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Twitterでもつぶやきましたが、手のひらの外傷を外科で縫合してもらいました。
傷を縫ってもらうなんて息子にはありましたが、私にとっては人生初!



ブログ村テーマ 50代主婦日記


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不注意と油断の結果


あとから考えると、不注意と油断の結果。
それだけです(恥)

冷凍の薄切り肉の固まりを包丁の先ではがそうと、お肉を左手に持って作業をしていました。
いつもはなんてことのないことです。
お肉に包丁の先をちょっと突っ込むだけで簡単にはがれるのがいつものこと。
でもそのときは微妙に違っていました。

薄切り肉のくっつき加減がいつもより強かった!
確かにそれを感じていました。
頭の片隅でそう感じていたのに、いつもどおりの行動を。
いえ、いつもより力を入れてました。

その結果、勢い余って自分の手に突き刺してしまうということに。
思わず「痛っ!」と。
でも傷はたいしたことはないでしょ!と思っていたら・・・そうでもなくて。


医者へ行くか行かないかの判断


消毒して止血したあとは、この傷をどうすべきか考えました。
夜でしたから病院もクリニックも医院も閉まっています。
市内の夜間診療所は内科のみ。
止血はできたし行くにしても明日だなあ。

行くか行かないかで悩んだのは、傷の消毒をしているときにただの裂傷ではなく皮下脂肪がちょっと見えていたからです。
いつもの切り傷とは違う。
また化膿するのも心配でした。

検索して参考にしたのが「日本創傷外科学会」のHP。
右向き三角1日本創傷外科学会

その中の「切り傷」の項目は図もあり、わかりやすく説明されていました。
右向き三角1切り傷(日本創傷外科学会)

縫うか縫わないかは医師の判断に任せるにしても、このサイト見て外科にかかった方がいいだろうと判断しました。


切り傷を縫うか縫わないか


翌朝近所の外科へ。
初めてのクリニックです。
あらかじめ徒歩で通える範囲で検索しておきました。

初めに傷を見た看護師さんは「うーん、どうかなぁ。まぁ診てもらいましょう」
医師も「うーん、縫うかな?どうかな?」と、どうやら微妙な程度の傷のようです(私自身そう思ってました)。

「縫うほどじゃないけど、縫わなかったら治るまで傷口はパックリ開いたままだよ。それだと手が使えないからねぇ。どうする?」
説明を受けた上で決定は本人が。
インフォームドコンセントですね、結構ラフな会話でしたが(笑)

「縫ってください」
はい、決定!

その後はベッドに寝かされてましたから様子は見えませんでしたが、よくTVなどで見る処置の様子と同じだったようです。
消毒、麻酔、縫合。
小さな傷だけれども、手術の際に患部を覆うシートも使われました。

「消毒液を処方しておくから自分でしてね。回数は気の済むまで」
やはりラフな先生(笑)
消毒に通わないで済むのは助かります。

2日経ったら水がかかっても大丈夫だそうです。
1週間後に抜糸。
やはり縫ってもらってよかった。
傷口を気にしながらの家事や入浴はしにくいですからね。


まとめ


どれだけ後悔しても時間は巻き戻せない。
今回の件で感じたことはこれに尽きます。

いつもなんてことなくしていることだから・・・。
そんな油断や不注意が招いた自業自得のケガ。
あぁ、あの違和感を感じたときにもっと注意深くしていれば・・・。
面倒がらずにお皿やまな板の上でやっていれば・・・。

後悔先に立たず」です。

夫からは「そういうことってあるよ。やってしまってから、あぁあのとき・・・って思うこと」と慰められましたが、傷の痛みより気持ちの落ち込みの方が強かったです。
あ、すぐに立ち直りましたけどね(笑)

今回のことでひとつだけプラスになったこと。
それはこのクリニックは皮膚科も掲げていて、シミへの対応もあると見つけたこと。
ちょっと通ってみようかな・・・と思っています。
あくまでポジティブに(笑)

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