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子どもたちへの誕生日プレゼント。
小さいころからプレゼント選びはもちろん、どんなふうに渡そうか、どんなふうに喜ぶだろうか・・・そんなことを考えるとワクワクしました。

大人になってからの誕生日プレゼント。
結婚してからの誕生日プレゼント。
ネットで検索すると賛否両論。

「ずーっともらっています」というものから、「大人なってから親からプレゼントもらうなんてありえない」というものまで。
あなたはどうしていますか?


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目次


 右向き三角1私が子ども時代の誕生日プレゼント
 右向き三角1私が結婚後の両親からの誕生日プレゼント
 右向き三角1義両親からの誕生日プレゼント
 右向き三角1結婚した息子、成人した息子への誕生日プレゼント
 右向き三角1息子夫婦へペアお食事券をプレゼント
 右向き三角1一休.comのペアお食事券
 右向き三角1まとめ


私が子ども時代の誕生日プレゼント


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私は三姉妹ということもあってか、子どものころから親に大きなもの、高額なものを誕生日プレゼントにもらうことはありませんでした。

昭和ひと桁世代の両親。
平凡なサラリーマンの父と専業主婦の母。
3人の子どもを育て教育するのに精一杯だったことでしょう。

誕生日プレゼントは文房具や本だったことが多かったと記憶しています。
わぁっと子どもが歓喜するようなプレゼントではないですね(笑)。

それでもバースデーケーキがあるだけで嬉しかったです。

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私が結婚後の両親からの誕生日プレゼント


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いつごろからかは記憶が定かではないですが、実家ではいつの間にか誕生日プレゼントは家族で定額を出し合って本人が好きなものを買う、というスタイルに変わっていきました。

誰が言い出したか今となってはわかりませんが、多分妹たちがほしいものをプレゼントにしてもらいたいと考えたのではないかと。
これは私たち三姉妹が結婚後も続きました。

でも親がある程度の年齢になってからは妹たちと相談して、これからは親だけに私たち3人でプレゼントするようにしようということに。

30代のころだったと思います。
いつまでも親に負担をかけては・・・とようやく気づいたということです。

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義両親からの誕生日プレゼント


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義実家では親から子に、子から親に誕生日プレゼントはなかったんじゃないか・・・と夫はかつて話していました。
父の日や母の日にもプレゼントをしていないと。

そのせいか結婚後初めての母の日や父の日、義両親の誕生日にプレゼントをすると、それはそれは喜んでくれました。

義両親から私の誕生日にはいつも現金のプレゼント。
「好きなものを買ってね」と義母が言ってくれました。
娘のいない義両親にとっては、何を贈ったらいいのか迷った結果だったのではないかと思います。

専業主婦としては、臨時収入は嬉しかったものです。

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結婚した息子、成人した息子への誕生日プレゼント


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2人の息子たちは、長男は数年前に結婚して、次男は大学進学時に家を出ました。

家にいたころも出たあとも、誕生日プレゼントは本人が望むものを親の予算の範囲内で。
最近ではこちらで選ぶことが増えてきました。

長男の結婚後は、もちろんお嫁ちゃんにも。
反応の薄い息子たちよりも、感情を素直に表してくれるお嫁ちゃんの方がかわいいし、プレゼントの選びがいがあります。

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息子夫婦へペアお食事券をプレゼント


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長男の結婚後は、息子の誕生日に私からはお食事券をプレゼントするようになりました。
息子だけが使うものよりも、2人で楽しめるものがいいかと考えたからです。

生協のカタログにホテルのディナーチケットやランチチケットがちょっとお得価格で出るので、それをよく利用していました。

「食事に行ってきました!」と写真付きメッセージが息子夫婦から送られてくるのが、私にとっては嬉しいことです。

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一休.comのペアお食事券


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先日は一休.comでペアお食事券を準備しました。
あらかじめ決まったお店ではなく、いくつかある中から自分たちで選べるチケットです。
お店選びから楽しめるかと思いました。

一休.comのペアお食事券は6種類。
2人分でランチ、ディナー、ティータイムを選べる5,000円、7,000円、10,000円、15,000円、20,000円、30,000円のコースです。

また、レストラン、ホテル、スパを選べる30,000円のコースもあります。

地域、店舗を選ぶことができ、店舗はホテルのレストランや古民家再生のお店、クルーズランチやディナーなど、様々なシチュエーションから選ぶことができます。

私も使ってみたい!あれこれお店選びをしたい!と思える内容でした。

無料のギフト包装があります(ギフトボックス包装だと有料・735円)。
チケットを専用の台紙にはさんでオリジナル封筒に入れたものを緑、藍、朱の包装紙から選んで包装してもらえます。

のしをかけるのも無料です。
またメッセージカードも無料で付けることができます。

配送はゆうパックで(日本全国送料無料)、宅配ボックスへの投函はなく完全手渡しなのがプレゼントをする場合に安心だと思いました。

一休.com選べる「ペアお食事券」
https://shop.ikyu.com/shMain/itemCtg.asp?courseID=0100



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まとめ


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結婚した子どもへの誕生日プレゼント。
するしないは、どちらでもいいのではないかと思います。

プレゼントがあってもなくても子どもが生まれた「その日」は親にとって、ことに母親にとってはいつまでもはっきりと記憶している日であることでしょう。

親から子へプレゼントをするのもよし、子から親へ「その日」のねぎらいや感謝を伝えるのもよし。

誕生日にまつわるこんな記事も書いています。
私の誕生日は両親にとっても特別な日

50歳の私の誕生日に、「産んでくれてありがとう」の思いをメッセージ付きの花を贈ることで母に伝えることができました。
照れもあってその歳まで伝えられずにいた言葉です。

認知症となって私を娘と認識できなくなった今、一度でも伝えておいてよかったと思っています。

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