スポンサーリンク


先日一人暮らしをしている次男と久しぶりに電話で話をしました。
忙しいようなのでLINEにメッセージは入れるものの、電話ではなかなか話せません。

大学入学以来、都内で一人暮らし。
実家と比較的近いので、私が実家へ行く折には父も含めて一緒に食事をすることが度々ありましたが、コロナ禍でそれも不可能に。

それでも元気そうな声で安心しました。

家族についてはプロフィールに記していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
右向き三角1プロフィール


ブログ村テーマ 20歳以上の子どもを持つ親のつぶやき


desk-3076954_640.jpg





母の心配事


緊急事態宣言中の心配事は、一人暮らしなので体調が悪くなっても誰にも気づかれないのではないか・・・ということでした。
実際にそういったニュースもありましたから。

緊急事態宣言解除後、現在でも都内では毎日新規感染者が報告されています。
本人は「大丈夫」「元気」といつも返事はあるものの、心配で仕方ありません。

心配したからといって何も変わらないのですけどね。
それでもLINEのメッセージでではありますが、声をかけるようにはしています。
「自分のことを気にかけてくれる人がいる」というのは、大きな力になると信じていますから。

右向き三角1「心配すること」と「気にかけること」とは異なる|自分の気持ちは自分で処理し解決する


息子に心配される年齢になった?


電話で話し始めてすぐに、私のケガのことを尋ねてきました。
あぁ後悔!不注意、油断の結果の切り傷。|この切り傷、縫う?縫わない?」という記事の中で書いた、掌を包丁で切ってしまった件です。

なんで知ってるの???
一瞬頭の中がはてなマークでいっぱいになりました。
どうやら夫がLINEで知らせていたようです。

「LINE見てびっくりして3度も見直したよ!心臓バクバクした!」
一体夫はどんな知らせ方をしたんだか(笑)

「心配したんだよ。でもたいしたことなくてよかった。気をつけてよ」
おいおい、知っていて心配なら連絡してきてよ!(笑)

私が親たちのことを心配するように、息子に心配される年齢になったのかと思うと、ちょっとばかりショックもあります。
自分の歳を改めて突きつけられたように感じたアラカン母です。


兄を気遣う弟・弟を気遣う兄


「お兄はどうしてる?」
電話では兄である長男の様子も尋ねてきました。
会えばお互いによく話をしますが、男同士の兄弟ですから頻繁に連絡を取り合うようなことはないようです。

まぁ、子どものころに取っ組み合いのけんかをしていたことを思い起こせば、大人の付き合いになったのでしょう(笑)

長男の様子を聞いてその心情に寄り添うような発言もあり、離れていても兄弟なんだなぁと感じさせられましたし、親として嬉しい思いでした。

長男も一人暮らしの弟のことは気にかかるようで、時々尋ねてきます。
お互いに連絡すればいいのでしょうけど、なぜか母を介在させる二人です(笑)


まとめ


family-3347049_640.jpg


息子たちが大好きな親バカ母を自認しています。
とはいえもう十分大人ですから、適度な距離感を保つことを心がけてはいます(←本当にできてるかは不明)。

実家の母が心筋梗塞で入院したときに次男に言われたことがあります。
「まだまだ元気でいてよ、親がいなくなるって覚悟はまだできていないんだから」

そんな息子もまもなく還暦を迎える両親に対し、親も歳を取るんだなぁと感じているようです。
今回の電話で息子の成長を垣間見ましたが、「でも二人とも年齢の割に元気だよね」という言葉にまだまだ親を必要としていることも感じられました。

そうです!まだまだ元気でいなくちゃね。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ



follow us in feedly