スポンサーリンク


三姉妹の長女として育った私は、親にとっては育てやすい子どもだったそうです。
大人になってからは、子ども時代にもっと反発してもよかったのになぁ・・・と思うこともありましたけどね。

三姉妹それぞれ性格が異なりますが、長女である私は
妹の面倒を見なくては・・・
親の言うことを聞かなくては・・・
という思いが強かったことを覚えています。

妹が2人いる分、親に甘えた記憶もあまりありません。
そんな私が無性に母が恋しくなり涙まで出てきて、自分でも驚いてしまいました。

ブログ村テーマ 50代を考え暮らす


mother-429158_640.jpg





母に会いたい!


4年半前にグループホームに入居した母。
コロナ禍で、最後に会ったのは今年1月末です。

その後は面会禁止から一部解除となりましたが、この夏からは再び面会禁止に。
父は一部解除になったときに母に会いに行きましたが、万が一のことを考えて、その後は面会を自粛。
近くに住む次妹も、自分が不顕性感染であった場合のことを考えて、会いに行っていません。

家族皆が母に会いたいという気持ちをこらえています。

私は実家からは遠距離に住んでいますから、コロナ禍以前でも月に1回ほどの頻度でしか会えていませんでした。
それでもこんなに長く会えなくなるなんて・・・。


母が恋しい!


garden-3840125_640.jpg


親に対して「恋しい」という気持ちが湧いてきたのは、初めてのことだと思います。
今ではもう私のことを娘とは認識できない母ですが、そんなことは関係なく「恋しい」という気持ちでいっぱいに。

いったんそんな気持ちになると、止めようがないものなのですね。
普段泣くことが少ない分、涙が溢れてくると、自分自身の感情の持って行き場に困ってしまいました。


母手作りの幼稚園バッグ


「恋しい」という気持ちになるきっかけは、片付けの際に手にした母手作りの幼稚園バッグ。
今までも何度も手に取ってきましたし、タンスの引き出しを開ければ目に入っていたものです。

おそらくそのバッグは単にきっかけとなっただけであって、「会いたい」「恋しい」という気持ちは私の心の奥底に常にあったのだと思われます。
会えないことを仕方ないこととして受け止めていた分、そんな感情にフタをしていたのでしょう。

昨日、別ブログの記事を更新しました。
母手作りの幼稚園バッグについてです。

ブログ村テーマ 断捨離できないもの、残したいもの



まとめ


mother-10516_640.jpg


母に会えなくても、あの場所で元気に過ごしている・・・そう思うだけで母の存在を感じることができます。

会って顔を見たい。
会って手を握りたい。
会って声をかけたい。
そんな思いはありますが、母とともに過ごした日々、母がしてくれたこと、母の言葉などを思い返すと、確かに母を感じることができます。

私のことがわからなくても母は母。
会えなくても母はいる。

そんな気持ちになることで、自分自身を落ち着かせていきます。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング/日記・雑談(年代別)

50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ



follow us in feedly
カテゴリ
タグ