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最近では「シャインマスカット」が有名ですが、「瀬戸ジャイアンツ」というぶどうを見たのも食べたのも初めてです。
瀬戸ジャイアンツは平成元年に品種登録されています。
シャインマスカットは平成18年。
瀬戸ジャイアンツの方が古くからある品種なんですね。
皮が薄くて甘味が強く、丸ごとそのまま食べられる美味しいぶどうでした。
うっかりすると食べ過ぎちゃう!
日頃からかかりつけ医に「果物は果糖がありますから、食べ過ぎに気をつけてください」と言われている私。
明日、数ヶ月に一度の血液検査があります。
このところ桃だぶどうだと果物をよく食べているので、結果がちょっと心配・・・(笑)。
瀬戸ジャイアンツとは
「グザルカラー」と「ネオ・マスカット」というぶどうをかけ合わせて作られた品種です。
甘味が強く酸味が少なく、果汁が多いのが特徴。
酸味が苦手な私好みのぶどうです。
出荷時期は、ハウス物は7月中旬〜8月下旬で、露地物は9月上旬〜10月下旬。
桃のような形をしていることから「桃太郎ぶどう」とも呼ばれますが、岡山県桃太郎ぶどう生産組合に属する生産者が作るものだけが「桃太郎ぶどう」で、そのほかで作られるのは「瀬戸ジャイアンツ」と呼ばれています。
今回いただいたのは、大阪府羽曳野市で作られた瀬戸ジャイアンツです。
瀬戸ジャイアンツの大きさ、食感
瀬戸ジャイアンツは1房500g〜800g、1粒は16〜20g。
いただいたものは1房700g前後、1粒の直径は3〜3.5pほどありました。
皮は薄いものの、食べる際にはパリッとした食感があります。
甘味はとにかく強い!
口の中であとから酸味が出てくるぶどうもありますが、瀬戸ジャイアンツは最初から最後まで甘さが続きます。
そのまま食べるだけでなくケーキにも
果物としてそのまま食べて美味しい瀬戸ジャイアンツですが、ケーキなどにも使われているようです。
瀬戸ジャイアンツを開発した「花澤ぶどう研究所」のオンラインショップでは、「瀬戸ジャイアンツプレミアムロール」が販売されています。
花澤ぶどう研究所オンラインショップ
⇒http://www2.enekoshop.jp/shop/hanazawa-grape/
瀬戸ジャイアンツと生クリームいっぱいのロールケーキ。
うーん、美味しそう。
まとめ
岡山で生まれた瀬戸ジャイアンツ。
岡山はフルーツ王国です。
桃、ぶどう、梨、メロン、いちご・・・等々、季節ごとに美味しいフルーツを味わえます。
瀬戸ジャイアンツは夏から秋までが旬。
来月の敬老の日の贈り物にもぴったりかと思います。
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