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連休明けに掛かりつけのクリニックへ。
体調不良の原因以外にも気になる症状があったので、血液検査の項目を追加してもらいました。
結果は「紹介状を書いて予約を入れるので、一度専門病院で見てもらってください」とのこと。
来週、自宅から電車で2時間ほどの病院へ行く予定です。
まずは現状を伝える
通院の結果は夫にも伝えました。
夫は何ごとにも淡々としているタイプ。
いつもどんなときも動じることはありません。
私なりに調べたことも含めて、どんな病気の可能性があるのか話しました。
一過性のものである可能性もあることも。
とにかく、主治医の言うように専門病院へ行って検査してくるのがいいだろうと。
もちろん、私もそのつもりです。
思いを言葉にして伝える
原因のひとつとして、ストレスもあるという話もしました。
そのストレスの元に対する認識が、私と夫とではまったく異なっていました。
夫は「遠距離にいる両親のことが気になるのだろう」と。
確かに離れて暮らしている親たちのことを気にしない日はないです。
心配することももちろんあります。
両親に対する思いは子として当然のことで、ストレスとは感じていません。
あまりの的外れな言葉にびっくり!
「お義父さんのことに決まっているでしょっ!」
穏やかに(←のつもり)、でもはっきりと伝えました。
義父との生活そのものがストレスだと。
言葉で伝えることの意味
伝えても私の生活そのものは変わりません。
介護・見守りが必要な義父と、一緒に暮らさないという選択肢は今はありませんから。
時間の経過とともに病状が進めば、そのときはまた考えますが。
それでもあえて気持ちを伝えたのは、私の現状を理解してほしかったから。
毎日義父も私たちも穏やかに暮らせるようにしているけれど、そこには私なりの配慮や努力だって存在するのだということを。
今まですべての思いを言葉にして夫に伝えてきたわけではないけれど、私の中で無理をしていないわけではないことを。
そしてそうするのは、夫にとっては父親だから。
結婚して30年以上、義理実家とは頻繁な交流はありましたが同居したことはありません。
昨春からの突然の同居、そして介護生活のスタート。
今までにない生活の激変ですから、ストレスがないはずがありません。
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まとめ
思いや言葉を飲み込むことで暮らしが円滑に進むなら、飲み込むのも悪くはないと思ってきました。
そして今まで飲み込んできた言葉は、あれこれあります。
これは夫との間に限ったことではなく、子どものころから親に対してもそうでした。
今回は私と夫の思いがまったく違っていたので、瞬時に言っておこうと判断しました。
だからといって関係が悪くなったわけではありません(笑)。
いつも通りの生活を送っています。
でも、私を気遣う言葉やLINEのメッセージが増えてきたように感じます(←気のせい?)。
結婚して30年以上が経ちますが、それだけ長く一緒に暮らしていても、思いがすれ違うことがあります。
言葉にすることの大切さ、伝えることの大切さ。
それを考慮に入れること。
私には欠けていた部分かもしれません。
「伝える」ことに関して、こんな記事も書いています。
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