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1ヶ月弱、息子が我が家に滞在していました。
こんなに長く一緒にいるのは息子の結婚後初めて。

ともに笑うこともあれば、お互いぶつかったり腹を立てたり。
良くも悪くも息子のペースに巻き込まれて過ごした数週間でした。


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1番は愛妻との家、実家は2番


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秋には結婚3周年を迎える息子夫婦。
まだまだ新婚さんのようです。

息子は週末には自宅へ戻っていましたが、帰れない週末はお嫁さんが我が家へ。
お嫁さんがいるだけで、明るく華やかな雰囲気になります。
お嫁さんに会うたびに、娘っていいなぁとつくづく思います。

どれほど実家でくつろいでも、1番居心地がいいのは愛妻との自宅。
実家は2番だそうです。
当たり前、そうでなければ困ります(笑)。


「息子は来てよし帰ってよし」


成人して家から離れて久しぶりに一緒に過ごすと、我が子といえど多少の気疲れも。
ましてや結婚しているのらなおさらです。

それでも久しぶりに息子と一緒に過ごした時間は、悪いものではありませんでした。
たまにだからでしょうけどね(笑)。




息子帰宅後の後始末をしながら思うこと


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来る前に寝具の手入れをして、部屋の掃除をして。
帰った後はまた、寝具の洗濯や手入れをして。

当たり前のことをしているけれど、そんな時に胸をよぎるのは両親のこと。
実家へ帰るたびに、こうやって準備をして、後片付けをしてくれていたんだなぁと、その姿を思い浮かべます。

親になってわかることってたくさんありますね。
この年齢になっても、まだまだ親としては未成熟。
いえ、親業っていつまでもどこまでも続くのでしょう。

まもなく92歳になる父も「いくつになっても娘たちのことは気になるし、心配もしている」と言ってましたからね。

子どもの立場からは、もう親には心配をかけてないだろうと勝手に思い、親の立場からは、いつまでも子どもを気にかける。
そして子どもたちも親になってから、同じことを感じるのでしょう。


「すべて順送り」


義母が生前よく言っていた言葉のひとつに「すべて順送りよ」というものがあります。

子育ても介護も順送り。
親の思いも順送り。

息子が滞在してくれたおかげで、そんな義母の言葉を思い出すことができました。

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