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出産経験は20年以上前。
その後は検診を受けるのみで婦人科を受診することなく過ごしてきました。
久しぶりの婦人科受診は多少ためらわれましたが、自覚症状がある以上、行かないわけにはいきません。
まずはどこの医療機関にかかろうかと情報収集から始めました。
■目次
婦人科受診・まずは情報収集から
以前に検診でかかった産婦人科は数年前に婦人科専門に変わっていました。
そこがいいか・・・と思いましたが、ドクターの年齢が70代近いことがわかりやめました。
自宅から徒歩2分ほどのところに産婦人科があります。
産科が流行っているのは知っていましたが婦人科の評判は知らず、情報はHPのみ。
数回は通うことになるだろうとのことを考えると、近いというのは利点です。
また院長先生が地元の医大出身とHPにあったので、精査が必要になれば紹介状(診療情報提供書)を書いてもらってその医大病院にかかれるのではないか・・・とも考えました。
総合病院は紹介状が必要
最近では大きな総合病院や医大の付属病院にかかるときには、かかりつけ医などからの紹介状(診療情報提供書)がないと、別途費用がかかります。
【政府広報オンライン】によれば、5,000円(歯科の場合は3,000円)以上となっています。
⇒https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201603/5.html
かかりつけ医に紹介状(診療情報提供書)を書いてもらい、最初から大きな病院で検査を受けようかとも思いましたが、予約がなかなか取れないかもしれないことを考えると、最寄りの産婦人科にかかる方がいいだろうという結論になりました。
後日かかりつけ医に相談したところ、その判断でよかったということです。
子宮がん検診と自覚症状があっての婦人科受診による検査の違い
私が住んでいる市の子宮がん検診は頸がん検診です。
該当症状があり医師が必要と判断すれば、体がん検診も同時に受けることができます。
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今回は自覚症状があっての婦人科受診で保険適用なので、検診のように費用は自己負担(自治体や職場での補助がある場合もあります)ではなく、健康保険で3割負担となりました。
検診時と同様に頸がんと体がんの検査が一度に済むと思っていましたが、保険適用の場合は同時にできないと説明を受けました。
そのためまずは頸がん検査を。
2週間後に結果が出たときに体がん検査をということです。
婦人科受診時の所見
受付を済ませたら問診票に記入をします。
現在の症状以外に、これまでの検診受診歴や出産歴、初潮の時期や閉経の時期などを書く欄があります。
ほかには持病や服用している薬、これまでの病歴、アレルギーの有無など。
かなり詳細に記入するようになっていますので、あらかじめメモにして持参すると記入しやすいです。
診察室での問診後に内診、頸がん細胞診、経膣エコーを受けました。
エコーの結果では子宮にも卵巣にも問題はないとのこと。
頸がん細胞診の結果は2週間後でないとわからないし体がん検査はまだ受けてもいませんが、エコーの結果だけでもかなりホッとしました。
婦人科受診での検査の費用
私が住む市の検診では、費用の自己負担額は頸がん検診のみは2,000円、体がん検診を含む場合は3,500円です。
市が指定した年齢に該当する場合は無料クーポンが送付され、それを使用することができます。
症状があって婦人科を受診して検査を受ける場合は、3,500円〜6,000円程度と言われています。
今回の婦人科受診でかかった費用は、保険適用、3割負担で初診料込み3,600円です。
市の頸がん検診よりも高いですが、婦人科受診では超音波検査も含まれています。
結果待ちの心境
がん検診を受けるたびに、結果が出るまで様々なことを考えます。
がんだったらどうしよう・・・。
治療方法は?
入院したら家のことは?
今回は自覚症状があっての受診のため、受診の予約を取るときから重い気持ちでいました。
すぐにでも受診したい、検査を受けたいという気持ちが一番強かったです。
完全予約制のクリニックなのでまずは電話を。
電話の3日後が一番早く受診できる日でしたが、3ヶ月前から決まっていた義父の通院予定があり断念。
次はその5日後に受診可能でしたが、遠距離の実家への見守り訪問予定があり、これまた断念。
結局、予約の電話を入れた日から数えて12日後の受診と決まりました。
そのころには当初の重たい気持ちより、予約ができたことでホッとした思いがありました。
検査も受けてないので何も変わらないのですが・・・。
現在は頸がん検査の結果待ち。
まだ体がん検査もあります。
今の気持ちは「まな板の鯉」といったところです。
なるようにしかならない。
結果がわかる前から不安な気持ちばかりふくらませて日々を過ごすのはやめよう。
今できること(受診)はしたのだから、結果が出てからまた考えよう。
そんなふうに考えて気持ちを落ち着けています。
受診した婦人科でもかかりつけの内科でも、自覚症状があっても問題がない場合もあると聞いています。
問題があるかないか、それを精査するために必要なのが受診と検査です。
まずできることはした。
今はそんな気持ちでいます。
まとめ
50代は更年期や閉経といった体の変わり目の時期。
子育て終了や子どもの結婚、親の介護、職場で責任のある立場・・・と生活面でも様々な変化のある時期です。
女性は仕事、家事、育児、介護などで自分のことはどうしても後回しにしがち。
私もそうです。
最近では人生100年とまで言われています。
長生きすればその分、病気にかかる確率も上がるはずです。
自覚症状がなくても検診を、自覚症状があれば医療機関への受診を心がけたいと思っています。
まだまだしたいこと、しなければならないことがありますから。
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