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当地も含め近隣の県でも新型コロナウイルスの新規感染者は出ていませんが、この時期にメンテナンスは不要不急なんじゃないか・・・と受診をためらう気持ちもありました。
それでも行ってきました!
理由は「歯科衛生士さんにほめられた歯みがき|使っている4種の道具と2つ種の歯みがき剤」という記事にも書きましたが、私の歯は永久歯に生え替わるころから「エナメル質形成不全」という状態で、歯がもろく虫歯になりやすい傾向にあるからです。
私にとってメンテナンスは不要不急ではなく、必要不可欠と判断しました。
前回とはまったく異なる院内の様子などを書いていきます。
今、治療が必要だけれど受診しようかどうしようか・・・と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
迷ったけれど、4ヶ月前の予約通り受診してきました。
— ゆきの@遠距離介護娘&施設介護嫁 (@yukino_50life) June 3, 2020
院内は様々な感染予防策がなされ、診察後も待合室が混んでないか確認した上での移動。
新型コロナウイルスに感染する不安から、高齢者が歯科医の受診を控えるケースが相次いでいるとして、静岡県の歯科医師会は、口の… https://t.co/2NqgEEEmyp
ブログ村テーマ お口・歯のケア
感染予防・歯科医院内の様子
受付
- スーパーなどのレジ前のように、受付前には足元にソーシャルディスタンスをとるためのテープが貼ってあります。
- 受付カウンターには自由に利用できる消毒用アルコールが設置されています。
- 受付手前左に体温モニターがあり、自分の姿の上に体温が表示されます。
- 受付手前右にはクリップボードにはさまれた問診票と筆記用具が置いてあります。
- 問診票には体温や体調、感染者との接触の有無などの記入欄があり、子どもや高齢者の付き添いで来た人も記入できるよう、1枚の問診票に数人分の欄があります。
- 問診票記入後は、クリップボードと筆記用具の回収箱があり、用紙だけを受付で渡すようになっています。
- 受付カウンターには、やり取りの際の飛沫感染を防ぐためのビニールシートで仕切りがしてあります。
待合スペース
- 受付の前やその周辺にソファがいくつもありますが、天井付近からつるしたビニールシートでソファごとに仕切りがしてあり、患者さん同士が接触しないようゾーニングされています。
- 仕切られたスペースには番号が振ってあり、同じ番号のゾーンには1家族のみが入るよう注意書きがあります。1人で受診の場合、3〜4人がけのソファでも1人しか座れません。
- 待合ソファがいっぱいの場合、空いている診察室などに案内されます。
- 待合スペースにあった雑誌類は撤去されています。
診察室
- 診察室内は、患者さんごとの器具の滅菌パック使用など、通常の歯科医院の感染対策がされています。また私が通っている歯科医院はいくつもの診察室がありますが、すべて個室です。
- スタッフは皆マスク、グローブ、ゴーグル着用。
- 診療前にイソジンでの口すすぎとうがいを促されます(アレルギーや甲状腺の病気や服薬がないかの確認の上で)。
診察後
- 次回予約確認は診察室内で。
- 待合スペースの混み具合をスタッフが確認してから診察室を出るようになっています。
- 受付に並んでいる人がいる場合は、受付での会計ではなく待っているソファで会計を。おつりもトレイに入れて持ってきてくれます。
これら以外にも、待合ソファやドアノブなどの消毒薬による清拭、空気清浄機の設置、定期的な換気などが行われています。
不安があればかかりつけ歯科医院に連絡を
今すぐの治療が必要かどうか、感染予防はどのようにしているか、治療を先延ばしにした場合はどのようなデメリットがあるか・・・など、不安に感じていることがあれば、かかりつけの歯科医院に率直に相談してみるのがいいと思います。
まして治療途中であればなおさらです。
迷っていて悪化させるより、相談して納得の上で受診するかしないか、延期するかを決めれば気持ちもすっきりするかと思います。
歯みがき剤・【コンクール】ジェルコートF
「歯科衛生士さんにほめられた歯みがき|使っている4種の道具と2つ種の歯みがき剤」という記事にも書いてありますが、歯みがき剤は【コンクール】リペリオを使っています。
歯茎のマッサージ剤としても使えるので、歯茎トラブルが生じたときには指につけて歯茎マッサージをするとよいとのアドバイスもありました。
今回エナメル質形成不全の話からすすめられたのは、同じ【コンクール】シリーズのジェルコートFです。
フッ素効果があるので、私のようにエナメル質ができにくい歯には効果的だということです。
サンプルをもらってきましたので、早速使ってみます。
まとめ
50代はあちこち不調が出やすい年代です。
体だけでなく口腔内も。
「お口は健康の入り口」と言われます。
口の中の状態と全身疾患とはつながっていると、以前かかりつけ医に説明されたことがあります。
かみ合わせも同様だそうです。
今回の受信時、50代以降お口の中の状態が悪くなる人が多いという話がありました。
虫歯や歯周病の治療はもちろん必要ですが、定期的なメンテナンスも重要なことです。
早めに不具合を見つけられたら、治療期間も治療費も少なくて済みます。
歯の治療は場合によっては自由診療で高額ですからね。
新型コロナウイルス感染の不安もありますが、かかりつけ歯科医院と相談された上で受診し、お口の健康も保っていきたいものですね。
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