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毎朝、実家の父から携帯に電話がかかってきます。
朝は私に、夜は末妹に。
長年の習慣になっている父の安否確認の手段です。

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先日その電話に私がまったく気づかず、90歳を過ぎた父を心配させる出来事がありました。
高齢の親を心配させるなんて!と夫には呆れられてしまいました。


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父からのモーニングコールに気づかなかった日曜日


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義父のデイサービスのない日曜日。
夫が在宅の日曜日は、朝の義父の仕度や朝食は夫がしてくれるので比較的ゆっくりと寝ていることができます。
それでも父からの電話がある時間には起きているのが常です。

ところが先日はどういうわけか爆睡!
枕元にある携帯が鳴っても気づかなかったようです。

履歴を見たら、2度の着信と留守電が。
さらには固定電話も鳴っていたようです。

その電話に気づいた夫に起こされてようやく目が覚めた私。
慌てて父に電話をかけました。


娘を心配する父の親心


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電話に出た父の第一声は「大丈夫か?」でした。
年老いた父に心配かけてしまった娘です。

「声が変だけど具合が悪いんじゃないよね?」
寝起きの声でごめんなさい。

電話は顔が見えず声だけでしか判断できないので、かえって心配になることがあります。
メールだとさらにそういう傾向がありますよね。

あとになれば笑い話ですが、私と連絡が取れなくなった高齢の父の心境を思うと、申し訳ない気持ちになりました。


息子たちを心配する親心


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娘として親に気遣ってもらう私ですが、親として息子たちを心配する親でもあります。

生まれたとき、幼いとき、学生のとき、そして大人となった今、それぞれの時期で心配する事柄は変わってきました。

別々に暮らしている今では、心配するというよりも常に心のどこかにいる存在。
心配とは別物なのでしょうが、これも親心です。


まとめ


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春。
進学、就職、転勤・・・。
旅立ちの時期でもあります。
この季節、いろいろな親心が入り交じることでしょう。

生きている限り、子どもを気遣っていくのが親の仕事のひとつ。
子どもがいくつになっても、親がいくつになってもそれは変わりません。

昨年の春、こんな記事を書きました。
右向き三角1ただただ応援する、切ないけれど強い母心|送り出す季節を迎えて

きっと今年の春もこんなお母さんがたくさんいることでしょうね。

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