする」ということが今でも大好きです。

新しい手帳にどんな1年を書き込んでいくのか。
新しい1年をどんな年にしていくのか。
わくわくしながら2冊の手帳と向き合っています。

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