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要支援2の父が利用しているリハビリデイが、今週からしばらくの間お休みになりました。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、事業所全体で自主休業を決めたからです。

父は感染が拡大されている都内に住んでいるため、リハビリデイに行くことそのものを私は心配していました。
本人が週1のその日を楽しみにしているため、特に休むよう声がけはしていませんでしたが、いざ休業となるとホッとする反面、父の心身両面の健康が気がかりになります。

どうやって父を支えていくべきか、手探りしながらやっています。



ブログ村テーマ
高齢者の健康維持と介護



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リハビリデイへ行くことで得られるもの


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週1のリハビリデイへ行くことになったのは今年1月からです。
92歳という高齢ですが、生活面はほぼ自立。
母がグループホームに入居してからの一人暮らしが4年になります。

目に病気が出たことをきっかけに要介護認定を受けて現在要支援2ですが、新型コロナウイルスの影響で近居の次妹の訪問以外は私も末妹も父の元へ行くことを自粛しています。

そんな父が自分から「ここが気に入った」と言って行き始めたのがリハビリデイ。
足腰の衰えを防ぐことはもちろん、スタッフとの会話も楽しみにしていました。

元々運動好きの父は、数種類あるマシーンを使ってのトレーニングに励むことで身体の健康を保ち、脳トレで頭の体操をし、スタッフとの会話で精神的に大きな支えを得ることができていました。
さらにマシーンの負荷を上げていくことで、自分の体がまだまだ健康であることを実感。

心身両面で父の健康へ大きな影響をもたらしてくれる場所。
私たち家族はそう認識して喜んでいました。

また介護サービスを利用することでケアマネさんとのつながりもでき(母が在宅介護のときのケアマネさんなので父も慣れて頼りにしています)、緊急時への対応も明確にしてもらえ、父も私たち娘も安心感を得ることができています。


自主トレ


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リハビリデイが休業になったと父から電話があったのは今週はじめ。
その直後にケアマネさんからも連絡がありました。

父は「教わった運動を家でやるようにするんだ」と、急な休業にも前向きです。
体を動かさなくなるとどんな影響があるか、よくわかっているようです。
今の生活を維持するためには、筋力が衰えて歩けなくなることが一番の心配ですから。

ただし、家庭内での転倒は寝たきりにつながる可能性もあります。
その点も父は心得てくれていて、「手すりにつかまるか座ってするから大丈夫」と言っています。

昨日の電話では、教わった運動(1回10分ほど)を朝昼晩と1日に3回続けていると話してくれました。
体を動かすことに積極的な気持ちがあるので、離れている娘としては頼もしいと感じます。

ケアマネさんからは屋内での自主トレ(リハビリデイで教わった運動)と、自宅まわりでの歩行訓練を続けてほしいとの連絡。
父が前向きに取り組んでいることで、安心されたようです。

家族としては連絡をマメにとって父の様子を聞き、運動へのモチベーションを上げるよう声がけしたり、運動の工夫や注意点などを伝えていきたいと思っています。


まとめ


生活面で制限を受けながらも父が穏やかに落ち着いて暮らしてくれていることは、遠距離に住む私にとってホッとすることではありますが、何せ高齢者ですからこの状態が継続できなくなる可能性も高いです。

グループホームで暮らす母のところに毎日訪れていた父。
母と面会できなくなってから2ヶ月以上になります。
母のことを心配はしていても、「今は仕方ないとき」と考えているようです。

今は両親のそばに行けないので歯がゆい思いがありますが、動かないことがお互いの健康を守ることと考え、離れていてもできるサポートを模索していきます。

イラストがわかりやすいこんな本がありました。
父にも紹介したいと考えています。

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